WEBから仕組みに繋げるために

部屋のカーテンのレールを直した。窓からせめて西陽が当たるようにした。朝になれば少しなりとも部屋が明るくなりそうだ。
数学の公式を考えるときに、その説明を覚えることも必要だけれど、美しい景色や自然を見る目があると、より相手に理解しやすいのだという。僕などは、もともと部屋が薄暗かったのでやや自ら明るくならざるを得なかったが。坂道が多い場所でも町並みに魅力を感じて住居を移すという話を聞いた。googleMAP上では駅に近いかもしれないが、直線距離でも地形がわかると、住みやすくなるそうだ。その行動にかけることも何かその人なりに、魅力を感じてということだったかもしれない。パソコンを使っている場合、ある種の関数が何とか分かれば会話しやすくなりそうだ。職務規定を読んでいる時とか、逆に少し内容に困惑した時も、頭を整理してもう一度読み返して見る。
メール設定を行っている時にはパスワードを大文字にして、思ったより設定に苦戦した。
普段からコツコツと行えることがあれば、モチベーションの底上げになりそうなアイデアが浮かべばいいなと思った。
あるときは、正規表現のパターンをgoogleで検索して、AがBのときCした。という主語と述語の関係になるように組み立てて、
コーディングをスムーズに行う提案をしたことがあった。それが、既存の紙媒体のカタログページをWEBサイトにリニューアルするときに、CSSがあれば写真も揃った形で反映できるので整ったページになった。
記事広告という言葉が出たのは、某価格比較サービスのWEBサイトに定義の一端がある。商品の良さを宣伝するだけでなく、その商品がユーザーにとってどのようなものかを丁寧に説明することで、より相互理解を深めて信頼関係を作るという地道さがある。なかにはデジカメの仕組みに詳しい人より、健康で動体視力がいい人の方が綺麗な写真が取れるということもあるかもしれない。それでも、デジカメのことを知ることで見えてくる仕組みもあるはずだ。ある人は、あるときインターネットを使って人に会いたいということを思いつき、そのためにサーバー設定をしたり、パソコンに詳しくなったという体験談を聞くことがある。そうなると普段の業務で若干受け身になっていたこともあったのかもしれない。

逆に、商品や企業のためのコーポレートサイトを作る場合は、サーバーのキッティングに気を使う。
記事の内容は、仮置きにして、見出しとメインビジュアルを作る場合が多かった。もともとがデジカメの解像度の写真になると、スマートフォンの撮影でも解像度が足りないことがある。千の言葉より、一枚の写真の方が伝わるという。このグループでは記事が全くないことが、最も多くを語っていた。現場への関わりとして工事をするように、webサイトを量産した。ある意味では、仕事が上手くいくかどうかということが、多くの言葉より、多少無理をした時に滲み出る微かな感覚を頼りにしていた。そうなると新しく入ってくる人は大変になる。それが通過儀礼ということもあったかもしれないが、なるべくは分かりやすい言葉で伝えようと心がけた。
僕はブラインドタッチはそこまで早くないけれど、関数やプログラムに応用できるかを汲み取ることで、相手をサポートできればと考えた。組み込みシステムについては、表面的なwebサイトに比べると、ハードウェアにソフトウェアを埋め込むという具体性があった。
IoTという潮流があるけれど、パソコンの機能を絞ってシンプルにすることで見えてくるものがあるかもしれない。普段使っている家電の基盤は目的に沿って機能が作られている。それと普段のプレゼンテーションで使うjQueryというフレームワークの中のjavascriptの関数がそこに相似した仕組みになれば理解が深まる。プログラムはある種、シナリオのようなものだという。起承転結のような流れがある。要件定義から開発、実装・検証までの一連の形がある。製造業だけでなくデザインを専門に行っている所でも、その動きは共通している。例えば図書館の貸し出しシステムは1980年代には、図書館でバーコードで登録をする仕組みが整った。それまでは海苔箱に詰めてライトバンで街を巡回していたりしたという。学校の図書館のような貸し出しカードのような慣習が残っているカフェもある。イギリスでリトルプリンターというスマートフォンでレシートの感光用紙に内容をプリントする手のひらサイズの家電があった。今では、wifiでプリンターにノートサイズのA4版のプリントにすることが一般化したので需要が伸び悩んだ。パン屋さんではレシートは業務用の備品のような扱いになる。それでも、そこから紙に記録を残すことのメッセージ性を感じた。
なるべく、相手には当たり前だけれど、もう一方では珍しいといったことを上手く繋ぎ合わせればと何か変化が起こせるように思う。

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