工夫を見つける

それが不条理であったとして、予め知っている有識者と呼ばれる人に助力を乞うことが難しい。しかしながら脳内での独り言が影響する可能性は僕は科学的でないと思う、大抵はなにか言いくるめられそうな不利な状況であることが多い。仮に自分が被害者で無かったとしても、競争相手が何らかの都合で退場するというのは、実力や交渉の段取りによるものでなく、単純に相手が気に入らない、またはスキンシップを取ろうとして断られたという子供じみた要求がある。とはいえ、大人になったり、その分野の知識を得たとしてもエゴを完全になくすことはできず、行動の起点になるポイントをマークされているのだと思う。とはいえ、優劣でなく好き嫌いで動いていくのは違和感を感じる。自転車を何者かに盗まれて、埼玉県の奥地に捨てられ、 監視カメラで自転車泥棒を捕まえたというでっち上げが、コミュニティであったときはなにを自慢げに話しているのかと訝しかった。もしそれがマウンティングというグループで上下関係から住み心地を決めるためのなにか非合法な取り組みだとすれば、それが勝っているときは相手も恐れるけれど、もしそうでなかったら、いじめにつながる。そうなった理由としては、僕にも原因はあるかもしれないが。

男性が女性について語るときは、たいてい立場の強い弱いが主で、実際の女性はほとんど関係ない。男子校で鬱憤を晴らしているようなものだ。こと芸能人の専門学校や、劇団員の人生論などは、突き詰めると苦労話で、苦労はもちろん悪いものではないが、他人に強要するようなものでもない。例えば釣りをする方法を教えたりなど、たとえ仲のいい相手でなかったとしても、なんらかのお得感がある情報が必要だと考える。

リチウムイオン乾電池はイーロンマスクのテスラ社の電気自動車のモデルからヒントを得て、18650の充電できる乾電池を自作したけれど、乾電池の半田付けが、大出力の大型の半田ごてに替えて、保護回路の接続も十分になったと思いきや、乾電池の電圧と電流が揃わず、普段、スマートフォンを充電するリチウムポリマー電池をクローラーや自転車に流用することになった。キャタピラーにしたのは、外見上の理由ではなく、地理条件にあった車体で、可能ならセグウェイのように乗りたかったが、それは難しく、荷物を運べて、USBからモーターの出力が確保できるくらいの大きさになった。raspberryPiやモータードライバー、バッテリーなどは小さくて軽ければモノを運ぶスペースが増えるので、それに越したことはないが、キャタピラーと軽量鉄骨は多少ハリボテでもカバンが運べるくらいの大きさがあったほうが具体的になる。リチウムイオン乾電池は、容量を図って、近くの電気屋に供養にいくことになりそうだ。電気二重層キャパシタは電気を貯めやすく、その代わり放電しやすい。リチウムポリマー電池は、軽くて出力が大きいが、まだ普及しておらず、拙いながら持っていることで新しい使い方を提案している面もある。

Wifiとモーターの制御をおこなうesp-wroom32では、macOSXのIDEでインストールができるコードがなぜかwindowsでは、wifiの判定が重複してインストールできなかった。関数の閉じ忘れではなさそうで、一行ずつ、コンパイルできる範囲で検証をしていくと、あるいは半角スペースなどの、見えないけれどそこに存在している些細なミスで動かないとすると、気持ちは不安になるけれど、ループを表すwhileが、セットアップのループの中に含まれることで、OSによって判定が異なっていたことが分かると、そのままでも動くけれど、二重ループを正常な状態に戻す必要がある。たしかに半角スペースなどの躓きは、気づきようがない盲点ではあり、それが元手のかからないドラマチックな演出のネタにもなるが、現実的とは限らなかった。

また人工衛星みちびきと交信できるというGPSモジュールは、4か月ほど倉庫で保管していると、動作が不安定になっていた。とはいえしばらく放置しているとひとりでに座標を取得していることもあった。疑問に思ったのは、緯度、経度はほぼ誤差がなが、海抜をしめす高さは、場所を移動していないのに、人工衛星と地球の凸凹の影響で上がったり下がったりする。もともと地球が球体とは限らず、ジャガイモのように凸凹がある状態が自然だからという。GPSのセンサーはスマートフォンだけでなく、デジタルカメラにも、それが情報機器ならばメーカーによって標準装備されている。ArduinoとGPSをつなぐこともよかったけれど、wifiがつながるIoT端末の特長が活かせるようなデータベースを用意した。それが誰の役に立つかは分からないけれど。いままでのITとうより仮想空間に家を作るようなホームページ作りが再利用できれば思う。OPPO AX7と折り畳みの針金の書見台を図書館に持っていって、メモ帳のかわりにキーボードで文章を入力していると、まるでパソコンの代わりのようだと驚かれた。そこからwordのレイアウトも固定されて、ATOKとの組み合わせが板についてきた。書見台には小学校にあるようあ国語の便覧や、mineCraftの公式ガイドブックなど、絵本と資料の間にあるようなものが、情報源として客観的で把握しやすい。

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