仕組みを整えながら、考えを紡ぐ

身近なことにもヒントを見出して目的を持って、丁寧に物事に取り組む。そうしていればだんだんと自分の苦手なところが改善されてゆく。いつものmacBookがiMacになり、普段はこの環境で、パソコンを動かすことになった。年数は持っているものと同じ2013年だった。その頃にも暮らしの変化に対応することを余儀なくされていた。しかしながら、今度は少人数でなくある程度世間の広がりが感じられる。会話もまだ参加できないところもあるけれど朗らかな感じがしていた。順を追って落ち着いて考えれば、周りとの違和感が少なく新しい道を歩めそうだと感じる。パソコンがないときにも、考えを組み立てて、応用できるようにしてみたい。スーツが普段着になったものの、いずれも服がくたびれた印象になると、自分にツケが返ってくる。視野や空間が少し広がった分、その環境やスケジュールを有効に役立てていきたい。自分でパソコンを買うよりは、それに見合った職業や役割に合わせた方が元が取れるのかもしれない。純粋な好奇心が、モチベーションと組み合わさるように心がけていきたい。
初日からとあるキャンペーンの案件に参加することになった。そこでの案件のオブジェクトは多いものの、今まで見た広告に比べるとメッセージ性があるものがあって、やりがいを見出せそうだ。何よりをそれをみるユーザーにも明快な意図が伝わるような気がする。TreehouseでもCSSのウィンドウの相対寸法について、pxでない何かになっていた。マージンは段落の余白を示す数値だが、左右のleftやrightだけでなく上下のtopやbottomも横の幅になるようだ、ブラウザのウィンドウを縮めると横幅が変化する、すると縦に段落が間隔を調整している。説明を聞いていると今まで気がつかなったが、あとで確かめられれば新しい見方が得られた。固定化したものが柔らかくなることは、動きや関係性を柔軟にすることができる。他にはJavascriptがすぐには読み解けなかったことが少し心残りだ、仕組みを理解して、そこに慣れることで時間が短縮できて、効率化に繋げて行きたい、その一方で企画の意図を汲み取る精度を上げることで、クオリティの向上に役立てていければとも思う。
また、GitHubの使い方にも慣れていきたい。研修中にSourceTreeを使っていたけれど、早々に実務に使う機会が訪れた、ソースコードに時間や区切りをつけて、セーブすることができる。それでも理解が追いつかないところでは、落ち着いて状況を把握仕切れないかもしれない。関数は予想できるものの、その組み合わせによっては、読み方を工夫する必要があるかもしれない。それでも、解像度の高い環境で、目の負担が減り、手を動かすことにも事欠かない。できれば、朝がある程度時間に余裕があるので、もしかしたらこの文章も朝方に書いた方がいいのかもしれない。一日の見通しが見えるところまで進んでいければ一安心できる。それでも、プロジェクトの流れに沿っていない試行錯誤は多少ログにも目立ってしまうようだ。人と人が協力するための仕組みの奥深さと大切さが感じられた。

コーディングという仕事は、すでに企画も固まりデザインも決まったところから、それをパズルのように組み立てることが多くを占める。それでも、そのようなことで、印象を固めるだけでなく、時には柔軟な工夫をするマメに重ねることでプロジェクトを円滑に進める一助になればとも思う。人と人との協業によって、今までの経験が活き活きとして、新しい道を切り開く頃につながってゆく。僕自身、飛び抜けて頭が良くもなく、手が早いわけでもない、それでも積み重ねが誰かの経験や知見を広げる一助になればとも思う。身近なところの理解を深める仕事ができたなら、家族への調和が取れてそこ分野では煩わしくなくなりそうだ。スーツを着ていた時はちょっとしたことでも、周囲から誤解されたり、選挙と重なっててんやわんやになったりと、自分ではどうにもならないことがあった。それでも家族の心配もあって、洋服がくたびれた着古しから新しくなったので大事に着こなせていけたらと思う。何事も心配事はその状況がわからない時に複雑になる。そこから状況を整理してゆけば、だんだんと疲れが取れて見通しが良くなってくる。ノートパソコンも勉強会以外ではリュックサックに背負っていく必要がなくなるので、その分小回りが利く機転を養えたら無駄な動作が少なくなり安定しそうだ。また、準備するだけでなく、その環境に合わせるということも必要になる。ある講演では原稿を用意せず、その場で演奏をするようにして、足りないところを補うようにして活きた講演になったという。そういうこともあるけれど、個人的にはメガネが曇らないようにメガネふきを持ち歩ければ便利になりそうだ。スマートフォンとノートパソコンの保護フィルムのメガネ拭きがそのままメガネにも使えるので、その辺りのメンテナンスは再起しやすくなった。色々考えるより、アレルギーが引いて、視野が確保できれば身近なところでの経験の質が良くなるこということが明らかになった。

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