地図情報の備え

2019年10月12日に、台風19号が上陸することが、予想から確かになった。ラグビーワールドカップは二試合が天候のために中止になった。電車は計画運休によって本数と間隔が空く。先々週の台風では、植木鉢を室内に避難させることはできたが、ベランダに置きっぱなしにしていたタイマーモジュールが漏水のために故障してしまった。今回も災害対策のために、できることを行なっていこうと思う。スマートフォンにはあらかじめモバイルバッテリーを充電して用意しておく、LEDフィラメントを予備の部分は、5本を束ねた電池型のLEDフィラメントと、4本を束ねた読書灯型のLEDフィラメントがある。といって確かめようとしているとマグネット端子が偶然にもくっついて抜けて、そのはずみで半田が外れてしまった、運命のいたずらにしてはなんとも急であった。耐久テストを一定時間こなして、その間の明るさなどは問題なかったが、数日を置いて思わぬところでひずみが出た。接着剤が柔らかすぎ、また接着面がやや広すぎることもあったかもしれないが、マグネット端子が外れてしまっては、また付けなおすときには接着剤を付け足すだけでも元に戻った。台風の余波は、今朝方の午前9時にも気温が34℃になっており、継続的な体感ではそこまで暑くなかったが、温度や湿度の推移はやや異常な状態になっている。転んだりなにかを忘れたりというリスクを解消するべく、諦めないで取り組むことにしたい。ヒヤリハットの状態は過失やミスでなくても起こり得る、例えばゴミの分別などをこうしたほうがよかったという判断も視野が広くなった後から生じることもある。パニックにならずに、状態を必要以上に悪化させないように、なおかつ途中で諦めないようにしていきたい。なるべく急な変化にひるまずに平常心をもって対応できればと思う。

レンタルサーバーに残っていた手作りのブログシステムのGoogleMapAPIのアカウントにはサーバーアドレスとリクエスト回数を定めたアクセスキーが必要になっていたので、オープンソースの地図として汎用的に使われるleafletに置き換えることにした。マップのベクターデーターは、GoogleMapほど精細ではないけれど、現在位置や交差点、旅行した先の地図がログから対応した地図に場所が反映される。しかしながら、GPSの座標をパソコンやスマートフォンのブラウザを経由して取得することが限られていた。なかでもGoogle ChromeやFirefoxではHTTPSのSSLでしか、GPSの座標を取得しなかったので、新たに地図を追加するのは、パソコンのInternet Explorerだけで可能だった。スマートフォンのGPSもHTTPSを使っているので、地図情報のGPSの設定は枠組みが変化のただなかに合った。一方で画像やテキストはそういった制約がなく、更新することが比較的シンプルに反映される。またはデータベースを更新して、古くなった参照先を新しく検索して見つけたリンクに置き換えることもスムーズに反映された。画像はスマートフォンで撮影した写真を十分な解像度でそのままウェブサーバーにアップロードすることができる。かつてはスマートフォンでGPSの座標を取得して、旅日記にしていたが、スマートフォンとGPSを連携させるブラウザの規格が対応しなくなっているようだ。オープンストリートマップのleafletは、複数のノードに対応したクラスではなく、IDによるものだけれど、各マップごとにcopyrightの署名が必要になるので、そこに合わせてループを当てはめて、緯度と経度を追加していく。

するとマップの情報は緯度と経度の数字の羅列から、視覚的な地図情報に変わっていった。カスペルスキーのセキュリティソフトの兼ね合いで、PHPやJavaScriptをローカル環境にそのまま置くことができなくなっていたので、ソースコードの改修に当たっては、目的と変更箇所を決めたら、サーバー上のメモ帳の該当箇所を更新することで対応する。マップは複数あって、まずPHPで銅的に生成されるテキストをコピーして、影響がでないようにしてから、GoogleMapAPIをleafletに置き換えていく。かつてウェブ制作でホームページのお問合せで使っていた最寄り駅の地図などもできればleafletのほうがライセンスでは柔軟な案内になる。また、PHPのバージョンが7.2になるのに伴って、配列のクオテーションがより厳密になった、配列の要素としての緯度、経度、時刻にカギ括弧()のような入れ物が必要になった。ソースコードのなかで配列の要素にクオテーションを追加すると、エラーがなくなり、現在位置の座標と時刻が新たに追加された。

この台風を契機にすくなくとも季節は秋に戻る、時期的には秋も半ばになっていて、残暑があったことのほうが珍しいともいえる。しかしながら、季節を変えることはできず、来るべき変化に、あるもので対応することで状態を改善してゆく。なるべくは損害がないように、やむを得ずして故障したとしても、その仕組みが明らかになるような直し方を心掛けたい。自然や季節の変わり目から、その日を大切に過ごしていきたいと考える。

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