お勧めと自分なりの選択を測る

太陽電池は、12Wの形が晴れの日に55%から75%くらいまでバッテリーが貯まる。バッテリーは、バイクなどのエンジンの補助に使われる化学反応で電気を起こすタイプで、充電するときは、電気を逆に流して還元させる。バッテリーに何か電気を消費するものを繋ぐと、電圧は12Vで一定しているものの、出力は下がる。数値はおよそ40%を下回ると、安定した起動が難しくなるかもしれない。電気を消費するデバイスを外すと20%くらい出力が上がる。初めは太陽電池が供給を止める夕方から朝方の薄暗い時に、数値が一定であれば安心するけれど、貯蓄に向けて現実味が高まる。しかしながら家庭用コンセントのような安定感はあまりない。もし掃除機やテレビなどをつければ15分使えればいい方だ。それでもスマートフォンを充電できたり、パソコンの周辺機器は外でも充電できる。しかしながらパソコン本体はUSBでは充電できない、タブレットは充電できるので、もしUSBで充電できるcpuが1.5GHzくらいあったタブレット型のパソコンがあれば、ニーズがあるような気がする。僕の目標は携帯機器で原稿用紙を書くことだ。昔から文章は、どれだけそれを作成するのに苦労したかを反映するような媒体だった。苦労そのものを否定するわけではないけれど、できれば相手に負担をかけるより自分でそれを軽減していきたいと考えている。

初めはUSBケーブルが+-の電線とデータ用のシリアルケーブルでできていると頭では理解できても、なかなか実践できなかった。中にはUSBケーブルをジャンパーワイヤーに展開するような基盤もあったけれど、2つのうち一つは電気がうまく回路を通らない、それでいてどこを半田付けすれば治るのか分からなかった。そのことで悩ましくもなり、micro-USBとmini-USBを用意し間違えることもしばしばあった。かつてはPSPをmini-USBで充電していた、ケーブルは電話線のようにカールしていて、断線することがなく接続面がコンパクトで机から床に機器を持ち出しても、ワイヤーが伸びて絡まることがなかった。色は植物に興味があったのか緑が多かった。それでも蔦が絡むような植物を育てるにはケーブルやコンセントと実際の植物の維管束ではかなり違いがあった。しかしながら電気や光信号のように繋げれば直ちに伝わるような早さより、浸透圧でじわじわと伝って行くような確かさが情報を伝えたり運んだりするのに必要な仕組みだったとも考えられる。もしiPhoneにも電話線のようにカールしたLightningケーブルがあれば、より便利だったかもしれない。iPhoneのケーブルは端子の部分は整った基盤を連想させる機能的なものだけれど、ポケットに入れたり、机に置いて充電したりを繰り返すうちにどうしても端子のあたりのゴムが剥がれてしまう、初めはセメダインで固定していたが、それから数回使っているとケーブルが剥がれてくる。もし純正品が軍手に使うアラミド繊維のような素材ならそういった摩耗に耐性があったかもしれあに。しかしながらそれが考案される前は、色々なことが新しかった。別に頼まれもしないのに、あり合わせの公式の材料で、必要な性能を引き出したいと思うのは、ある意味ではカップラーメンにほうれん草やスパイスを足して、自分なりというよりは、ある意味では都合をつけているだけかもしれないが、それでも選択の余地が一つ付け加えている。
普段日用品で買ったことがないけれど、amazonではamazon choiceに選ばれているプロダクトと異なった方針を試そうとすると、自分の目的とプロダクトのパフォーマンスが合わないことがしばしばある。それは自分がその分野で分析が足りていないので、それがどういうものかが分からないためだと思われる。僕は、結果だけを見ているわけではないけれど、コンセプトがシンプルで、機能的に作られているパーツには、作った人のアイデンティティがあるような気がしている。よくよく考えれば、国内では秋月電子、海外ではamazonのレコメンドをおさらいして、初めからそれを選んで入ればほぼ間違いがなく、IDや型番をスタッフに伝えてもスムーズだという時もある。たとえ何かで判断を誤ったとしても、確かに伝えたいと思えば自ずと番号は揃ってくる。エクセルの表も表記揺れが少なくなってくる。しかしながら、もしこのパーツがプラスアルファであったとすれば、今までと違う新しい使い方ができるということも、全くないわけでなない。
 
東急ハンズに行くと、配線に使う電線はないけれど、自由に形を変えられる針金ならあるという。隣には秋葉原で買った電圧計測器がガラスケースに入っていた。もし作りたいものがなかったとしても、それがどのようなものかを測ることも手段の一つにはなる。USBの電圧は5Vで固定されているのに、どうしてわざわざ電圧を測る必要があるかということが初めは把握できなかった。それが電池の残量や、太陽電池の出力、電線の性質などを確かめるのに役に経とうとは、それらは手探りでありながらも感覚を何かに置き換えながら測っていた。

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