野良猫と飼い猫の習性

午前中は曇っていたが、雨は降っていなかった。天気予報によると降水確率は50%くらい、曇った空を見てもまだ雨は降りそうになかったので、都営線を使って白山まで乗り継ぎ、谷中霊園まで散歩することにした。谷中霊園は猫がよく集まるスポットという噂を頼りに、散策を始める。広い公園なら家の近くにもあるが、そこで野良猫を見かけたことはなかった。どちらかというと民家の入り組んだ道を歩いているときにふと野良猫が通りかかることがある。車が通る道でも猫が渡ることがある。学校などの通学路で見かけたが、猫の足が速くなかなか写真にとることができなかった。捨て猫にも合ったことがなかった。もし見つけたとしても自分では飼わずに、どこか飼育施設に預けることが妥当だと思っている。猫でも子猫の動画はYouTubeでアクセス数を稼いでいる動画もある。ヒカキンはペットショップで折れた耳のスコティッシュフォールドを買って話題になっていた。その猫は視聴者の言う通り子猫のうちは遠吠えがあるとか、よく動くといった特徴があったが、エサを食べすぎたのか生後1年目で6㎏まで太っていた。または長い脚のマンチカンや、耳が真っすぐのスコティッシュなどペットショップで遺伝的な特徴はないけれど、安価で健康な猫を普通に育てる動画でも人気があったりする。YouTubeの場合は宣伝広告費を配信者が支払う必要があるので、良心的な飼い主を見分けにくいところがある。

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ローカルサーバーとリスト

3週間ぶりに精神科医に通って、進路を相談して、統合失調症と睡眠不足の処方を派遣社員になる以前に戻してもらうことになった。独り言によってコミュニケーション障害があったとしても、私生活では影響がないと考えてのことだった。派遣社員のときは予定が立たないことへのストレスが溜まっており、不利で脆弱な立場に追いやられることが多かった。年収も手取りでは300万円を下まわっており、生活はかなり節約していたつもりだった。耳鳴りはするけれど、とくに相手が決まっているわけではなさそうだった。運動不足ということも考えにくい。派遣会社では耳鳴りが独り言に知らず知らずのうちに反映されていて迷惑ということだったけれど、個人的には未だに覚えがない。またどう改善いいかもわからない。派遣会社も社員を不当に拘束して、一方的な要求をすることもあった。それらの症状は発達障害に当てはまるが、自分なりにできる努力をしていくほかない。

お薬手帳の履歴によると、長い待期期間から派遣先に入場するときの条件付けとして、統合失調症の処方をされていたが、退職を機にもとに戻そうと考えた。以前のお薬手帳を持って行ったけれど、いくらか説得力の足しになったかもしれない。認識の間違いと、悪意を結び付けられると正常な判断ができないと思われることがある。勘違いを恐れるあまりふさぎ込んでしまうこともある。人が近づいてくるとギョッとすることがあるけれど、その人が嫌いということもない。以前の職場では襟が曲がっていると指摘されるとその日の調子がずっと思わしくなかった。

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仮想環境とレトロゲームと自炊

仮想環境のVirtualBoxにwindowsXPをインストールすることにした。セキュリティの関係上インターネットには接続できず、オフラインの環境になる。学生のときにプレイしていたレトロゲームで思いついたものとしてCivilization2をインストールする。Windows10の互換性モードでは動かなかったソフトウェアが、仮想環境で動くことができた。動作は少し重かったが、マウスカーソルは、現在のウィンドウと連続して使えるためスムーズではある。ポイントとしては、Civilization2のゲームを起動したときに、会議のビデオが映って、遺産の7不思議のアニメーションが動くこと、また外交のCGが表示されていることで、ゲームの再現性が確保されている。最新版はCivilization6でsteamというオンラインアカウントで動いている。FreeCivというCivilization2をベースにしたフリーソフトもあって、ブラウザ上だけでなくインストールしてデスクトップで実行することができるが、ゲームとしてのまとまりを考慮すると、civilization2がシンプルで繰り返しプレイしても、その都度マップが更新されて、ユニットの行動パターンが変わって新しい発見がある。

Civilization4はVirtualBoxにグラフィック用のDirectXがインストールできないので、steamのオンラインアカウントを使用する形になっている。windowsOSのバージョンが10になり、windowsXPだけでなく、windows7もサポートが終了してインターネットに接続できない環境になることが予想される。以前にはレガシーブラウザの表示確認のために、windows7とデフォルトのInternet Explorer7の仮想環境のイメージがあったが、アカウントの有効期限が90日になっていた。Internet Archiveという過去のログを収納しているライブラリから、windowsXP SP3日本語版のCDイメージがシリアル番号とセットになって保管されているため、その環境でのソフトウェアの再現には持続性があった。windowsXPに対応したOfficeXPのシリアル番号は有効でなかったので、日本語版だけでなく英語版も探してみようと思う。スマートフォンはmiHoyoのゲームの容量がやや大きいが、ファイル容量はまだ10GBほど空きがあり、カメラや動画を取ってGoogle Photoにアップロードすることはできそうだ。ゲーム機は持っていないためにパソコンまたはスマートフォンでできることを見つけられたらと思う。Civilization6でも現状のノートパソコンでも動作したけれど、グラフィックが2Dで一覧しやすいレガシーバージョンにも色あせない魅力がある。パソコンのゲームはスマートフォンよりわかりやすく、続けやすいための取り掛かれる要素が見つけやすい。

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作業机とケーブルの長さ

ノートパソコンがある机には、文房具の箱が乗っていたが、棚に片付けることにした。机にはスタンドライトと、メガネケース、ボールペン、アトピー性の軟膏。スマートフォンのワイヤレス充電器があるくらいになった。キッチンに食事用のテーブルを追加した。メモをする分にはどちらのテーブルでも椅子とテーブルがあるので書ける。キーボードの配列でenterキーの隣に、insertキーがあるため、wordなどで文章を書いていると、insertキーが押されると挿入モードと上書きモードが切り替わり、スペースの取り方が変わってくる。外付けのワイヤレスキーボードとの違いは、enterキーの位置だった。ノートパソコンのキーボードはやや幅が広いが、テンキーはついておらず、blenderの視点切り替えには外付けのテンキーを使うか、視点の切り替えメニューを使う必要がある。aviUtlのタイムラインはintelNUCのころに比べると多少動作が重くなっているが、読み込みを待って順番に操作すれば動画の編集ができそうだった。このノートパソコンのCPUはintelNUCの2020年4月に導入された6コアの第10世代のintel core i7と同じだった。周波数が1.1GHzのために動画のタイムラインの動作が少し重くなっているのかもしれない。テロップの改行などは表示ずれを予防するために、あらかじめメモ帳など画面サイズに合わせて改行しておく必要がある。テキストの作成については、キーボードのenterキー周りの位置関係を覚えておけば、慣れるだけ作業しやすくなっていくと思われる。外付けのワイヤレスキーボードの時はF3キーなどのファンクションキーが付いていると便利になった。このノートパソコンにもFnキーとファンクションキーの組み合わせでFキーになるようだ。Ctrl+Alt+Delキーの3つを押すとタスクマネージャーが起動する。以前のintelNUCの環境では、タスクマネージャーの起動がショートカットでできずに手間が掛かったこともあった。

アトピー性皮膚炎では、まだ少しイボが残っている、ベッドにはそこまで血が付いていないようだ。引っ越したての去年の8月ではベッドがなじまず寝苦しいこともあったが、今年はそうでもないようだ。ベランダに温湿度センサーと太陽電池を置いて1年が経っている。かゆいところをなるべく気にしないで抗ヒスタミン剤や軟膏をこまめに採ったり塗ったりすれば、少しずつ元通りになっていくという。診療所が内科と皮膚科が一緒になったので、手続きの時間が長くなり、今回は朝9時の段階で診察に向かったが、比較的込み合っており、スマートフォンとモバイルバッテリーが空き時間を有効に使うために役に立った。診療は午前中に済んだので、待ち時間も悪くないと思えるようになった。とはいえ外の気温がやや熱く、歩いているだけで汗がでてくる。

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データの保存手段としてのUSB

データの保存形式を、DVD-Rから大容量のUSBメモリに変更を試みる。USBメモリはUSB端子と本体の幅が同じだったので、intelNUCのパソコンの端子にスムーズに収まった。USBの規格はDVD-ROMが2.0だったことに比べると、USB3.0になり転送が高速になった、データの容量としてはスマートフォンで撮っておいた画像のアーカイブが重いかと思ったが、ファイルを分けて保存すると、転送が分散して効率が良くならないようだ。なるべくフォルダにまとめて転送するほうが転送のタスクが集中してデータ転送の効率が良くなった。USBメモリにはキーホルダーを付けるところがあり、文房具のタグを付けて視覚的にも識別しやすくしておく。今のところ容量256GB以上のUSBメモリは、家電量販店には売っておらず、amazonでの購入になる。USBメモリの作りはしっかりした金属製で防水でもあるようだけれど、説明書は付いておらず、USBメモリを差し込むと中のフォルダが読み込まれる。一応最初の段階でフォーマットしておき、windowsPCで必要なデータを選定して保存する。macOSでも中のフォルダ構造やファイルが文字化けすることなくデータを読み込むことができた。とくに重かったデータはスマートフォンで撮りためた画像などのデータと動画ファイルなどになる。MMDやblenderなどのデータも容量が1GB以上でファイル容量は大きかった。blenderでは参考書の元データと、自分で作成した3Dポリゴンのデータを保存しておいた。普段書いている文章は、パソコンを移行した関係で2017-2018年のドキュメントファイルが残っておらず、ブログ形式のwordPressのSQLデータに保管されている。Officeのワード文章のファイルサイズや形式も変化している。はじめはメモ帳のテキストファイルで書き始めていたが、2000字に達していないものもあった。

2020年からブログのwordPressがアップデートした関係か、SQLファイルをリスト化してエクスポートすると、リストが重複されるようになった。そこで詳細のエクスポートを選んで文字コードをSJISにしてCSVファイルをエクスポートする。次にExcelでそのファイルを開き、重複するCSVの行を整理すると、記事データの重複は解決された。画像は1期の間につき、2点を選ぶようにしていたが、CSVにすると“”が2重になっていたで、テキストエディタのsublimeTextの置換で画像が表示できるようにする。それまでは画像ファイルは後から該当箇所にコピー&ペーストして追加していたが、一度のエクスポートの後の置換で、画像まで表示されるようになった。また、記事のタイトルの日付を記号文字の半角の|の区切り線で識別していたが、正規表現で置き換えられないため、デフォルトのCSVのカンマ区切りに戻して置いた。一連の更新によって、2017年4月後半から2020年6月30日までの雑記の展開が繫がったことになる。なるべくデータの特長を把握して、効率的な文章の繋げ方をしていこうと考えている。

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レアアイテムの採掘と外付けGPU

mineCraftにて古代のがれきが、ネザーワールドでは高さ15の溶岩よりやや底にある地形の変化のない場所で比較的多く産出されるようだ。ブランチマイニングをすると広大なマップで迷う可能性があったので、スライムチャンクを掘るのと同じように、空間を掘り進めるようにした。すると30分くらいで、10個の古代のがれきが発掘された。剣や鎧などの装備一式を作るには、古代のがれきは20個あれば、ネザーインゴットの生成には足りるようになっている。スマートフォン版でも、JAVA版でも採掘によって得られるレアアイテムの分布は似ている。ネザーワールドはブロックの分布にほとんど変化がないので、玄武岩がネザーラックに変わったり、ブラックストーンや砂利になるといった変化で単調な採掘作業の気分転換をする必要がある。ネザー装備ができるくらいの資源が取れるまでには地下には数チャンクの空洞が形成される。ピグリンやマグマキューブなどのキャラクターも空洞にスポーンすることがある。空いた場所は牧場にするなど活用方法を工夫したい。

ModのWorldEditでは、木の斧でブロックをコピーするまとまりの始点と終点を定義するが、終点をクリックしたときのプレイヤーが立っている位置によって、ペーストできる位置が変わってくる。試しに木に始点と終点を決めてコピーして、木の正面に立ってペーストする。間隔は1マス置きにペーストして林を作ってみる。コピーするブロックの纏りによっては、正面に立てないときもあるので、厳密にペーストできる対象の位置が決められるわけではなかった。一度コピーしたものはundoのコマンドによってやり直すこともできる。ともかく木をコピーして林を作るコマンドは身に付いてきた。

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スマートフォンのゲーム機としての可能性

ふとんの集荷を待っている間、スマートフォンのGoogle pixel3 XLで、3Dゲームのサブクエストをこなしていた。3DゲームのアクションゲームはPSPのモンスターハンター以来になる。セキュリティアップデートによって10GBほどストレージがあったので、200MBの3Dキャラのセリフと振る舞いデータをダウンロードした。アプリケーションを中国のmiHoyoに絞ってメモリを節約している。時間とメモリに余裕があれば他のアプリも試して見たいと思うけれど、スマートフォンには行動ポイントが割り振られていて、そこまで長時間できなくなっているが、ここ数か月スマートフォンをあまり触っていなかったので、存外行動ポイントが溜まっていた。モンスターハンターなどは結局3000時間もやりこんでいたが、スマートフォンの3Dゲームはプレイ時間を配分しながら進めている。Webデザイナーだった頃はサービス残業が多く、それをどうにかこなした後でもデジタル機器に依存するパソコンゲームやスマートフォンゲームのヘビーユーザーが多かったが、そこからスマートフォンで少しずつコツコツと、サブクエストを進めるようにライフスタイルを変化させようとしている。3Dの中国語のゲームでは、アカウントの認証に、マイナンバーカードと免許証が必要だったりとそれなり準備も必要だった。動画編集のaviUtlや3D造形のblenderなど、無料なのにどうしてそれなりに詳しい画面にアクセスできるのか、考えると途方もないところがある。もともとは3Dでなく、アニメーション調の2Dゲームでコツコツ、クエストを進めようと思っていたが、3Dで車の運転コースを再現したり、地図は日本ではGoogleMapが主流になっているが、中国では他のローカルアプリも盛んになっている。

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RTXの新規ワールド

プリンターをしばらく使っておらずホコリが積もっていたので、埃の部分だけ掃除した。布団は秋冬用にクリーニングを予約した、布団袋が届くまで布団は部屋に置いている。今日は朝と昼に雨が降った、雨が降っているときはレインコートがあったので涼しかったが、すこし昨晩からすこし蒸し暑いようだ。医者で採血があるので、どういうわけかそわそわと緊張していたり、気がかりだったりした。朝起きるのがすこし遅かったので、午前の診療は片方しかできなかった、採血は午前にあったが不思議とチクリともせず、看護師の腕が良かったようで負担が少なくて済んだ。もう一つのアトピー性皮膚炎の方は自分の手足にイボが少し残っていることもあり、なるべく常備薬を切らさないで置きたかった。どちらも三週間に一回の診療だけれど、2つ重なったので休日の内に検診しておきたかった、実際のところは午前9時半から10時くらいに足を運んでいれば、どちらも午前中に済ませられたかもしれない。ともかくその日のうちにどちらも通えてよかったと思う。帰りには雨が降ってきたもの自転車のカゴにレインコートを入れておいたので対応できた。

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3Dの歩行パターン

blenderの教材の順番に進めている。キャタピラークローラーの車輪の部分が逆に回っていたことに気が付いて直した。グラフエディターはキーフレームを増やすと直線でなくなる動きがあり、ハンドルを設定しなおした。不自然に影ができているのが滑らかになった。道路に継ぎ目は見つからなかった。ベルトの向きは合っている。グラフエディターの波形は画面を下にずらすと明らかになった。波形の向きが2つ逆になっている。タイムラインで設定して動画を再度アップロードする。旋回を直進に戻すときにキーフレームが上手く反映されなかったようだ。BliBli動画に再度アップロードしようとすると、そこでパソコンがフリーズした。パソコンの性能には問題が無かったが操作ミスで故障させると勿体ないと思う。パワーポイントの画像のリンクがはずれで、画像ファイルが消えてしまったこともショックではあったが、バックアップを取って壊れたときのための備えようと思う。画像とテキストを合わせて保存できるパワーポイントに情報をまとめすぎると、ファイルが破損したときに労力が失われてしまう。できるかぎり手でメモを書き、アイデアを形にして残しておこうと思う。パソコンが不自然にフリーズするときは、動画の繋ぎ直しを行なっているときもある。blenderを開いているときは軽量のeeveeレンダーで作業している間は、フリーズしたことは無かった。動画編集ソフトは、動画から音声だけを取り出して繋ぎなおそうとしたときにフリーズしていた。ともかくDVDに必要なデータをバックアップしておこうと思う。blenderの参考書は2冊目になるが、一冊目に比べると設定がシンプルで分かりやすく、操作を再現することだけでなく、月や地球の軌道の再現やキャタピラークローラーの動きなど、キーワード検索で断片的なノウハウで作ったものも、体系的に実現することができた。blender自体は無料のソフトウェアだけれど、操作の仕方やオブジェクトの造形から光源の置き方まで自由度が高い分、インターネットの情報だけでなくイラスト付きのマニュアルが必要になっている。アーマチュアのポーズモードもカーソルをグローバルからローカルにすることで、マウスのドラッグで関節を動かしやすくなった。起点が定まっているためだった。キーワード検索によってスクリーンスペースの透明感や、キャタピラーの部分を組み立てることができたが、それらは断片的で関連付けるためには工夫が必要になった。実際に立方体を座標の上に置いて質感をつけたり、球体を転がしたりして感覚を形にする必要があった。ループの素になる動きをパターン化することも有効だった。前の参考書にあった膝と足が連動して曲がるIK(インバースキネマティックス)とカーソルとグローバルとローカルにするのはどちらが有効か、ともかく特長を活かせるように工夫やアイデアの引き出しを用意しておこうと思う。ともかく構想を形にすることと、既存のものをより良くすることを結び付けていきたい。

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牧場の自動化の試作

今日は調子が良くなかった、168円を208円と数え間違えてしまうし、半田ごての先端の金具が錆びて上手く半田付けできなかった。また、半田付けの向きを間違えて基盤の金具が数ミリ剥がれてしまい、接着剤で補強した。基盤はUSBの5Vの電流を流すとランプが点灯する。ネジとプラスチックのネジ穴はピッタリはまらず、またネジもすこし出っ張っている。日陰に置いている太陽電池は3Vからランプが点灯する様子を確かめた。

動画編集ソフトの動作が重くなっていたが、mineCraftのレイトレーシングではフリーズおらず、山の稜線も湖に映っているほどはっきりしていた。意図しないプログラムが動いていると動作が重くなるようだ。シェーダーパックによるレイトレーシングも本来は必要としない機能ではある。動画編集ソフトを他の候補に替えて試して見ることにした。結果としては、クロマキー合成のギザギザが解消され、フォントのアンチエイリアスも綺麗になり、字もハッキリとして読みやすくなった。以前のソフトウェアは動画をコンテンツにするのには必要十分だった。見る人がどう思うかは分からないが、ブログのwordPressも僕としてはシンプルに文章を書きたいと思っているが、他のユーザーから見たシンプルなコンテンツ作成は似ているけれど異なっている部分もある、wordPressのインターフェースもボタンの位置が変わったりしている。見たままをテキストに残すということを継続するのも、最新の傾向に合わせた対応が必要になる。動画編集では、動画にテロップのように読みやすいテキストを合わせて、雰囲気のあるBGMを加えるだけでも、実際には動画や音声の合間で細かな調整が必要になるため、作業は複雑になりがちだった。Windowsのキャプチャーで撮った動画が厳密には16:9の比率でなく、黒い淵が見えないように動画を横に引き延ばす必要があった。画像のアンチエイリアスによって字が読みやすくなることは、グラフィックボードがもたらした意外な恩恵だった。パソコンやスマートフォンなどのデジタル機器でも役に立つ工夫になる。

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