業務の質問力

業務でうっかりミスをして落ち込んでいると、金属探知機をもったおじさんが出身地や最寄り駅を聞いてくれた。だれしも慣れない時期があるという、すこしホッとした。覚えることが多く、また整えるためのポイントも当てはまらない。すこし見直せば気が付くといったところも見落としていた。プリンタから用紙を取り外す手順を間違えたり、ノートに書いてあることと記憶が結び付かないこともあった。そうなると話を聞いていないのではないかと疑われる。朝礼では今まで何を言っていたかわからなかった部分も、少しずつ誰が何をいったかが分かるようになってきた。ここの業務では仕事を把握している人が率先して残業をする体制で、ちょうど残業の担当者に、現場に入る初心者として、座学では聞いていたけれど、実際にどういった準備が必要かを場の空気を読んで聞いていく必要がある。相手は忙しく、こちらは業務を貰えなければ暇がある。緊張感に温度差ができてしまう。残業3.5時間の勤勉で責任感のある先輩の作業を手伝うことは、かなり覚悟がいる。シフト表を見て想像は付いていたが、やはりいろいろと小言を言われてしまう。一人前にできることをめざして僕のために言ってくれるとのことで、アドバイスとして考えようとすると、はた目からはボーっとしているように見える。そのときに横から電話が掛かったりするとすぐに取り次げない。注意深くなろうとすると動作が遅くなり、動作を急ごうとして小走りになるとうっかりミスがでる。なんとかうまくこなせる方法があればと思う。受け答えが適当で、あいまいな返答が多く、意味を理解しているのか伝わらないという。そういった悪循環になったのも、朝に出勤したときに、指示書の所在を把握しているための質問がなく、受け身だったからだという。もし指示書の所在を聞いていれば、少なくとも余計な手間が掛かることは防げたという。朝は15分前には到着しているが、そのときシフトでいう早番の人が指示書の束を準備していた。そのときにグループのサブリーダーに聞いてみれば、その人は業務の流れを把握しているので、段取りが付けやすかったという。ノートを見返してはいるけれど、専門用語やその業務についての状況が想像しにくく、書いたのに覚えていないということがしばしばある。なにげない一言が業務のポイントになっているので見逃さないということはあまりなく、基本的なことを置き忘れたように抜けているということであれば、相手にうんざりされないように丁寧に聞き直すことを試みようと思う。また、メモの時と場合がはっきりすれば、僕でも何か把握できるかもしれない。

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協力の手順

朝起きて、前日と同じように朝6時の電車に乗る。電車を乗り換えて駅に着くと、通り雨が降っていた。リュックの中にレインコートは持っていたが、出すのがおっくうだったのかそのまま歩いてきた。電車に乗る前はまだ日が昇っておらず、電車で乗り換える頃に朝日を迎えだんだん空が明るくなる。チームの名簿を見て、名前を憶えて話しかけると、その場でなにをするかはまだ分からなかった、挨拶をして、すこしホッとする。とはいえ日が浅くまったりしてもいられないようで、業務用の機材の説明と、後片付けについて説明を受ける。後片付けは普段からだらしないこともあり、できるはずのことができていなかったということがあって気恥ずかしくなった。そこで混乱すると姿勢がおぼつかなくなる。そういったときは素直に間違いを認めて、その場で踏みとどまって、また数えなおすことにした。慣れていない作業を慣れようとしている動作は、自分からすれば落ち着いているが、慣れた人から見ると危なっかしい、リスクがあるとのことだった。それで自分が損するということは、より丁寧にという意味合いで改善していきたい。業務用プリンターに用紙をセットすることが初めてで、裏返しになってしまった。横についている丸い穴は、歯車とかみ合うようにできているようだ。倉庫から用紙が入った段ボールを台車に載せる。作業場には静脈認証の二重ロックが掛かっているが、台車の搬入口にもおなじようにロックが掛かっている。台車を搬入して、その後でロックを解除する、当初は焦っていたためか、前に人がロックを解除しようとしているときに、それを見ずにいそいで書類を届けようとしていて、ゲートを詰まらせてしまったことがあったが、こんどは静脈認証でやや手間取ってしまった。議事録を書くときにシフトが異なって居合わせなかったメンバーを欠席の名簿に書いていたので、それを直すために、ゲートをくぐり直すことにした。すこし確認すれば気が付くことなので、やり直すことが無駄かもしれないが、ともかくは落ち着いてやり直そうと思う。なるべくミスを言われないようにすることが当面の目的にはなるが、そういったなかでも、アドバイスを貰ったり、教わることもある。帰りがけに置き忘れたものが、ボードと椅子だよとアドバイスしてくれたおかげで、いくらか気分が楽になった。ノートと筆記用具を持っているが、荷物を運ぶ作業になって両手が塞がっていると、ノートや筆記用具を一時的にどこかに置いておく必要がある。そのときになるべく作業の導線に滞りないところに置けたらと思う。メモを取ることは、それが覚えられるかどうかは理解度や慣れも関係してくるが、ひとまずは相手の話を聞いてそれを見に付けようとしている姿勢にはなる。担当者の一人がとくに連絡事項はないと伝えて、それを受けてもう一人の担当者が連絡事項を話しはじめると、やっぱりメッセージはあったということになる。そういうときに名前が憶えられれば、ひとまず挨拶はできる。呼び止められて、作業場に戻るのは気が進まないが、手持ち無沙汰になっていて帰ろうとしているところに気まずく話しかけられるよりはマシになっている。客観的にみて姿勢が悪く、不安定なところは自分でも気が付いていないけれど上手くいっていない部分で、意識して直していきたい。

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近況と意義

身近なところでは江東区の区報に、自転車損害保険の加入義務について記載があった、2020年4月から義務化されるとのこと、自転車を使って移動する機会があれば、もしものために加入する必要がある、区の出張所に申し込み用紙を申請に行こうと思う。ここのところ寒い日が続いたこともあり、風邪で喉がいがらっぽくなっていた。以前のように寝る時に鼻が詰まっていると意外に寝つきにくくなることがある。カルボシステインの成分が入っている市販の錠剤をのむと、痰が絡まなくなる。アトピー性皮膚炎の持病もあってか、無意識に頭をかく癖があり、肩にフケが溜まってしまうことがある。なるべくは頭を抱えたり、掻かないことが対策にはなる。できるだけ清潔になるように努力しようと思う。これは意識しているか、いないかの境目にはなるので、自分で気が付ければマメに対応していこうと思う。

明日の予定が立たないことが悩ましかった時期に、mineCraftのブロックの組み合わせを考えることで、気を紛らわせていたが、ボーっとしているときと、それによって必要な準備を怠り直後に慌てることもしばしばあった。対応力を間に合わせていきたい。また、つい急いでいて確認がおざなりになることもある。そういったときにもう一度聞きなおすことが許容すされるか、あるいは、スムーズな会話のキャッチボールになるように、正解を選べる状態や準備ができているかを心掛けていこうと思う。現場では、いろいろな確認事項が、リアルタイムで飛び交い、そのことを事務所から巡回する営業の見方では、やるべきことをやっているという形でシンプルな結果になっている。どちらかの説明だけでは不安と緊張感が募るばかりで、具体的にならないこともある。そういったときに理解や想像力が及ばずに気のない相槌を返してしまうこともある。

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変化と調和

環境が目まぐるしく移り変わるためか、会話が追い付かないことがある。それが自分はこれくらい頑張っているのに、他人はという比較にならないようにできればと思う。僕はボーっとしていると、ギクッとはくるけれど、できることは対応するつもりだった。日が浅く、人間関係がまだ馴染まないこともあり、できるはずのことができないこともある。目が回るようであたふたしていたり、不自然にボーっとしていたりと、攻撃的ではないけれど、調和がとれていない状態のようだった。しかしながら目的もないままに、修行のような日々を送ることは、無難ではあるけれど、主体性がない。誰かから認められなければ、自由に過ごすことがままならないという状態でも、なんとか、できることを模索していきたい。

僕はべつに調子に乗ってはいないけれど、どうにも上手くいかないこともある。できれば温和に過ごしていきたいと考えている。こちらのミスもあったけれど、機嫌が良くなかったのか、当たりが強かった。そういう時期もあるとして、やり過ごしていきたい。それだけ頼りになるのかもしれないと考えられる。書いたことをそのまま暗記できるわけでもないため、文意をすこしずつ実践できるような工夫を、少しずつ実践していきたい。または具体的に頼まれなくても、事前にソツなくこなせれば関係性の改善になることや、なるべく正解が判断できた方が、効率が良くなることなど、そのグループになかで共通で覚えられることがあれば、おざなりにはしていないということが伝わって、状況は改善されるかもしれない。指摘され他ことを他人事だと思っていると、気持ちが伝わるものも伝わりにくくなる。とはいえ、親切さを示すことが僕の努力でなるべく補えればと思う。

相手がいない状態でなんとかこなそうしているのも取り方によっては独り言になることもある。物理的な準備だけでなく、形がないけれど確信できるような要素が感じられるケースもある。とはいえ個人的にはそこまで勘が鋭いわけでもなく、勘違いもたまにある。なとはいえ突発的に幻聴が聞こえることが最近は少なくなったこともあって、自分の中では状況は少し良くなっている。ここのところプログラムの学習という意味合いも含めて、mineCraftの組み立てが続いていたが、これからは日々の中で気が付いたことや、できないなりにも工夫できることなどを書き綴っていきたいと考えている。マニュアルの文章はそれだけでも文字数があるけれど、長い文章にするには、箇条書きでも可能になる。Web制作の事務所にいたころは、メールの断片的なことを、直接会って話す必要があるように伝えることが、ビジネスの上では大切と言われていた。メモだけでなく、パソコンで文章が綴れるようになると、意図して誘導するようなメッセージもある。そういったときに、もともとの意味をくみ取れると悩むことが少なくなるという。それだけメッセージはいろいろなタイミングで送られていた。継続することがなにかの経験を疑似体験することに繋がればと思う。

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証明書の更新と、生活の改善

変化はふいにやってきた。中国で携帯電話の電話番号が日本から登録できないので、マイナンバーカードと運転免許証を代わりに出すことになった。証明書の画像だけでなく、本人が胸にマイナンバーカードを付けて認証をする必要があるようで、添付したPDFは無駄ではなかったようだ。向こうからすれば、証明書だけをだして本人写真がないと誰と何が符合しているのかが判断がつかなかったことが想像できる。しかしながら、自分の写真を撮ることは国内の証明写真でも苦手で、普段の生活があまり規則的でなく、ややだらしなかったことがあげられる。運転免許証も今年で更新になるが、引っ越しの手続きをしていなかった。コンビニエンスストアに住民票を取りに行くと、日曜日にはシステムのメンテナンスで偶然住民票が出力できなかった。出張所も閉まっていた。部屋に戻って書類ケースを見ると、すぐに目の付くところに、マイナンバーカードの設定時の書類と、住民票があった。住民票がすぐに見つかったことに油断していたのか、それが引っ越す前の住民票だったことに気が付かず、運転免許証の更新に出かけてしまった。電話のアナウンスではあらかじめ住民票が必要だったと記憶していたが、更新の手続きを進めてみると、マイナンバーカードに追記された引っ越した後の住所でも、確認が取れた。住民票を取らなくてもよくなったけれど、勘違いしていたことは事実で、昨晩の風呂に入って電気を消し忘れていたりと不注意が続いていたので、状況はあまり芳しくなかった。アトピーの錠剤を朝に飲み忘れていたりと、すこしチェックしていれば気が付けたことがおざなりになりがちだった。ここのところ平日は朝が早く、日が昇る前の午前5時50分くらいに出勤して、日が沈むころの午後5時50分くらいに帰ってくる。時間的にはシフト通りになってはいるものの、行きと帰りで日の目を見ることがあまりなかった。しいて言えば帰り道の夕日には心が和んだくらいだった。寒さに負けず、生活リズムを立て直していきたいと考えている。

ポケットで普段使っている財布は、使い古していて皮の部分が擦れていた。新しい財布を買うことも一案だったけれど、解れたところをダクトテープと接着剤で補強した、多少強度は改善されたと思う。財布に入っていても図書館のカードなどが多いこともあり、なにが入っているか分かるように整理しようと思う。クリアボンドの接着剤が膠のように固まっている。縫い目がほつれている部分をダクトテープで補強して、すでに何年かポケットに入れて使ってきたが、もう少し大事に使ってみようと思う。

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改良と交易

もともとモンスタースポナーとトラップは、村人と交易に使うための素材で、それ単体では自給自足には役立たなかったために、モンスタートラップをわざわざ作る必要がないのはないかとも考えた。醸造台を用意するための素材集めの過程でブレイズという火の玉を連射する危険なモンスターで、壁を作って床にホッパーを敷いてアイテムを回収するしか、安全策がなかったことが挙げられる。それによって村人を司祭という役割に転職させることができ、役割が与えられるとプレイヤーと素材を交易することができるようになった。村には用心棒としてアイアンゴーレムが一体いるが、建物意外に壁がなく、夜に訪れると危険だった。ネザーには数百ブロック距離があり、片道でも道のりがそこそこ長いけれど、ルートを特定すれば、安全に通行できるようになっていた。村にも村全体を壁で囲うのではなく、夜でも安全に通行できるくらいの壁がある街道を作れれば、それで事足りると予想された。昆布養殖プラントは自給自足ができるだけの量を量産しようと考えて、まずはクリエイティブモードでも試作品を作ったが、壁などはできるだけ少ないブロックで目的が達成できる方が効率的だと思っている。しかしながら壁や灯りがあると襲撃の心配がなく、なかで自由が利いた状態になることも事実だった。ネザー内にトロッコの路線を作るか、村の安全を確保することは並行して進める必要がありそうだ。またはモンスタースポナーと拠点になっている昆布養殖プラントに地下道を掘って、交易用の素材を運びやすくするという方法が考えられる。一度通った道でも繰り返し往復しようとすると条件が変わっていたり、準備が新たに必要になってくる。

水流を使って、マグマブロックに誘導してモンスタースポナーからアイテムを集める方法を取ったものの、アイテムを回収するホッパーの間に1マスの隙間が空いているため、背丈の低いスパイダーなどはトラップをすり抜けることがあった。そこで1マスのブロックの伸縮するピストンの列でホッパーの列を覆って、スポナーから水流を介してマグマブロックに誘導されたときに生じたアイテムがある程度溜まったら、ピストンを縮めて、ポッパーにアイテムを回収するようにした。スマートフォン版でもハーフブロックの下に水流は通すことがはっきりしなかったこともあり、アイテムを回収するタイミングをピストンで調整する回路を繋げることにした。また、トラップではなく、剣や弓で直接攻撃すると、ドロップできるアイテムが変わることがある、スパイダーではクモの目が、スケルトンでは矢だけでなく弓が稀に手に入る。スケルトンのスポナーでは、骨粉や矢が手に入るため、肥料やボウガンの弾になる。昆布養殖プラントの骨粉は生の昆布をかなりのブロックを費やすために燃料としての昆布を量産することは可能だったが、骨粉はいまのところ乾燥昆布に対して余った昆布からチェストボックスの収納を開けるための手段になっている。骨粉によって作物の成長が促進されるために、畑はコンパクトになりうる。

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ありあわせのゾンビトラップの試作

mineCraftで主要なモンスターのゾンビを自動的に倒す方法は、ゾンビスポナーの付近にバケツで水流をながして、狭い特定の場所に集めることが方法とされている。ゾンビを高さ20マスまでソウルサンドの上昇水流で押し上げてから高さを付けて床にたたきつけるという装置もあるという。その場合は大がかりになるため、クリエイティブモードでないと難しいところがある。しかしながらもしゾンビを倒すトラップ装置を作るとしたら、前例はないけれど、既存の組み合わせから、今までにありそうでなかった仕組みが作れる可能性があった。とはいえ自分になにか特別なセンスが有る訳でも、類まれな瞬発力や洞察力があるわけでもない。少しドジもすれば抜けもあるごく普通の中年だった。スマートフォン版でもゾンビが存在して、なおかつトラップの仕組みを試すことができる環境がある。原理だけならパソコンでなくても再現はできる。差し当たっては、ネザーの底にあるマグマブロックが、まず石のツルハシで採掘できて、それを任意の場所に再配置できるかが気になった。続いて、マグマブロックをゾンビスポナーの横に無造作に置いたとして、ゾンビがダメージを受けて、アイテムを回収できるかが着眼点になった。マグマブロックに火を付けるとアイテムも消失するため、火を付けることはできないようだ。また溶岩ブロックでは触れたアイテムは消失するためにマグマブロックである必要がありそうだ。CHUNKBASEというwebサービスにモンスタースポナーを地図上に座標で表示するツールがある。通常スポナーは廃坑などのすでにある大型の洞窟の遺構として残っている。モンスタースポナーはゾンビが発生する方向を辿っていけばたどり着く可能性もあるが、ワールドマップや洞窟では広大過ぎて手掛かりが掴めない。サバイバルモードで、モンスタースポナーを見つけたのはネザー要塞の一角にあるブレイズスポナーで、これは攻撃力が高く火の玉という飛び道具を放ってくるために危険性が高い。スポナーの周りをホッパーに置き換えて、直接近づかなくてもアイテムを回収できるようにして、雪玉を壁越しに投げてブレイズロッドを回収することにした。モンスタースポナーの底は地面と接しているが、縦横の4つの面に接するようにして松明をおくと、モンスターが湧くことを封じ込めることができる。ゾンビスポナーの場合は、飛び道具が無い分、比較的安全かと思ったが、数が多いと外を散策するだけでも安全でなかった。あらかじめあり触れた素材でも何らかの壁を作ることの重要性や地形的な意味合いが感じられる。壁を作ってそこに灯りを入れれば、建物になる。キャンプ地でも家でも部屋割りや装飾はあれど、本質的には同じことなのかもしれない。

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目的と位置座標

mineCraftにはX軸とY軸に方位が対応している。キーボードのF3キーによって、現在いる位置を取得することができる。コンパスでも方角が分かるが、測ってみると座標の方がよりイメージが掴みやすい、しかしながら数値ではただの目盛りになるため、その値が具体的にどのような位置関係かをあらかじめイメージする必要があった。ピストンとオブザーバーを組み合わせた乗り物では空中を飛行することができるものの、位置関係が明らかでないと広大なマップで道に迷うリスクが依然としてある。今回は目的を昆布養殖プラントから、最寄りの村に経路を作って相互移動できることとした。また、ネザー内にもワールドマップに対応した座標があり、X軸とY軸の値はおよそ8で割ったものになる。ネザー内では方位磁石が狂ってしまって基準にすることができないけれど、座標には変化がなく、現在位置と方位を目盛りから同じように読み取ることができる。インターネット上にある地図情報サービスmineAtlasでは、まず昆布養殖プラントの位置のX座標とZ座標と、それぞれを8で割った、ネザー内のワープ地点をあらかじめメモしておく、続いていく先の砂漠の村の座標を取り出し、同じようにワールドマップとネザー内の座標をメモしておく。洞窟は地形が変化に富んでいるが、道が紆余曲折してくると、それによって位置関係が掴みにくくなることもある。松明などの照明を道標として、目的をもちながら探索することで、意図が明確になってくるようだ。今回は、座標の限りネザーの壁をまっすぐ掘り進み、谷や溶岩の池に出たら、道なりに迂回して道を作る。道なりの部分は地形にそって曲がっているものの、直線のトンネルと数本の曲がり道で目的の座標にたどり着いたので、ピストンとオブザーバーの乗り物は直線を大きく反れたときに突破する時まで取っておこうと思う、それでも短縮したルートでも徒歩では数百ブロックの道があるために、プレイヤーが歩いて往復するにはかなりの距離がある。ワールドマップではその8倍で、数千ブロックになり、移動だけでも数時間かかり、プレイヤーがキャンプをしながらでないとたどり着かないようだ。ネザーを地下鉄のように使うことで、広大なマップに経路を通すことができる。しかしながら猫などのペットのMOBは、ネザーポータルをワープして移動することができないため、猫を連れる場合は、通常のワールドマップをワープせずに海岸沿いに元の拠点まで移動する必要があるとも言われている。それでいて家畜などのMOBはネザーポータルを通り、ネザー中に牧場を作ることも可能になっている。この辺りはキャラクターが導入された順番やその活用方法とも関りがあるかもしれない。

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水路とメンテナンス

明日のことを予測ができない状態から、緊張が続いて自律神経が少し鈍っていた。他人のせいにはできないが、なんとか自分でもできることがあれば改善していきたい。mineCraftというシュミュレーションのなかでプログラムを用いて自動化を試みたのは、一人では手が足りない状況を少しでも改善したかったからだったが、世間一般では手作業の器用さが支えになっている。僕としてはあまり器用ではない分、気づきや相互関係でなんとか間に合わせていきたい。会話の要点と気持ちが合うところで、協力が得られるように努力しようと思う。言葉を文章にすることは珍しいと思われることもあった、スマートフォンにワイヤレスキーボードを付けてwordに文字入力をしていたら、それだけでパソコンのようだと思われたこともあったが。広告代理店の講演イベントでポケットに入れていたら、となりの椅子にボールペンが転がってしまって、それを拾いにくくなってしまったことがあった。ボールペンとメモがあれば、パソコンやスマートフォンが無くてもいろいろな考えや言葉をしたためることができるが、それがちょっと気を逸らしてしまうと、思うようにいかなくなってしまう。僕はそこまで自己中心的ではないと思うけれど、反射神経が鈍いせいか、ちょっと抜けているところがあって、ヒヤヒヤすることがある。そのポイントはちょっとしたことに現れるが、それをすべて気にすることもできず、できることから改善していこうと考えている。

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バージョン管理と定点観測

mineCraftのバージョンでは、1.15の環境でそれ以前のワールドマップを読もうとすると、警告は出るもののブロックの性質や回路には影響していなかった。レゴブロックのように基本的なオブジェクトの組み合わせは変わらないものと考えて差し支えなかった。Optifineというシェーダーパックのプラグインは、年末のtwitterでは1.15への対応が100%のうちの何割かが進捗しているとあり開発の最中だったようだ。1.15のバージョンではミツバチのMOBや、巣箱などのブロックが新たに追加されており、そのファイルを以前の1.14のバージョンで読み込もうとすると、事前に警告がでてそれでも構わずに読み込もうとすると、画面が暗くなってなにもアイテムボックスの他に映らなくなっていた。1.15でもシェーダーパックが実装されれば、風景の移り変わりなどを合わせて見てみたいと思うが、いまのところOptifineとどのシェーダーパックが有効な組み合わせかは未知数だった。少なくとも1.15になってフレームレートが安定して、動作が重くなったりCPUに負荷がかかって熱くなることは見られなかった。macBookだったころは広大なワールドマップを映そうして動作が重くなったので、画面をraspberryPi用の小型ディスプレイにして、なまし銅管を使って水冷ユニットを作ったりして負荷を軽減しようと試みるきっかけになった。

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