ペルチェ素子の工夫

ペルチェ素子を5vから蓄電池の12vにして動作を試してみると、温度は氷点下に達した。ブロワーファンは5vでは静かに回るが、12ⅴにするとドライヤーのように音が大きくなり風量も増してくる。アクリルの毛糸は繊維が結露の水分を受け流すために使っていたが、二重タンブラーの容器に入れることで、冷やす空気の面積を抑えられたのためにそれほど湿らなくなった。ブロワーファンには空気の流れに向きがあるので、エアコンに紙のテープを付けておくと風の流れが可視化できる。アクリルの毛糸は風が流れている時だけこいのぼりのようにたなびいている。蓄電池の場合は充電した電力がUSBの5Vに比べて高出力だけれど、数時間も長く持続しない。とはいえ、ペルチェ素子が冷蔵庫並みの潜在能力があることが明らかになった、できれば小さくても持続的に動くような容器やダクトを身近なものに置き換えて作っていこうと思う。ブロワーファンは一般的なCPUファンに比べると構造はシンプルで、農工具では脱穀に使われていた。nVidiaというプロパティを開くとグラフィックのメーカーにあるような企業がイチゴの収穫を画像認識を応用していた。農工具にも脱穀ではピクセルを穀物を粒のように振り分けて一つ一つは単純でもそれを積み重ねていくと、仕組みが成り立っていく。映像機材は、パソコンだけでなくデジタルカメラやサーモグラフィーも含まれるが、人件費に比べて高価な場合が多い、そのためかテレビ関係者は金銭にがめつくなっている印象がある。自作パソコンで売り場を歩きながら質問しようにも、カンが鈍くお金に疎そうだという印象が先行することもある。

Officeなどの書類作成ソフトにはここのところバージョンアップしていなかったので、定価でセキュリティソフトとライセンスを購入した。この部分は人件費に近しく、小型のノートパソコンでもデスクトップでも共通した準備になると思われる。第二新卒のころには、ケーズデンキでmacromediaのDreamweaverを買って、ホームページビルダーとして、近所のホームページを作っていたころが懐かしい。

mineCraftではボウガンを使って、砦の壁の銃眼を試しに作った。日本にある城にも急な階段や妙に屈むような茶室、壁に空いた三角の小さな穴などは、弓矢で狙いをつけるために昔の人が工夫した形だと言い伝えられていた。とはいえ、日本では武器はほとんど出回っておらず、調理も一人暮らしになるとレトルト食品で済ませることも多く、子供の頃に果物ナイフや彫刻刀さえ持つことがない。弓も弓道場でアーチェリーを細い腕と肩で狙ったくらいだった。弓の木と羽の素材はあるけれど、火打石がなく、矢を発射する仕組みはあっても弾が補給できないというジレンマがあった。弓は狩猟にも役に立つかもしれないが、遠くにあるものを狙ってスイッチを押したり、仕組みを作動させたりということにも活用できると考えた。たしかに肩が丈夫であれば、太い弦で強く飛ばすことができそうだが、その仕組みに着目して、できることを開拓していこうと思った。

イギリスのBBCOSから、昨日にリバプールがバルセロナをサッカーで逆転勝利したという、その日はabemaTVで別の番組をみていたので、結果をニュースで追うことくらいしかできないが、予備知識だけでなく素直にどちらが勝っても、エキサイティングなものがある。翌日にabemaTVでバルセロナの試合を見ていみても、先日かいかに奇跡的だったかがうかがいしれる。

mineCraftに戻って、ネザー要塞を探索しようにも、比較的小さい要塞だったためか、地下室がなく敵に囲まれてしまった、壁の淵を伝ってなんとか基地までもどると最後の扉に遠距離攻撃のブレイズがいる。単体ならなんとか突破できそうだ。そのようにして醸造台のパーツを入手する、ポーションの材料は資源不足で無いが、ガラスのフラスコに電熱線のような棒をつなげる仕組みは、電子工作でセメント抵抗やニクロム線でフラスコの中のものを温めるのに似ている。竈のように火を使わないで一定の熱で加工する器具のようだ。醸造台とその材料はリスクがあるけれど要塞から供給されるが、パイプの中の水を上昇させるソウルサンドがなぜか見つからない。そこでオブザーバーとピストンの乗り物で、別の島に移動する。足場は崖に面しているし、砦の外には外敵がいるのでうかつに移動できないが、またも空中を移動してべつの島に移動する。するとソウルサンドの砂浜が溶岩にあった。どういうわけか今回のマップは景色こそ一般的な要素がほぼそろっているが、ありそうでない素材が見つかりにくかったり、洞窟がとても入り組んで深く迷いやすいという特長がある。入り口はあまりに特長がないが、鰻の寝床のように奥に長い。そういった仕組みは一般的なナビゲーションでなくゲームなどの没入型のシナリオにみられるという。江戸時代の暖簾は玄関の幅にあわせて文字数なども制限されていたが、その分間取りが奥まっていたという。どこか奥ゆかしさがあった。

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