情報の相互性

もし僕が子供だったとしたら、YouTubeでマスコットのように扱われることを不本意だと思うだろう。子供がでたくて出ているほどに判断力はないと考えられる。ファミコンなどのゲームは子供同士でも遊ぶことができて、ソフトウェアを所有できていたが、スマートフォンなどの映像機材を使わなければ実現しない動画では、どうしても親というスポンサーが主役にならざるを得ない。声優になりたいわけではなかったが、ナレーションのときに印象的なBGMがあるとそれらしく見えるという企画があり、バラエティ番組でよく引用されていた。それがニコニコ動画などで既存のアニメーションに煽情的な歌謡曲を組み合わせるMAD動画のもとにもなった。歌ってみたという企画では、すでにある楽曲を素人のユーザーがアテレコをするもので、有名が楽曲である方がユーザーから共感を集めやすかった。たしかに聞いてみるとなるほど、どこかで聞いたことがある。名も知れないアイドルが楽屋で歌っていたことに既視感を覚える。

mineCraftの小麦畑の回収に伴って、猫を手名付けるときに、ふと3Dモデルを検索すると同じように猫の3Dモデルがあった、サイコロ状のUVマップだったけれど、なんともいえない愛嬌があり、それを組み合わせる楽しさを伝えられたらと思った。中国のmiHoyoのスマートフォンゲームで猫に似た、ニンディというキャラクターをガチャで引き当てて、それ自体は丸みのある2Dと3Dを組み合わせたような造形だったが、サイコロの組み合わせのUVマップでもそれが猫だと分かれば、キャラクターの表現は可能だと試して見たかった。手足の関節の原点移動などは、3 D画像ソフトのBlenderの箱うしというサンプルキャラクターを参考にした。

amazonで品切れで注文がキャンセルされているZ-lightのクランプの金具が、楽天のショップを経由してコジマ電気の在庫から届いた。クランプはアルミニウムの金具で軽くてだった、そのことに目が行き過ぎて、クランプに説明書が付いていたことを失念していた。説明書には付属のネジと取り付ける木材のボードの厚みなどが書かれていた。僕は少しでも早くグラグラだったスダンドライトを固定するように、ホームセンターで付属のネジがあるのに新たに金具に付ける用のネジを重複して買いに行っていた。クランプに買ってきた木ネジを取り付けると、注文したクランプに説明書があることに気が付いた。結果的には付属のネジでは取り付けるテーブルのボードの厚みが2.4㎝にわずかに及ばず、取り付けるには上手く固定されないとされていた。ホームセンターから購入した金具用の木ネジでは、ワッシャーが大きく、ネジ自体の長さが短いため、テーブルに開ける穴が浅くても固定できる。説明書を読んでいたらボードの厚みが足りず、どのみちネジを調達する必要があったにしても、悩ましい矛盾だった。もともとのクランプでも角が丸くないテーブルが無く、固定できなかったこともある。

モバイルバッテリーが故障して、出力しなくなってしまった。出力しなくなった値をUSBチェッカーで測ってamazonに問い合わせると、すぐに回答が来たけれど、ショックですぐにはメールを確認できなかった。昨日まで動いていたのに、なにかが変わって動かなくなってしまい、それをどうすることもできない。プロダクトの保証期間は1年間あり、無償交換になった。ラジオのわずかな電力の持続的な供給など、残量が分かるモバイルバッテリーの中では性能が優れていた。現在は故障してデジタル表記が0のままになっているが、なかのリチウムポリマー電池には電気が残っている可能性もあり、燃えないゴミにだすことができない。家電量販店のリサイクルボックスに収めて置こうと思う。デジタルで残量が分かるモバイルバッテリーが日本の家電にも揃ってくればスマートフォンの充電だけでなく消費者にとって便利になると思う。

僕はドジで間抜けなところがあるが、卑怯ではないし誰かを陥れるような陰謀を考えることもない。そうでもしないと賢かったり、人気競争に強くなれないのかもしれないが、フェアでないとも感じている。日本のYouTubeやタレント業界は良くも悪くもカリスマ性が強すぎるのかもしれない。あるいはそういった魅力を作る方法も探せばあるのかもしれないが、個人的には興味がない。ゲームにはパターンが多く、バラエティ番組にあるような感情を揺さぶるシーンが少ないと言われているが、個人的には映画館を体験した世代でないために、ニュートラルに受け入れられるところがある。競争やマウンティングがスキルを高めることもあるけれど、過剰な意識をは相手を傷付ける可能性がある。情報も浴びるように受けているとついつい洗脳されてしまい、相手の意図に沿うことができなくなる。話題になった動画は何度も見直すことがあるが、そうでないと画像や意味合いを分かりやすくしたほうが相互理解に繋がりやすいの現状になっている。スマートフォンの普及によって録音はしやすくなったけれど、情報格差や経済格差を映像機材に頼らずに埋めるのは難しそうだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です