画像とデータ

昨晩にアプリケーションのアップデートがある、定期的に行われるそれはまるで脱皮のようだった。インストールしたアプリケーションをアンインストールして、webサイトから新しいandroidファイルをダウンロードする。自宅のインターネット回線が、夕方になると回線が混みあうために、apkファイル本体のダウンロードはなんとかできたものの、そこからリソースファイルが約1000MB、およそ1GB必要になった。アニメ調のキャラクターがローディングバーを歩いている。それだけの容量を一晩でダウンロードすることはできなかったので、翌朝に目覚まし時計が鳴る30分くらい前にむっくりと起きだした。その時間ならインターネット回線も空いていた。ところがアイコンのキャラクターの歩みが進まない、そこでアプリケーションを再起動すると、回線が早朝の時間帯で空いていることと連動して歩くアニメーションが速くなっていった。中国ではアカウントをクラウドで連携しているために、スマートフォンにインストールしたアプリケーションを更新する時期がある。国内では、アカウントの連携はandroidとiOS間で互換性がないなどの特長もあるが、中国では、iOSでも中国ではアプリケーションを同じように更新したりインストールできるのかもしれない。iTunesの中国語版を見てみたくもなる。ともかく、androidにはスマートフォンのメモリがある限り、海外のアプリケーションをインストールすることもできるので、海外の文化を触れることができると考えた。

パワーポイントでは画像とテキストを同時に並べることができる。以前にフリーソフトを扱っているベクターにて、エクセルのマクロにてパワーポイントを開くことでパワーポイントに検索したテキストがあるかどうかを照合することができたけれど、パワーポイントをweb上にスライドとして共有で来たらと思って調べてみると、Microsoft Officeのパワーポイントのコンテンツを、Google スライドにてインポートすると、web上やスマートフォンでも開くことができる。パワーポイントに画像が多かったためか、アップロードが上手くいかず、いったんGoogle Driveにてパワーポイントをアップロードして、クラウド上でパワーポイントのファイルを読み込むようにすると、ページのスライドがインポートされた。スライドは一部文字サイズや、隠れたレイヤーなどが表示されるなど元ファイルと違いはあったけれど、画像とテキストを並べて見ることができるようになった。スマートフォンでは、Google Driveというアプリケーションを通じてファイルは一つのファイルに限られるがスライドを跨いでキーワード検索ができる。パワーポイントのファイルの重さは90MBくらいあり、クラウドでもファイル容量が限られていることもあり、パソコンで作ったファイルをそのまま共有することは無理があるが、少なくともスマートフォンとパソコンの間で、画像とテキストを共有してキーワードを検索することが可能になった。個人で使えるアカウントではwindowsPCに付いてくるMicrosoft oneDriveとgoogleアカウントでGoogle Driveと2つのクラウドがあり、仮想世界の住民票のような存在感をもつといっても過言ではないのかもしれない。

コロナウィルスのワクチンが開発されると医療関係者や、NHKなどのメディアが報じると手放しに喜びたくもなったけれど、ワクチンが期待するような特効薬ではなく、弱った同じ性質のウィルスから患者の免疫を高めるための仕組みというように調べると、ワクチンに期待する見方が失われていった。中国の国営のCCTVにてワクチンを作ったパスツールの伝記のドキュメンタリーがBliBli動画にアップロードされていた。中国のウェブサイトは日本国内からアクセスすると通信が繫がりにくいこともあるが、コロナウィルスに関連してインフルエンザやスペイン風邪などの疫病の歴史について調べることができる。ウェブサイトでも繋がりにくいが、ドキュメンタリーになると容量も重く、繫がりやすいタイミングを見繕う必要がある。中国からは金盾政策という情報規制によってGoogle検索とYotubeの閲覧ができないこともあり、社会主義と資本主義の間の規制の中で、日本国内のニコニコ動画をヒントにしてBliBli動画は生まれてコミュニティとして育ってきた。いまでは中国でどんな番組が作られていたり、意見発信をしようとしているかを見ることができる。日本国内からアクセスする分には規制はないが一般に知られていなかった。

帳票の集計では午前中には、日付のズレを見つけることができたけれど、午後になってチェックを3重につけていたけれど、チェック漏れがあった。そこには帳票コードのアルファベットとデータの集計や重複するデータを整理できていないことなどの準備不足もあった。準備をすることで協力する相手からも理解を得られるが、準備や予備知識が十分でない状態で拙速で進めようとするとミスの要因になると教わった。確認用のプリントも確かに一枚にまとまっていた方が見やすく、確認動作にも無駄がなくなる。実のところ、チェック漏れはあるけれど、確認を過剰にしている部分と、逆に意識が及ばないところもあり、バランスを持ったデータチェックができるように反省して納得しようと思う。

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