マグネットとセンサー

マグネットケーブルとワイヤレス充電器に繋いでいた端子の金具が外れて、ランプは付いているものの、上手くUSBケーブルとして通電できなくなってしまった。金具の部分を接着剤で付けても状況は改善しなかった。そこでamazonでMANTIS社製のマグネットケーブルの金具が2つを組み合わせているものではなく、ひとまとまりのパーツを画像で選んで購入した。ケーブルは4本で3000円くらい。購入してから24カ月の保証期間が付いている。デバイスでなくケーブルに保証が付いたのはこれが初めてだった。珍しいケーブルを使っていたのでマグネットの金具が剥がれて機能しなくなったときはショックだった。パッケージはシンプルだったけれど、プラスチックのパーツが一回り大きめだった。microUSBの端子は同じ形だったが、マグネットの吸着力が強いためか、金具をくっ付いてきた。USB-TypeCの金具は端子が1㎜程ながく、マグネットの強い吸着力に対応したものになっている。ゲーミング仕様というマグネットケーブルが90度直角になっているタイプでは、microUSB端子を固定するプラスチックのパーツを2つ使うために接着剤が剥がれると使えなくなってしまう。とはいえマグネットケーブルの可能性を継続して試して見ようと考えて、USBケーブルをマグネット端子にしている。まだ国内では珍しいが、これも選択肢になればと思った。amazonの商品サムネイルでは端子のカバーがコンパクトであれば便利と思っているが、実際手に取ってみると、パーツの強度やマグネットの磁力など見ただけでは分からない魅力もある。これらのラインナップが家電量販店でも揃ってくれば、USBケーブルと周辺機器の位置づけはよりカジュアルになると思われる。なかでもUSB-TypeCの端子がよりしっかり接続できるようになったのは思わぬ収穫だった。

トイレの電球が付いたり付かなかったりする問題があって、夕方になると電球に付いていた明るさセンサーが正常に動くようになった。トイレには窓が付いており、昼間のうちは明るくなっており、明るさセンサーが誤作動していたと考えられる。とはいえ、トイレに日中に使っている日は休日か祝日くらいで、普段は朝早くか、夕方に帰って日が沈んだころか使っている。休日の日中に灯りが付かなくなった時もしばしばあって、センサー付きの電球を手で付け替えたりしていたが、いつの間にか赤外線センサーの動作が動いたり、または止まったりしていた。ホームセンターから端子の導通を改善する潤滑油を買ってきて、それを試したのが休日の午後で天候が晴れだったので、潤滑油をソケットに塗った時は付いていたが、またトイレに入り直すとひとりでに灯りが消えていたので、不思議に思って管理会社にメンテナンスの依頼の連絡をして見た。普段誰でも使う場所だっただけに同情して頂けた。日曜日の夕方になって、電球の照度センサーの部分に手を近づけると、距離は30㎝くらいで説明書には照度センサーがそんな距離で動くとは書いていなかったが、手をかざすとそこに灯りが付いた。同じセンサー付きの電球が玄関にも付いているが、玄関には窓が付いていないために、日中でも薄暗い。トイレには南側に窓が付いており、窓の向こうには駐車場になっているために日当たりがよく珍しく明るいときがある。不思議な現象だった。仮説が正しければトイレの灯りは自動化することができる。とはいえトイレの灯りを付けたままにすると外から見えるので具合が悪かった。また灯りを気にせずに用を足したいというささやかな願いがあった。とはいえ業者に調査を依頼していたものを取り下げる形になってしまって、済まないと思う。

分散拠点にて帳票を入力する際に、その数を合わせるためのエクセルのコピー&ペーストの手順が、対象のエクセルの文字が透明だったので、手順に気が付かなかった。また手順書の内容が質問しても理解できずに、帳票を数え始めていて、手順書には前回の合計値のセルをコピー&ペーストしないと、数が合わなくなると注意書きがあったのにそれを見落とした形になった。もし帳票の合計値があっていれば、帳票の合計値の末尾の3桁がかみ合う形になっていたのに少し残念だった。質問しようにも取り掛かりが掴めなかった。また帳票コードの種類と実際の帳票のイメージが掴めず、単純に手順通りに進めたくはあったものの、その取り掛かりが掴めなかった。手順書の読み方が分からないと質問しようにも、もしそれをすると自分で考えなくなるという意味合いも含まれていた。エクセルの表組の合計値や統計は、実体を伴った数値で、確認にも段取りがあることが分かった。エクセルのセルに背景色と文字色を付けると、前回の合計値を更新している様子が分かる。はじめからそのように教えてくれれば、物覚えはいい方ではないが分かりやすかったかもしれない。質問をしようにもどこから聞いたらいいか分からないけれどちゃんとしなければと思っていると、妙に緊張してしまう。なるべく根気よく取り組んでいこうと考える。

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