パッチと対応策

intelNUCのUSBのポートが2つしかないため、外付けのハードディスクやマウスを付けている小型で直角の省スペースのELECOMの機能主義USBハブ(U2H-TZ325BBK)にUSBケーブルを2口追加すると、隙間ができて導通が時々途切れたりすることがあった。そこでエアコンパテという粘土のような材質の素材でUSBケーブルのアームの隙間を埋めると接続が安定した。とはいえパソコンに粘土がくっ付いているのは見栄えが良くない。そこで粘土を両面テープに置き換えることにした。USBハブは家電量販店で実際に手に取ってから購入した。保証書も持っているがすでに購入から6カ月たっているので、なにかあっても無償サポートにはならないが、乱暴な使い方はしていない。USBハブでアダプターが付いていないものは3つのUSBポートを合計しても400mAの電流で、iPhoneなどのスマートフォンの半分にも満たないが、その電流でも外付けハードディスクや、マウス、ゲームコントローラーを同時に繋いでもそれぞれが機能する。DCモーターやダイヤフラムポンプなどは、例外的に電力消費量が高かったのかもしれない。AmazonでもUSBハブを探してみたが、今持っているUSBハブほど省スペースのものは見つからなかった。省スペースではなかったとしても折り曲げに強い布製のUSBケーブルをもったUSBハブだったら便利だと思う。LEDスタンドライトの台座のクランプを支える材質はいまでは木材の端材を使っているが、キャンパスノートと同じくらいのサイズのゴム板を使わないままもっていたのでそれをUSBハブに両面テープでくっ付けようとしたが、エアコンパテに比べてゴム板が分厚くなっていた。そこで、ダクトテープのニトムズ製の、布ガムテープに似ているが、布テープの部分がグリット状になっていて、手でちぎっても直角のガムテープになる。これを少量巻いて、両面テープでUSBハブにくっ付けて支えにする。スマートフォンのカメラ用のレンズカバーも両面テープで付いているし、パソコン周辺機器のUSBハブの隙間を補うようなガムテープがあることを思い付いた。ノートパソコンのUSBハブにも使えるかもしれない。

東京都のコロナウィルスの感染者が火曜日になって最大の78人になっていた。月曜日には検査した前日の日曜日の分母が少なかったので13人で、日本人はコロナウィルスに欧米や中国に比べて感染者が少ないこともあり、先週の土日の不要不急の外出を控える政策が効果を表さなかった形になった。しかしながら、コロナウィルスに対する予防策が手洗い、うがいマスク意外にない以上、不要不急の外出はたとえ義務でなくて効果が無かったとしても実施する必要性があることは理解できる。日本人では70歳の志村けんが、数日倦怠感から容体が急変してお亡くなりになってしまったことから、高齢者は症状が悪化しやすいという見方もある。一方でイギリスの71歳のチャールズ皇太子は7日間の療養ののちコロナウィルスの陽性から回復したとも報じられている。アメリカではワクチンが開発されるというが、現状死者がもっとも多いのはアメリカで、新薬が開発されるまでの1年間ほどの間は、州の条例で1.8mの濃厚接触の禁止などが義務付けられている。また職場でもコロナウィルスの予防のために一定時間窓を開けて換気を行ない、密閉空間での集団感染を防ぐための運動が新たに実施された。ワクチンは世界の伝記という絵本からフランスのパスツールの狂犬病やペストのために、弱ったウイルスを注射して患者の体内の免疫を強化することでウイルスを退治するという一連の流れから、成功事例を覚えているが、僕が生まれてからワクチンというものが功を奏したところを見たことがないので、僕が知らないだけなのかもしれないけれど実感が湧かない。コロナウィルスが実験の対象になるのかも判断がつかない。理系でもない僕たちが、ウィルスが細胞とどう違うのかを議論しても具体的でなく結論がでないようにも考えている。医師の診断書が近代のドイツ語から現代の英語になったとしても、情報公開で診断書を開示してもそれを解読することができないために翻訳が必要になっている。医療設備やノウハウが進んでいるはず欧米でコロナウィルスの感染が拡大したことで、治療法の確立よりも潜伏期間が比較的長いコロナウィルスの特定が難しいことが挙げられる。

先輩に手伝ってもらっていたものを一人で帳票を集計することになった。分からないことは質問しながら、一件ずつメモを取りながら進めていった。はじめの3日分は、確認とメモの甲斐もあって間違いが見つからなかったが、4日目になって1件入力し忘れがあった。また、帳票確認票にクリップを付けて順番が変わらないようにページをめくれるように工夫したけれど、クリップで日付が隠れてしまって両面コピーのうち裏が前日で表が当日という順序が不規則な事例には対処できなかった。確認の段階ではクリップを外しても順序が変わらないことがわかるようで、件数の確認にも効果的な方法があることが伺えた。

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