乗車証と図形の描画

今日の気温は30℃を上回ってやや蒸し暑かった。とはいえ35℃には達していなかった。台風10号が近づいているのでフェーン現象で気温が少し暑くなっている、台風が通り過ぎるまでは残暑はしばらく続きそうだ。今日は急な雨もなく、蒸し暑い点を除けば比較的過ごしやすかった。喉もそれほど乾かなかった。扇風機で風通しを良くして、水分補給を定期的に採って熱中症対策を継続していく必要がある。

障がい者等級3級の手帳と引き換えに、都営線が無料で使える磁気カードを取得した。東京都内の都営線の路線は、東西に都営新宿線が、南北に都営三田線が通っている。とくに都営新宿線は第二新卒のときに江戸川区一之江駅に降りた時に、そこに居心地の良さを感じてか賃貸を借りて住むようになった。実家のある浦安からは橋を2つ渡ったところにある。千葉県と東京都の境目にある下町で、都内にあってもどこか田舎のような雰囲気があった。アトピー性皮膚炎もそのあたりに引っ越してから比較的治りが良くなっていった。webデザイナーとして中央区の事務所で残業をするようになると、終電の時間帯で帰る日もあったので、同じ中央区に引っ越すことになった。そのまま派遣社員としてSEをするようになり、そうして予定が立たないその日暮らしの生活が6年余り続いていた。中央区ではあるが公園が近くにあったことで憩いの場になっていた。現在では、中央区と江戸川区のちょうど中間の江東区に住んでいる。

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進路とプログラミング

時折雨が降るものの、それほど涼しくは感じなかった。長袖だったこともあり少し暑かった。台風が九州に接近しているので、天気がやや不安定になっている。晴れ間が見えているのに雨が降ったりしていた。事務書類では去年分の源泉徴収票が保管してあることが見つかった。離職票はまだもらっておらず、コロナウイルスに伴う退職勧告を受けている段階になっている。3級の障がい者手帳をもとに定期を無料で引き渡してもらう準備をしている。発達障害と統合失調症のため、それを和らげる薬を服用している。独り言があるというアドバイスから定期的にカウンセリングを受けるようになった。障がい者手帳もそのカウンセリングが前提になっている。なるべく正常な状態に戻れるように努力していきたい。

JAVAのプログラムではJavaFXを用いた図形の描画やボタンの配置を行った。ボタンを押したときにイベントが起こるプログラムは、JavaScriptでは簡易化されており、actionScript3.0のそれに近かった。また、図形の配置ではボーダーペインとグリッドペインというウィンドウ内の領域の定義があり、それぞれの区画には一つの要素が描画されるようだ。参考書のサンプルプログラムではテキストエリアとキャンバスの要素が同時に重なってCenter区画に設置されていたので、テキストエリアが表示されていなかった。キャンバス要素をRight区画にすると、テキストエリアと重複されずに表示されるようになった。また、ボタンを押して、チェックボックスを選択したときの動作で、コンソール画面に文字列として結果を渡すプログラムを追加した。これもJavaScriptやJQueryなどのフレームワークではなかったタイプのプログラムになった。とはいえ、JAVAのプログラムはパソコンのローカル環境でしか動かないので、実際には別の言語やシチュエーションに置き換えて当てはめる必要がありそうだ。ウィンドウ上に配置されたボタンを押してからデータの受け渡しだけでなく、そこからイベントとして図形の描画もできるようだった。参考書のプログラムを実行すると、黒い四角形が描画されるだけだったので、それに対応する描画の部分を特定しないと意味合いが分かりにくかった。結果的にはテキストエリアと図形の描画を同時に行えるようにプログラムを修正することができた。

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配列の要素と自炊

ベランダの気温が30度を下回って、28度くらいになってきたので、体感的な蒸し暑さは変わらないが、エアコンをOFFにして窓を開けて網戸をすることにした。扇風機の近くの机にいるときはそこまで暑くないけれど、食卓のテーブルは熱気がこもってすこし蒸し暑く汗が噴き出てくる。食べるときに体温が上がっている分もあるかもしれない。部屋が窓からキッチンにかけて長くなっているので、風がやや通りにくくなっている。体感的な温度はそれほど変わりないが、季節は夏から秋に変わっている。暑さも残暑としての暑さになっている。

自炊しているメニューでは、1食あたりの原材料費が安い業務用スーパーの焼きそばを使っていたけれど、腹持ちを考えて米にして試して見た。米の値段は業務用スーパーでは2㎏880円が比較的安かった。1合200gとすると10回分の炊飯ができる。1食あたりは80円になる。焼きそばにくらべるとやや高いが、自炊して食べてみると満腹感がある。米の値段は業務用スーパーでも一般のスーパーマーケットでもお惣菜と比べるとそれほど値段が変わらなかった。より単価を節約する方法としては2㎏でなく5㎏を2500円くらいでまとめて買う方法があるけれど、5㎏の米を保存する米櫃がないので、一人暮らしでは2㎏の米袋を買うことが適していた。2㎏であれば、手提げ袋に入れて持ち運ぶことができた。焼きそばだけでなく、小麦粉も原材料費を抑えることができる。キャベツと合わせてお好み焼きを作ることもアイデアになりそうだ。また米1合と肉とミックス野菜を入れて作ったチャーハンは一食分がすこし多かったので、2食分に分けて片方を冷蔵保存して、電子レンジで温めなおすことも行った。とはいえ、1食分が米1合になるので、それを物差しにして栄養バランスと食べ応えのある食事を目指していきたいと考えている。焼きそばの場合は原材料費が安いものを選べばそれで需要が足りたけれど、米の場合は備蓄スペースを視野に入れて選ぶ必要があったけれど、業務用スーパーでも一般のスーパーでも原材料費はそれほど変わらなかったこともあり、どちらでも揃えられる。

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仮想環境とレトロゲームと自炊

仮想環境のVirtualBoxにwindowsXPをインストールすることにした。セキュリティの関係上インターネットには接続できず、オフラインの環境になる。学生のときにプレイしていたレトロゲームで思いついたものとしてCivilization2をインストールする。Windows10の互換性モードでは動かなかったソフトウェアが、仮想環境で動くことができた。動作は少し重かったが、マウスカーソルは、現在のウィンドウと連続して使えるためスムーズではある。ポイントとしては、Civilization2のゲームを起動したときに、会議のビデオが映って、遺産の7不思議のアニメーションが動くこと、また外交のCGが表示されていることで、ゲームの再現性が確保されている。最新版はCivilization6でsteamというオンラインアカウントで動いている。FreeCivというCivilization2をベースにしたフリーソフトもあって、ブラウザ上だけでなくインストールしてデスクトップで実行することができるが、ゲームとしてのまとまりを考慮すると、civilization2がシンプルで繰り返しプレイしても、その都度マップが更新されて、ユニットの行動パターンが変わって新しい発見がある。

Civilization4はVirtualBoxにグラフィック用のDirectXがインストールできないので、steamのオンラインアカウントを使用する形になっている。windowsOSのバージョンが10になり、windowsXPだけでなく、windows7もサポートが終了してインターネットに接続できない環境になることが予想される。以前にはレガシーブラウザの表示確認のために、windows7とデフォルトのInternet Explorer7の仮想環境のイメージがあったが、アカウントの有効期限が90日になっていた。Internet Archiveという過去のログを収納しているライブラリから、windowsXP SP3日本語版のCDイメージがシリアル番号とセットになって保管されているため、その環境でのソフトウェアの再現には持続性があった。windowsXPに対応したOfficeXPのシリアル番号は有効でなかったので、日本語版だけでなく英語版も探してみようと思う。スマートフォンはmiHoyoのゲームの容量がやや大きいが、ファイル容量はまだ10GBほど空きがあり、カメラや動画を取ってGoogle Photoにアップロードすることはできそうだ。ゲーム機は持っていないためにパソコンまたはスマートフォンでできることを見つけられたらと思う。Civilization6でも現状のノートパソコンでも動作したけれど、グラフィックが2Dで一覧しやすいレガシーバージョンにも色あせない魅力がある。パソコンのゲームはスマートフォンよりわかりやすく、続けやすいための取り掛かれる要素が見つけやすい。

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データの保存の試行

免許の更新のために休日朝早く起きているついでに、amazonから買ったUSBメモリに保存したデータの中身を確かめようとすると、フォーマットしか選べなくなっていた。前日にはmacOSでも読み込めていたので、原因が分からなかった。とはいえあるはずのものが保存されていなかったのでショックではあった。とりあえず、引き出しにあったUSBメモリに必要なデータだけを保存する。USBメモリの容量は8GB程度だったが、今から10年前のセーブデータも保存されていた。他のUSBメモリには、講習のデータなどが保存されていたりと、今回のようにデータが破損することはなかった。USBメモリはSSDなどのハードディスクと異なり、データの読み込みと書き込みの速度が明示されていない。間隔としては容量が1TBのUSBメモリは、中で分類のためのフォルダを作る時も動作が重かったように思われた。とはいえ、データとして保存できれば読み込みが多少遅かったとしても、構わなかった部分もあるが、パソコンとして平均的なスペックが出せていた方が動作としては安定する。データが上手く保存できなかったUSBメモリは、amazonで返品することにした。返品には、返送用の住所とコードをプリントする方式ではなく、スマートフォンにメールで送られるQRコードを宅配便の営業所にもっていくと手続きができるように簡略化されていた。容量に比べてコストが安かったけれど、それでも数千円はかかっている。モバイルバッテリーやUSBマグネットケーブル、ワイヤレステンキーなど、家電量販店にないラインナップでも、スペースを取らなかったり、ケーブル配線がシンプルになるなど、ありそうでなかったニーズを満たしていたネットショップならではの製品もあるけれど、USBメモリはそうではなかったようで、実店舗で商品カードと在庫がある商品のパッケージとを交換して購入することになった。容量は10分の1になってしまったが、差し当たって保存すべきデータの量からすると現状でも足りている。

パソコンのハードディスクを選ぶときにも店員のアドバイスもあり、容量やコストだけでなく、読み書きのバランスでcrusial製のハードディスクを選んだ。そういった視点がUSBメモリを選ぶときに足りなかったのかもしれない。また、パソコンは電子機器になるので、防水対応が難しいとして、自宅のintelNUCに使っていた水冷ユニットも取り外すことにした。wiFiコンセントからONにできるものは無印良品の扇風機だけになった。熱伝導性と通気性の高いアルミニウム製のラックはそのままintelNUCを置く台として使っている。intelNUCの保証期間もおよそ1年半が経って、残り1年半ある。新しいノートパソコンが到着しても、サブ機として動かせるようにしておこうと考える。

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アイデアと交流

昨日雨が降ったためか、今日はそこまで気温が上がらなかった。とはいえ外を歩いていると汗が噴き出してくる。サンダルも新しくなり歩きやすくなっている。以前のサンダルは1年くらいでボロボロになってしまった。いろんなところを歩いてきた。同じサンダルを繰り返し履いていたために靴底がすり減っていた。靴底の接着剤が剥がれるまでは、多少表面がささくれ立っていてもまだ使えると思っていたが、なにかにつまづくと靴底が剥がれていた。スニーカーに似ているフレームを持ったサンダルがあると便利というアドバイスのもとに引っ越してからしばらく履いていたが、確かに移動には手助けになっている。

DVDのメディアが経年劣化して割れやすくなっているので、USBメモリに換えることにする。部屋の湿度が高かったからか、DVD-ROMが脆くなっている。DVD-ROMは購入して1年くらいたっているが、材質が変化している。収納ケースにプラスチックが引っ掛かるのも耐久性を損なっていたかもしれない。ともかく記録媒体はなるべくデータを保存しやすく、また取り出しやすいメディアを考えている。大容量のメディアは家電量販店よりもamazonに品ぞろえがあるようだった。ともかく試して見ようと考えている。どのデータが入っているか、文房具屋で入手したタグのキーホルダーを付けて識別しようと考えている。

図書館から参考書をさらに延長して借りることにした。業務知識に必要な部分が2018年の時点までを扱っており、書店で購入した参考書は2017年で、およそ1年新しいものになる。ほかに借りている人はいないようで、スムーズに借りられた。書いてあることに沿って、自分の考えを作っていけたらと思う。書いていて他の応用できるような論理の組み立て方を学んで行きたい。なにかに応用できるかどうかは、論旨がどうかといとよりも、それをなにかに役立てる意思があって、そのために目標設定をしているかどうかに掛かってくるとも考えている。

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エレベーターの試作と散策

mineCraftにてエレベーターを延長して、雲に届くようにした。1.14のころに輸送スペースが9マス分ついた、スライムピストンとオブザーバーを組み合わせた乗り物を作っていた。ピストンとオブザーバーの間に透明でないブロックを挟むと、ブレーキの代わりになるという仕組みを応用して作っていた。回路はできるだけシンプルにしていたつもりだったが、ブレーキを解除して、その間にどちらかのオブザーバーを活性化させることで、昇りと下りに移動できるようになっている。任意の位置に途中で停車できる位置を追加できるが、今回は既存の3ヵ所と、新たに追加した天井の1ヵ所とその手前の1ヵ所、合計で5ヵ所の停車ポイントがある。そのうち両端の2ヵ所はそれぞれ下向きと上向きに向きが片方に固定されている。レッドストーントーチを将棋でいう桂馬飛びのような配置にすることで下方向へ動力を伝える。動力の伝達にはONとOFFを切り替えながら伝わっていくので、回路が余分に増える傾向にあった。エレベーターの輸送スペースと、エンジンになるモジュールが縦方向に数マス離れているので、上下のボタンがあるブロックから回路を延長する必要があった。上ボタンを押すと、上と下の向きの回路が連動して動いて、下ボタンを押すと下の向きの回路だけが動くようになっている。ボタンは分かりやすく上がオレンジ色に、下が水色に色分けしてあった。発色がいいウールのブロックを使っていたが、ウールは可燃性のため、コンクリートでオレンジと水色のブロックに置き換えることにした。既に回路の部分は白いクオーツとガラスに替えている。ガラスブロックはレッドストーン信号の伝わりかたが通常のブロックと異なるが、回路が透明で分かりやすくなるのでなるべく使うようにしている。エレベーターに貨物を積めるようにした分だけ、回路が複雑になっているが、他に例もないので、工夫を保持していきたいと考えている。ブロックを置き換えるなかで下ボタンのブロックの上に、レッドストーンパウダーを使っていた回路があったので、レッドストーントーチに置き換えた。回路が複雑になっているのは、レッドストーントーチを用いた桂馬飛びの部分だけれど、他の部分は独自の回路になるのでなるべくは動く形で保存しておきたかった。エレベーターがマップ上で雲がかかった部分まで上がっていく、ワールドマップは縦横方向には地図に収まりきらないくらい広いけれど、縦方向には150マスくらいで天井になる。ピストンとオブザーバーの速度が一マスずつであっても、そこまで遅く感じない。脇に螺旋階段を付けて置こうと思う。また素材は青い歪んだ木の木材で難燃性の素材にしようと思う。ModのWorldEditによってバージョンが異なる段階で組み立てられた建造物も最新版の1.16に取り入れることができる。

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散策と栽培

暑い日が続く、歩いているより自転車に乗っていた方が、風が吹いて多少涼しい、自転車で漕いでいると橋がある地域がネックになる。南砂町から西葛西までは歩道橋があるが、車止めが付いており、自転車でも迂回が必要になる。葛西橋では自転車用の通路がなく、荒川を渡って、江東区から江戸川区に移動することは車や電車でないと不便な部分もある。東大島には大きな公園があり、そこに荒川への橋が架かっていた。歩道橋は片側しか使えないようだったけれど、坂道沿いに道が繫がっている。荒川のところで交差点がある。江戸川区まで渡ると歩道橋があり、緩やかなスロープになっているが、道は真っすぐなく折りたたまれている。沿岸の京葉線と東西線の駅は名前が地理的に対応しているところもある。木場と新木場は乗り換え路線にはないけれど隣り合わせの地区になっている。新木場にも自転車のレンタルサービスがあり、15分くらいで木場まで漕いでいくことができる。千葉県の浦安では京葉線の駅が比較的新しく、浦安の駅が埋め立てによる都市開発がある前からある昔ながらの地形になる。浦安と新浦安は徒歩でも移動できるくらいの距離になるが、木場と新木場は徒歩で移動するには道が長く、倉庫と道路ばかりでコンビニエンスストアもあまりないような閑散とした地域になっている。東大島まで散策して、船堀まで渡っていった。船堀の駅前の展望台はランドマークになっている。船堀を一回りすると、また来た道を戻ることにした。歩いていくとコンビニエンスストアくらいしか近くに無いが、自転車を使うと隣町まで移動できたり、スーパーマーケットがあるところまで移動できる。電車を使うにも駅まで歩いて15分くらいかかり、その間に熱中症になりそうになる。サンダルも新しいものに替えて、歩きやすくなってはいる。朝や夕方の涼しい時間帯なら、散歩するのもいいかもしれない。木場公園まで歩いて行く分には交差点もそれほどなく、適度に自動販売機の飲み物で水分補給をしながら向かうことにする。どうしても水分補給は必要になる。東京都の湾岸地区で生活しているので、その中を散策したり旅をしたりしている。家とコンビニエンスストアの往復になりがちだった生活に変化とリズムを加えようとしている。

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熱中症対策とトロッコ

8月になって気温があがり、一時的にベランダの温度計は42℃になっていた。日当たりが良い時間帯だったためと予想される。そこまで暑く感じないが、熱中症には気をつけるような温度ではある。室内は扇風機でもやや涼しいが、それだけで十分かどうかは分からない。エアコンもあるので、暑くなったら使おうことも選択肢に入れておく。外に出るとやや汗ばむけれど、生暖かいくらいでそこまで暑くなかった。アスファルトも熱反射が少ない素材になっているようで、涼しくないくらいの感じだった。

mineCraftでは、ネザーワールドを探索することにした。ネザーの座標と地上世界の座標は対応しているようで、村の座標を8で割った座標が、ネザーワールドの対応した座標になる。1.16になってから、拠点の位置からネザーポータルを開くと玄武岩のブロックがある地帯にワープした、できればネザー要塞や赤や青の森を探索したかったが、ネザーワールドにおいて手掛かりがない、まずは別の村に移動するためのトロッコのレールを敷くことにした。階段状の斜面にもパワードレールを付けることができ、トロッコは坂道を登ったり下ったりできるようだ。途中、ピグリンが線路にいてトロッコが止まることもあるが、再びマウスクリックしてパワードレールのある地点まで漕ぎづければ、トロッコはそのまま目的地まで動くことができる。または溶岩の池がある広い空間を目視でネザー要塞や森を探すという手段もある。古代のガレキはレアアイテムになるが、スマートフォン版で偶然ひとつ見つけたくらいで、産出確率の高い地下にもぐると、位置関係が分かりにくくなるため、まずはネザー要塞を探すことにする。ネザーワールドには昼と夜がないため、灯りを置いた部分が暗くなることはないようだ。溶岩の池にはストライダーがいる、溶岩の池に生息する足が二本ある珍しい生き物だ。トロッコのレールからでもマグマキューブやピグリンなども垣間見えている。トロッコのレールを村と村とを繋ぐのに活用したのは、効果的だったと思われる。距離が長く、地上ではベッドを使って何泊もして、長距離を探索するところが、ゲーム内の時間でも日帰りで村と村に移動できる。位置関係は地上ではコンパスが使えるが、ネザーワールドではコンパスが方位を示さなくなり、座標で位置を把握するしかなくなる。

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市場と身近な工夫

地元のパソコンショップを眺めていると以前より、価格やスペックに法則性があるように思えた。Celeronはintel core iシリーズの廉価版、AMD Ryzenはcore i7やi9と対応したスペックがある。最新モデルでは同じintelのcore i7やi9でも、以前のようにデュアルコアではなく、4コアや6コアになっているモデルがある。家電量販店ではグラフィックボードのラインナップはなく、intel core iシリーズでコア数が4つ~6つあり、メモリが8GBから16GB用意されていると、文章作成や表計算、画像加工などのアプリケーションの効率があがり快適に動作するようだ。メモリは机の広さに例えられ、机が広ければそれっだけ作業の効率があがる。4GBの場合は、比較的手狭で、動作が重くなると考えられてきた。ゲーミングの分野では、ゲームの動きに合わせて、フレームレートを高く維持する必要があるため、スペックは比較的高い傾向にある。事務用品としてのパソコン売り場では、グラフィックボードが内蔵のもので、CPUの性能が基になっている。基盤の最大メモリ数も16GBが最大であることが多かったが、近年では64GBまで拡張されている。例えば持っているintelNUCにはすでに16GBのメモリが搭載されているが、メモリスロットを2つとも使っているために、もし最大の32GBに増設しようとすると、すでにあるメモリを換装する必要があり、費用も32GBもメモリと16GBのメモリのものが両方かかるために、現実的ではない。スーパーマーケットの家電量販店の売り場ではCPUのコア数とメモリ容量のバランスが、比較的リーズナブルな価格帯になっていれば、いいパソコンに分類される。とはいえ、数年前のように10万円以内で必要なモジュールを収めるというノートパソコンは見られず、15万円~20万円くらいの相場になっていた。スマートフォンでは、OPPOのAX7が2万円以内という普及価格帯よりリーズナブルな料金で、家電量販店の店頭に並び、iPhone 6sからandroidに移行するときのエントリーモデルとして使っていた。通話も動画視聴も過不足なく行なえており、当時はリチウムイオン電池のモバイルバッテリーにUSB端子を抜き差ししなくて使える、マグネットケーブルを試していた。

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