データと伝達

ハードディスクのUSB3.0ケーブルは、microUSBケーブルにデータ用の端子が付いたような形をしている。従来のハードディスクはminiUSBケーブルで、アダプターも必要だったので、小型になって容量もアップした。USB3.0ケーブルは巻き尺のように伸縮できる平たいケーブルを揃えた。道中のコンビニエンスストアで、トルティーヤにタコライスが入ったエスニック風味のおにぎりの変り種があり、食欲は暑さで減退していたがそれを感じさせない新鮮さがあった。ハードディスクはUSBケーブルのタイプが古く、またアダプターが必要なタイプが2台あったので、中身をバックアップしたうえでフォーマットして、新しいハードディスクにまとめることにした。

キッチンにあったポンプで水を循環させていた植木鉢の電源をようやくOFFにして、2年半くらい育てていたミントのボウルをキッチンの棚から外してみると、いくつかは枯れていたが、LED蛍光灯に近いところは緑が残っている。透明なボウルは底に水を排水する蛇口の穴を空けるところの他にはほとんど傷がなかった。また当初は河原を想定していたのか、丸い石がボウルの底にあった、また根っこはびっしりと張っていたが、室内で育てたせいか葉っぱはやや小ぶりだった。底面給水の植木鉢に植え替え、ベランダで日の光を浴びさせて育てようと思う、また植木鉢には底の皿に水をためられる上に、持ち運びやすい形をしている。ポリタンクにサイフォンの原理を使った自動給水機が何本かあったけれど、吸水が途中で止まってしまうので、いまのところはそこまで毎日水をやるひつようがないアロエやグラフトペダルムなどの多肉植物に、時間が空いたときに水をやるようにしている。またミントなどのハーブ類と、多肉植物の中間の特長をもつアロマティカスもそのサイクルで水をやっている。またキッチンにはポンプとボウルの隣に、ガラス瓶のケトルにミントを植えていたものがある。ポンプが止まっても、ガラス瓶に水をためることができる。

Windows10でロックマンやマリオのようなアクションゲームがdirectXの兼ね合いでうまく起動しなかった。Nintendo switchのJoyコントローラーを片方持っていたので、それを試すのにちょうどいい、コントローラーにはキーボードのキーをJoyToKeyというフリーソフトで割り当てて、メモ帳でボタンを押したときに十字キーやボタンが出力されているかを確める。Windows用のsteamにもアクションゲームはあるけれど、まずはコントローラーをタイミングよく活用できる旧ファミコンくらいのシンプルなゲームが良かった。コミックマーケットでマリオ風の横スクロールアクションのゲームがあった。上下左右の十字キーとジャンプとダッシュくらいのボタンで、操作はシンプルだった。しかしながらJoyコントローラーが引っ越しのダンボールに詰めていて取り出せないので、操作性は後回しになった。荷物を棚卸していると、ハードディスクのバージョンアップがあったり、またソフトウェアをインストールしてみたりと、意外な発見があった。

水冷モジュールに用いるラジエーターは主にアルミニウムのパイプに薄い羽上の金属の板が。枝のように付いている。パソコン用のパーツでも。バイクやエアコンのパーツでも熱伝導率の高い金属の表面積を広くとるために、パイプと板を繋げる仕組みは変わらないようだ。パイプにはg1/4というネジの規格でチューブと繋がっている。なまし銅管を机に広げていると、パイプの面積に場所を取られて机を広く使いにくくなっていたが、ラジエーターにはフィンの部分がパイプの水漏れとは関係ないが、凹んだりすると見栄えが悪くなる、そこでアルミニウムか銅の針金を巻いて補強しようとしたが、上手く引っかからない、そこで布ガムテープで面を補強すると意外に具合がよかった。そこでニトムズの銅箔テープで、アルミの羽の部分が凹まないように補強することにした。

霧を発生させる、加湿器などに使うミスとモジュールの基盤にはDCケーブルの細めのモジュールが付いていた。DCケーブルは2.1㎜や2.5㎜では電気の+極と-極に分けることができるが。1.8㎜のケーブルは一端2.1㎜に端子を合わせてから分ける必要がある。とはいえ。DCケーブルに保護回路は入っておらず、電圧も蓄電池の12Vで固定されており、電流の容量が合っていれば、アダプターを流用することが可能になる。USBケーブルが3.0やType-Cになったことでアダプターを省略したモジュールもある。原理的にはUSBケーブルの電流容量が1Aから2Aになり。+極と-極に信号用のD+とD-の4本があれば、転送スピードはともかく、映像や音声やデータを送受信が可能になる。ハードディスクのデータのコピーも有線であれば必ずしも速度や効率が上がるとも限らない。折に触れて少しずつ必要な分だけを取り出せるバックアップの仕組みがありそうでなかった可能性と言える。データはそのまま残っていると仮定しても、そこを通るケーブルの材質や容量。また形式がここ数年で変化した。いままでとこれからの変遷から未来を想定してみたい。

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