自主性の在り方

mineCraftの軽量化MOD、Optifineの改修がtwitterのタイムラインの英字を読んでいると難航しているようだ。2020に入って順調に進捗を進めていたけれど、2月下旬になってから95%あたりから進まなくなってきた。そしてそれから2週間はなにも音沙汰がなく、つい昨日になって、進捗をスクリーンショットで明示した方がいいかを投票することになっている。Optifineは、公式のmineCraftをサポートするソフトウェアになり、ボランティアのエンジニアも多く参画している。画素を構成するブロックを数えることを分担して行っているのかもしれない。mineCraftは特に広大なマップでテクスチャーは平面のドットグラフィックだけれど位置関係は縦と横だけでなく奥行きがある3次元になっている。デジタルに見えて意外にアナログな要素もあるのかもしれない。これまでmineCraftのアップデートに合わせて、1.7から順に1.15まで実績を重ねてきている。ブロックの要素のひとつひとつの整合性に比べれば、水や空気の透明度をレタッチしたシェーダーパックは飾りなのかもしれない。また公式のmineCraftは1.16にアップデートするに際して、ネザーランドという並行世界を大幅に拡張している。1.15の世界観もいずれアップデートされる流れにある。とはいえ、twitterに寄せられた改修の進捗へのコメントを見ると、日本より寛容でそれぞれが自主的に意見を出し合っているように見えた。現在のバージョンでもOptifineで実行することはできるが、1.14のようにシェーダーパックで見た目を変えることはまだ調整中のようだ。1.15ではミツバチやハニカムブロックが追加された。公式のmineCraftがブロックのパターンを増やしているため、Optifineやシェーダーパックでもレタッチが間に合わせている。通常アニメや漫画のキャラクターに同人作品が付く形だけれど、ドットグラフィックにも改変版が有志によって作られるようになっている。

Amazonから折り畳み傘の安心メールが届いた。傘がジャンプ式折り畳み傘のバネで思わぬケガをしないようにとのことメッセージだった。国民生活センターから注意喚起があったとのこと。Amazonで買った折り畳み傘は、バネとボタンによる自動での開閉でなく、手動での開閉式で金属の部分は錆びにくいアルミ製になっている。軽くて丈夫で、傘の骨の数が多いため雨が降っても濡れにくかった。また折り畳み傘のケースにはファイバー繊維が内側についており、バッグに折り畳み傘を入れても濡れにくくなっている。こういったニッチな商品がロングテールとして並んでいると、こちらとしても選び甲斐がある。

amazonPrimeは早くて翌日に届く場合があるが、その場合は配達業者に負担が掛かっているかもしれない、荷物の配送の際に宅配ボックスを玄関に置くことができないため、最寄りのコンビニエンスストアでの受け取りが、時間を気にせずにすれ違いが無くて便利だ。その一方で、海外からの商品は2週間くらい届かないことがある。今回の場合はコロナウィルスの影響により税関で荷物が止まっていたためだと返答があった。マグネットケーブルは日本の家電量販店で売っていないため、スマートフォンやデジタルデバイスの充電には便利ではあるが、まだ普及していないようだ。まるで離島に同じ配送料でハガキを運ぶ郵便屋のような状態になっていないかと心配にはなる。代用として使っているのは、マグネットケーブルのmicroUSB端子の部分だけが国産のsanwasupplyになっている。iPhoneの動画規格のmp4のように標準化されることで、メーカーを意識せずに周辺機器が使えればと思うが、中国のマグネットケーブルの部品のクオリティは高くて細部にまで行き届いており、LEDフィラメントを彷彿とさせる。アイデアの発端としては、appleのmacBookのmagsafeケーブルというラップトップパソコンの充電用のケーブルをスマートフォンに応用したものだ。折り畳み傘のようにバネをアナログの手動にする商品もあれば、リチウムイオンバッテリーの残量のようにデジタル表記を取り入れる場合もある。メーカーが意図した商品がこれからも存続するための緩やかな取り決めによって、新しいUSBケーブルの活用方法が見いだせていければと思う。

折り畳み傘も自転車に乗っているときは乗りながら使うことができないため、自転車のカゴにはレインコートを常備している。雨が降った時に傘を挿してスマートフォンを持って歩くのも何気ない体験になりそうだ。コロナウィルスの影響は、まだ身近に感じたことはないけれど、blibli動画でCCTV-新聞の防護服の着脱の仕方を見学していると、マスクやトイレットペーパーだけでなくビニール袋を何枚も重ね着している。個々の素材は珍しくないが組み合わさると、身につまされるところがある。潜伏期間も長く、発症したケースを見ることはないけれど、マスクや手洗いうがいが必要になる。新薬が教養のある大学機関で作られたとしても、準備は無駄にならないと思われる。とはいえ、日本より海外のほうが自主性と共同で物事を成し遂げるという目的意識がはっきりしているように思われた。

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