UVとドットグラフィック

猫のテクスチャーを張り替える作業をBlenderで試行した。mineCraftのテクスチャーの場所が該当のバージョンのjarの中のフォルダに、猫のテクスチャーがあった。ドット絵ナニカというwebサービスで、ドットグラフィックをエクセルに置き換えて、UVマッピングの画像を張り替えていく。まずは3Dマップでテクスチャーを置き換えると反映された。3Dモデルでテクスチャーを新しく作るとUVマッピングが上手く貼れなかった。そこでもともとは立方体の集まりであるため、新たに立方体を追加して、そこに新にUVマッピングを適用すると、上手く反映された。できれば方眼紙の寸法に合わせた配置ができれば、動きを付けるのはオブジェクトの原点移動を使うことになる。テクスチャーはすでにマップ上で買っていた赤い縞々の猫をモデルにしたが、実際にゲームを起動してみると、縞々のドットがドット絵に置き換える時に反映されていなかったのが少し残念だった。ドット一マスに相当するのが、0.625mとすると、方眼紙を立体的に組み立てることは可能なようだ。ドットグラフィックのグラデーションの部分はPixirというwebサービスでドットグラフィックの素になる画像を読み込んで拡大ツールでピクセルを拡大して、スクリーンショットをすると赤い猫の縞模様のグラデーションがUVマッピングでも再現された。解像度の最小単位の1ピクセルが1辺の長さがBlenderの上では0.625mの正方形に対応しているようだ。耳の部分で新たに立方体を追加して、ハーフブロックのようにした。後手足や鼻や尻尾にも同じように縞模様を適用していければと思っている。画像加工ソフトのPhotoShopを使わなくてもドットグラフィックの加工はパソコンがあれば可能になった。もともとはドットグラフィックは限られたメモリの中でテキストを視覚化するための工夫だった。そこでアイコンを作ったり画を書いたりすることにはるとは思わなかった。

牧場を作る時に、親牛に小麦を与えると、子牛を生むようだ。子牛は20分、およそ一日のサイクルで大人の牛になる。種牛になる親牛を保持すれば、子牛を収穫することで牧畜が成り立つことになるが、成長のスピードは小麦が育つスピードと同じでやや長く、サイクルを要する。また子牛を生みたての親牛は、小麦を受け付けず、しばらく待っている必要がある。シフトレジスタ回路で、2日分で、20分が2つで子牛を流すようの水流が流れてから、20分子牛を育てる時間がある。ハーフブロックや階段ブロックの間から小麦を牛に与えることができる。サバイバルモードの時には、空のバケツを持って牛を右クリックすると牛乳を採取することができる。クリエイティブモードではできなかった。ともあれ、子牛がマグマブロックに面した処理層に面している間には親牛との接点になるハーフブロックが閉じている必要がある。処理層に蓋が閉まり、水流がせき止められた20分間では任意のタイミングで小麦を与えたり、牛乳を採取することができる。海外や国内でも牧場の自動化のアイデアはあるものの、子牛が親牛になる時間が20分と長いため、どちらかというと作っても時間が掛かる仕様になる。また親牛を格納するブロックが1ブロックと狭く、拡張性では課題がある。そういった意味合いではハーフブロックの窓が開いている間に小麦を与えると、自動的に収穫できる仕組みはこれが初めての試みになるようだ。20分が短いようで長く感じる。

BliBli動画では、動画コンテンツよりもまずは画像やGIFアニメーションのほうが、注目されやすいけれど、字幕の動画や雰囲気を気に入ってもらえたことが素直に嬉しかった。なるべく自己満足でなく、見る人が良かったと思えるようなコンテンツを作っていきたい。中国では道端を歩いていても声を掛けられるくらい、コミュニケーションにおいて感情表現が豊かな特長がある。実際にはぼくはそこまで良くはないのかもしれないが、ともかく感想が聴けて良かった。BGMは自分で作曲したわけではないが、多くのYouTuberのBGMとして用いられる曲には、初めて聞くのにどこか懐かしい感じがする。また中でもマインクラフトの歌というバラードでは、2014年にニコニコ動画でセッションされて、すずきひろた氏による男性の生歌でも暖かな存在感があった。のちに初音ミクによってカバーリングされてYouTuberの間でも一般化される。マインクラフトはバージョンが更新されており、素朴な感じがベースにあるのは歓迎できるが、今ではモジュール化によってひとりでも建物の部品を作れるようになっている、このゲームに限ったことではなく、一般的にはゲームは一人で行うより、複数人で協力した方が効率的な成果が得られることに異存はないけれど、ひとりで複数人を手伝う仕組みが、今回はたまたま自動化になってはいるけれど、必要になることもある。また中国だけでなく、本当は日本のユーザーとも意見交換ができればと思っている。広告をだせるくらい流行に乗り切れておらず、自分がたまたま持っているオリジナリティをなるべく共感されやすいように一般化できればと思っている。

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