透明なブロックと猫

ガラスブロックにレッドストーン回路が使えるようになった、実際の電子工作でもプラスチックやアクリルなどの透明なパーツは電気を通さないが光を通し、中の変化を見やすくすることができる。またレッドストーントーチはLEDダイオードで、たいまつがLEDランプだとすると、回路があるところにはなんらかの灯りがある、ガラスの上に回路がのれば、その分灯りの材料を節約しながら当たりを照らすことができる。木材や土ブロックはツルハシなどの道具がなくてもプレイヤーの素手でブロックを付け替えできる。透明でないブロックには動力を伝える効果がある。1マス回路がなかったとしても隣り合わせのブロックがあれば、動力が伝わる。回路は混線しないように1マス開ける必要があるが、ホッパーとコンパレーターを使った回路はアイテムのフィルターに役立つが、いくつかの作例ではスペースを節約するために集約されている。回路が入り組んでいながっらも、特定のアイテムを箱に入れるという明確な目的のために、決められた動きをする。コンパレーターが作動するときにも備え付けられたダイオードが動いている、この動きが特長的で今まで影だったところに一筋の光が差した。

かねてからピストンとスライムブロックを組み合わせた乗り物にスイッチや回路が付けばと思っていたが、1.14版から、スライムブロックの接着剤にトロッコレールがくっつくようになった。トロッコレールは透明なガラスブロックの上にも設置できるようになっており、透明な橋が掛けられるようになり、薄暗い空間でも灯りを節約しながら、トロッコの行方を見られるようになった。そこで乗り物にトロッコレールをつけて乗り物が発車したとっきにチェスト付きトロッコを載せて、アイテムの棚をそのまま移動できるようになった。するとアイテムの分類のニーズが高まりそうではあるが、植物が成長する間隔は、そこまで早くない、しばらくパソコンを手を放して継続稼働させてみる、するとどこからともなく猫の鳴き声が聞こえてきた、macBook版でも猫を手なずける方法はGoogleで調べればできるはずだけれど、描画が重くなることが心配になり、そういった余裕がなかった。Windowsではあらかじめカスペルスキーのセキュリティソフトをインストールした、macBookではフリーソフトのavastを使っていたが、展開がせわしなくなるタイミングで有料に切り替えっるというポップアップが出る、グラフィックボードをいたわるために画面を小さくしていたときにかなり堪えた。そこでヨドバシカメラでカスペルスキーの緑のクマのマスコットが気になったのか、また台数では5台分のライセンスにしてmacBookでもセキュリティがスムーズになるようにしようと思う。液晶ディスプレイには文房具の下敷きが、タッチパネルは若干鈍くなるが、指で一つずつ押してフリックすると画面を指定できる。このように、CPUそのものは作れないけれど、周辺機器を工夫することでwindowsOSとmacOSに共通した準備もできる。

mineCraftの農夫のAIは1.14から麦わら帽子を被って役割が明確になったが、収穫と種まきのタイミングは予測がつかない、種を撒くのは手動でもできるが、多少もどかしくても分担することに意義があると考えている。作例では広大な農場もあるけれど、仮に手動で1マスずつ種を植えること、またトロッコのレールには鉄や、金などの鉱物が必要になり、どちらも鉱物資源では不足しがちになる。そこで町の畑の地下にトンネルを掘って、村人が畑を耕すタイミングでホッパー付きトロッコで余った収穫を集める仕組みにする、また6畳くらいの畑と居住空間をセットにした箱型の透明な建物を作ってみる。あるいはすこし広めの畑を作る。それぞれの収穫がどのようになるかを比べてみようと思ったが、一方では小麦と種が、また一方ではじゃがいもがと、農夫のAIの作物は指定できないものの、時間に比例して収穫が集まってくる。以前のバージョンではAIは扉がある壁を建物として認識していたというけれど、今回から村人AI1人につき1台のベットが必要になった。ベットが足りなくなると、村人の数は増えない、不思議なことに村人2人の畑のほうが、村人4人の畑より収穫が上回ったこともあった。看板にはアイテムをアイコンのように示すことができる。向きを表したいときは矢のアイコンの向きを変えて矢印にする。また作物はアイコンで具体的にする。そのようにして辺境の村には看板にインフォグラフィックが付いてきた。実際のパソコンでもアプリケーションから四角と丸を組み合わせてなにかを例えたりなぞらえたりすることで、テキストや画像だけでなくそこに向きや仕組みを見出すことができる。基本的には鉱物や植物資源からモノづくりをシュミレーションするゲームだけれど、もしお店のような設備ができれば、賑わいがでてくる。また箱を目的地に届けるために、ANDやORなどの論理回路をうごかしながら間に合わせて作ったので、あまり均整がとれた仕上がりではなかったが、スイッチを押すと積み荷が届く様子が確かめられると、凸凹な仕上がりも悪くないと思うようになった。

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