無線と有線のイヤホン

東方紅魔郷は2002年に同人ゲームとして、配布されたものの、現在でもアップデートパッチが適用されており、virtualBoxで配布当時のwindowsXPを再現しなくても、フレームレートを60fpsにして互換モードにすると、最新版のwindows10でも動作するようだ。シューティングゲームでは花火のようなエフェクトでBGMも諧調が聴きごたえがあり、グラフィックはPIXIVにあるような美麗なものではないが、どこか味があり見ごたえがある。10数年経ってもその魅力は色あせることがない。

スマートフォンでワイヤレスイヤホンをamazonから購入した。ワイヤレスイヤホンは防水で、イヤーピースをLとRの左右の2組をそれぞれ耳に装着する。有線のイヤホンでは電車のガタゴトする音が大きかったので聞き取りにくかったものが、ワイヤレスイヤホンにすると環境音があるなかでも音声を聞き取りやすくなっている。とはいえイヤーピースが耳から外れやすいこともあり、歩きながら装着するより、椅子に座って使った方が外れる心配がない。また蓋が付いたプラスチックのイヤホンケースは容量3500mAhあり、モバイルバッテリーとしても動作するようだ。モバイルバッテリーに比べるとサイズと容量は一回り小さい、amazonの商品サムネイルの印象では大きめに感じたが、実物が届くと手のひらに収まるくらいだった。スマートフォンにはイヤホンジャックが付いていないため、BlueToothを経由したワイヤレスイヤホンが音声を聞く唯一の方法になる。イヤホンジャックがスマートフォンに無ければ、スマートフォン自体が防塵、防水化する傾向もある。イヤホンケースから取り出すと、connectedという英語の音声が起動して、スマートフォンの音声の音符のアイコンに、BlueToothのアイコンが重なる。起動の時には左右両方のイヤホンが必要だが、それからどちらか片方をケースに入れても音声は保持されるようだ。はじめから片方だけにすると起動しなかった。また、イヤホンケースのモバイルバッテリー部にある充電用のmicroUSBケーブルの端子は、マグネットケーブルにしたけれど、充電アダプターが家電量販店で揃えたものでは、満充電ができず92%くらいで留まっていた、充電アダプターは、OPPO AX7の純正アダプターにすると100%まで充電できた。充電アダプターはマグネットケーブルを活用して、microUSBアダプターを抜き差ししなくても使えるようにしているため、googlePixel3の純正のアダプターはUSB-TypeCのケーブルの両端がオス-オスになっているタイプで、家電量販店でなくamazonの方が、バリエーションが豊富になっている。またできれば被覆がゴムでなく布製のケーブルの方が絡みにくく便利ではある。

中国のスマートフォンゲームアプリは、日本のアニメーションのテクスチャーの流れを汲んでいるものもある。艦隊これくしょんが日本ではシュミュレーションゲームやロールプレイングゲームとしての色合いが濃いが、中国ではアズールレーンという横スクロールシューティングゲームになっている。日本の場合は、第二次世界大戦における日本海軍の敗戦というどこか影のある設定になっているが、中国ではそれを払しょくして余りあるほどポジティブなトーンになっている。シューティングゲームは日本ではアーケードゲームが主体で、100円玉もしくは50円玉のコインを残機数に合わせてブラウン管と十字キーが備わったゲーム機に、従量課金制で投入するタイプが多かった。2002年の東方シリーズが同人ゲームで普及するようになってからは、ゲームの内容やBGMの音階に合わせて、リズムを楽しむという様式が、DTMだけでなくグラフィックにも応用されるようになった。とはいいえ、もとのグラフィックの存在感は依然として独特だった。miHoyoの企画で、ユーザーがbliibli動画にMMDやゲーム実況動画を投稿できるようになった。Blibli動画には中国語の基礎教養をパスしてアカウントを取得していたが、閲覧がメインで、動画の投稿はしたことは無かった。これを機に、動画をお守りのように持っておこうと思った。東方シリーズやcivilizationでもゲームをクリアすることだけでなく、BGMだけを抽出していることもあった。ニコニコ動画では、あえて別のジャンルのBGMをアニメやゲームに組み合わせることで斬新さを意図しているものもあったが、著作権の関係もありなるべくは原曲に沿う方向にしようと思った。スマートフォンでは、内部音声を録音することができないため、マイクの音も併せて拾ってしまう。そこでパソコンでスマートフォンのアプリをBlueStackなどの仮想環境で立ち上げて、そのなかのBGMコーナーをパソコン内部の音声として録音することにした。しかしながらスピーカーを持っておらず、内部ステレオにしても上手く録音されなかった。そこでポケットラジオに繋いでいたイヤホンをスピーカーの代わりにすると、内部音声が録音できた。イヤホンに紙コップを付けるとスピーカーの代わりになる。そのシンプルな原理が、内部基盤を通じてデジタル音声になった。ワイヤレスイヤホンの環境音に対するノイズキャンセリングの音質もよく通っていたが、有線イヤホンにも意外な使い道があった。

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