水は流れていると腐らない

科学的には振動を与えると腐らないという、エアーポンプでも水は腐らないが
気泡がブクブクするので、ポンプで流れる水の方が音が心地よく、長く聞いていられる。
ウィローモスという南米の苔が水質を安定させている。
水はシジミやタニシの動物ではなく、竹炭で水を浄化している。
流れない瓶の水は6ヶ月替えていないが腐ったような匂いはない。
貝割れ大根は炭に水分を奪われて萎れてしまった。
竹炭に活着するのは水苔だけだった。
鞭毛を揺らして泳ぎ回る貝ミジンコも虫眼鏡で見られた。

植物が水に泡で酸素を送っていた頃と異なり、
流れる水が浸透した竹炭へと根を張る習性がここ一週間で観測されるが、
実績はまだ未知数。
長期のミジンコか短期の水流か
植物の成長の2パターンが生まれたが、
ミジンコと水苔によって栄養過多になっているかもしれないので、
次回は小さい扇風機を当てて、風に揺れる葉を作り枝ぶりを良くしたい。

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