水路とメンテナンス

明日のことを予測ができない状態から、緊張が続いて自律神経が少し鈍っていた。他人のせいにはできないが、なんとか自分でもできることがあれば改善していきたい。mineCraftというシュミュレーションのなかでプログラムを用いて自動化を試みたのは、一人では手が足りない状況を少しでも改善したかったからだったが、世間一般では手作業の器用さが支えになっている。僕としてはあまり器用ではない分、気づきや相互関係でなんとか間に合わせていきたい。会話の要点と気持ちが合うところで、協力が得られるように努力しようと思う。言葉を文章にすることは珍しいと思われることもあった、スマートフォンにワイヤレスキーボードを付けてwordに文字入力をしていたら、それだけでパソコンのようだと思われたこともあったが。広告代理店の講演イベントでポケットに入れていたら、となりの椅子にボールペンが転がってしまって、それを拾いにくくなってしまったことがあった。ボールペンとメモがあれば、パソコンやスマートフォンが無くてもいろいろな考えや言葉をしたためることができるが、それがちょっと気を逸らしてしまうと、思うようにいかなくなってしまう。僕はそこまで自己中心的ではないと思うけれど、反射神経が鈍いせいか、ちょっと抜けているところがあって、ヒヤヒヤすることがある。そのポイントはちょっとしたことに現れるが、それをすべて気にすることもできず、できることから改善していこうと考えている。

mineCraftではクリエイティブモードで昆布の養殖場から再生可能エネルギーを作ろうとしていた、乾燥昆布が空腹をしのぐ食料にも、竈で暖をとる燃料にもなる。はじめはむき出しの回路で大まかな動きを作っていたが、乾燥昆布を束ねるところは手作業にする必要があった。束ねた昆布を運ぶ経路にはドアで仕切りがあるが、感圧板を使って自動ドアにした、これが現実には無く、実際には玄関の戸締りなども手動で行っている。感圧板ではクリーパーやゾンビなどの設備やプレイヤーを損なうMOBもドアを開けて入ってくるために、再生可能エネルギープラントを作ったあとに外敵から防衛するための壁を作ることにした。gameModeをクリエイティブモードからサバイバルモードに変えると、ライフゲージや空腹ゲージが出てくる。壁に使う素材は比較的潤沢に採取できる丸石を加工した、石レンガで壁を作る。壁自体には回路は含まれていないけれど、むき出しの回路を囲って、またプレイヤーが寝泊まりするベッドも置き、外敵から設備を保護しながら持続可能なサイクルを構想する。日照センサーは、回路を有効にするために太陽電池の表面積は反映されなかったが、実際にあるソーラーパネルのように敷き詰めることで、化石燃料の代替エネルギーになることが現実味を帯びてくる。自動で昆布を収穫する回路には、手動で起動できるようにもする。昆布が収穫されても、乾燥昆布にして束ねる処理能力を上回るといずれ容量が詰まってくるかもしれない。今までは装置をサイクルで起動してもなかなか収穫が得られないことが悩みだったけれど、これからは配分のバランスを考える必要がある。あるいは昆布は一定の周期で、クロック回路が動いて収穫しているが、昆布が目いっぱいに成長して水槽が一杯になったとしても、収納できるかを試して見ようと思う。またあるいは、回路を一定時間保持して異常がないかをデバッグすることも必要になってくる。またピストンで壁上の収穫期は一枚の看板で粘着ピストンがくっ付かないように配置されているので、うっかり看板を付け替えようとすると、粘着ピストンの隣接するブロックをくっ付かないブロックにしてピストンとオブザーバーの駆動部分を再起動する必要が出てくる。とはいえ、駆動部分はそれほど複雑なモデルにはなっておらず、再生可能エネルギーを循環型のサイクルで供給するという結果が先についてしまったために、実のところ、誰もそれに取り掛かろうとしなかっただけで、その気になればできることとのなかに含まれるのかもしれない。昆布をホッパーで送るところを、水流で流して移動させるところをプレイヤーが通れるように1マス分高さを追加した。すると、クリエイティブモードでは垂直にも移動できていたが、サバイバルモードでは梯子を使ってメンテナンス用の廊下ができた。それによって水流でアイテムを運ぶ仕組みはプレイヤーがはまり込む落とし穴のようなリスクから通常の通路と同じようになった。ソウルサンドによって上昇気流を作ったところは、水の中でも泳ぐ方向が一方通行になるため、アイテムを運ぶには便利だが、特に深い溝や段差でもないのに、思わぬところで溺れやすくなるリスクがあった。建物のなかの段差などでも躓いてケガをすることがある。クリエイティブモードでは気が付かなかったころを、バリアフリーにして日常になじむような回路や仕組みに仕上げていきたいと考えている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です