節電への関心と太陽電池

ソーラーパネルを知るきっかけになった直接の影響は2011年の東北沖大地震とそれに伴う福島第一原発の事故によるものだ。その時はWebデザイナーだったけれど、TEPCOから輪番停電の資料が送られてきて、それはカンマ区切りのメモ帳のようなもので、普段作っているものが、カメラマンが取ったり一般的なカスタマーが選んだそれなりに質量のあるものだったので、こんな数字の羅列で街の景色が変わるのかと、訝しく思っていた。ところがカンマ区切りのデーターにある日時がやってくると、その町では小学生の頃から暮らしていたが、夜に街灯が消えてあたりが真っ暗になった。夜空には星が見えた。通り道に提灯を持った通行人がゆらりと歩いてくる。まるで時代をタイムスリップしたかのようだった。そのときは千葉県市川市行徳に住んでいた、僕はデータベースには職業柄詳しくはなかったが、そんな僕にも分かりやすく、オープンソースのPHPについて分かりやすく教えてくれた本がある。「参考:いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室」谷藤賢一の本だ、イラストもりらっくまのようで、どこかアニメに通じるところがある。しかしながら、僕は自分で分かる範囲で見聞したころを悪く言えばコピー&ペーストしているに過ぎないところもある。しかしながら、赤毛のアンやエジソンの電気にも灯りを使ったモールス信号のような試みがなされている。前者は19世紀で、後者は20世紀だ、そして21世紀には僕の中ではこの本がある。そのようにして何かを相手に伝えることは、それが労働でかったとしても意味がある。しかしながらリラックマより絵が具体的に、また日々の生活で相手を遮ってでも伝えたいことがあると思っている人も少なからずいるし、またそれは無理も無いことだとも思っている。 ソーラーパネルを知るきっかけになった直接の影響 ソーラーパネルとの出会いは、3年前になる。直接の影響は2011年の東北沖大地震とそれに伴う福島第一原発の事故によるものだ。その時はWebデザイナーだったけれど、TEPCOから輪番停電の資料が送られてきて、それはカンマ区切りのメモ帳のようなもので、普段作っているものが、カメラマンが取ったり一般的なカスタマーが選んだそれなりに質量のあるものだったので、こんな数字の羅列で街の景色が変わるのかと、訝しく思っていた。ところがカンマ区切りのデーターにある日時がやってくると、その町では小学生の頃から暮らしていたが、夜に街灯が消えてあたりが真っ暗になった。夜空には星が見えた。通り道に提灯を持った通行人がゆらりと歩いてくる。まるで時代をタイムスリップしたかのようだった。そのときは千葉県市川市行徳に住んでいた、僕はデータベースには職業柄詳しくはなかったが、そんな僕にも分かりやすく、オープンソースのPHPについて分かりやすく教えてくれた本がある。「参考:いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室 https://amzn.to/30jjdQn」谷藤賢一の本だ、イラストもりらっくまのようで、どこかアニメに通じるところがある。しかしながら、僕は自分で分かる範囲で見聞したころを悪く言えばコピー&ペーストしているに過ぎないところもある。しかしながら、赤毛のアンやエジソンの電気にも灯りを使ったモールス信号のような試みがなされている。前者は19世紀で、後者は20世紀だ、そして21世紀には僕の中ではこの本がある。そのようにして何かを相手に伝えることは、それが労働でかったとしても意味がある。しかしながらリラックマより絵が具体的に、また日々の生活で相手を遮ってでも伝えたいことがあると思っている人も少なからずいるし、またそれは無理も無いことだとも思っている。

卑近な例ではあるが2年前に、入館カードをフックのプラスチックが走っている間に取れてしまって、対策としてそのとき所属していたところと相談して透明なポーチを付けていたことがあった。入館カードが書類やレシートで見えなくならないようにという配慮だった。そのときヨドバシカメラに行き、ラジコンコーナーでプラスチックのソーラーパネルを見た。透明なポーチに入れれば、スマートフォンが充電できるかと思ってしまったが、それは十分な出力ではなかった。ヨドバシカメラから秋葉原の通りの小道に入った秋月電子でA4判くらいのソーラーパネルを買うと、それはUSBの5Vくらいが出力された。ポーチと同じサイズの無印良品のクリアケースに入れて室内でライトの下にかざすと、バッテリーもコンセントもないのにLEDランプが光りだした。また近くに文房具のクリップがあった、事務職の人がプログラミングができなくてもクリップで関係性を繋ぐと上手くいくミッションもあるといってくれた。それがヒントになってミニ四駆のモーターに巻いてあるエナメル線を使うようになった。ベランダに初めて太陽電池を置いたのは秋月電子の倉庫にある旧三洋電機の12Vのソーラーーパネルで、大きさは縦50㎝ほどだけれどアルミ製の金具が付いている。これは歓楽街の看板のようで、風で落下したときに危険だと思って、インターネットで調べて中国のSunPower製のプラスチックボードのように薄型でもし落下しても周りに迷惑が掛からないように配慮した。しかしながら一般に太陽電池というと、シリコンがミラーのように反射する多結晶のクリスタルで、足場には軽量とはいえ硬いアルミを使うの大がかりな建材のことをいう。ビルや一軒家の瓦屋根に付いているソーラーパネルも建材と一体化している事例が僕が見聞した範囲でも多い。

朝日新聞のベランダでソーラーパネルができるという記事がある。

参考:「ベランダ発電」広がる 装置はネット通販、自力で設置 https://www.asahi.com/articles/ASLBT5K4CLBTPTIL018.html

この記事では、画材のイーゼルの上にソーラーパネルを置けるくらい小型で、取り回しのいいものになっている。一方で太陽光発電のノウハウは高度経済成長期に確立されて以来技術革新が起こっていない、僕が成人になる前は携帯電話がショルダーバッグなどで肩に掛ける形だったけれど、ソーラーパネルは、モバイルバッテリーが普及してもランドセルに背負うようなもので、小型化はされないと思われていた。フレキシブルソーラーパネルは半日陰のベランダだけでなく、薄明かりを付けた室内でもLEDランプが点灯した。また去年から今年にかけて記録的な曇天と、北海道電力の停電があった。すこしずつ貯めた電力で1カ月に一回のペースで炊飯もしたことがあったが、実質的に節電に向かわせたのは、ソーラーパネルのある風景を眺めたいという未来像だった。6畳の生活スペースを賄うのに1カ月に120kw前後、一日で3~4kwの電力を70%前後まで節約したのは、太陽電池よりもそれを維持したいと思う人の心だったと考えている。朝日新聞の戦前から存在する老舗でパソコンが存在する現代でも原稿用紙に手書きで清書する文化がある。そんな前時代的な人たちでさえ、省エネに興味を持ってコンテンツに仕上げている、使っている降圧モジュールやボルタ式蓄電池は同じだ。探せば他にも電気やエコ、プログラミングの仲間が見つかるはずだと思いたい。

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