整理と工夫

電気代や、ガス代や水道代などの伝票や医薬品の領収書などをクリップで纏めることにした。スーパーマーケットの文房具コーナーで、日々溜まり続けるこれらの書類を纏める道具があればと思って、まずはクリップを買ってみる。コンビニエンスストアで物を買ったときに出力されるレシートは取ってはいないけれど、イートインを使うときに弁当が税率10%で、日用品が8%になっていることを確かめるためにレシートがあると、身近な実感がある。また伝票をクリップで束ねると、A4サイズには満たないが、数か月の記録があり、物事に継続して取り組んできたという道筋がある。レシートはインクが内蔵された熱感圧プリンターであぶり出しのように出力される。レシートの印刷の仕組みは、家庭用のプリンタで代替するこができない。スマートフォンでレシートが出力できれば便利そうだけれど、現状はPDFなどのスキャンをFAXの代わりにつかっている。家には固定電話回線はなく、電話と言えばスマートフォンの番号で代替している。自転車保険の加入が2020年の4月から義務化されるにあたり、区の地域振興課に問い合わせると、2月3日から郵便局などで、自転車保険が申請できるようになるという、自転車は歩道と車道の間を走り、分類では歩行者より自動車に入るようだ。自転車で散策したり用事を済ませたりしていると、徒歩で向かうより長い距離を付かれずに進むことができる。そのための準備、ルール付けとして保険の登録があらかじめ必要になったようだ。自転車には防犯登録のようにシールは貼られず、乗っている人に対して保険が掛かることになるという。

また、布団に秋用と夏用の毛布を組み合わせていたが、どうにも寒くて、スーパーマーケットで毛布を買ってくると、綿の毛布は薄い毛布が複数枚あるより軽くて暖かい。ここにUSBケーブルのシリコンラバーヒーターがあると、即席でも炬燵ができる。ハクキンカイロはジッポー用のホワイトガソリンを使うため、モバイルバッテリーかUSBケーブルがあればポケットに入るくらいの発熱体でも炬燵ができる。とはいえシリコンラバーヒーター単体では、タオルが焦げるくらい熱くなっていたので、ヒートシンクにアルミニウムの穴あきいたが、縦20㎝、横10㎝くらいの大きさで必要だった。毛布の保温性は高く、シリコンラバーヒーターが毛布の中では比較的熱く感じられる。毛布があるまでは、室内でも長そでの上着を重ね着する必要があり、軽くて暖かくなる工夫は、設備だけでなく準備することで対応できることもある。それまでは温まるための行動として、食事や風呂があったが、いずれも暖かいのはその最中で、時間が経つにつれて冷めてくる。食欲は温まるために、空腹以上に食べようとすることもあったが、そこまで寒くなくなってきた。また座椅子を使うことでベットをソファーにすることができる。とはいえ、座椅子にはカバーが無く丸洗いできなかったので、スーパーマーケットの布団売り場でシングルサイズの掛布団カバーをつけて、ゴムで余った布を束ねると、ソファーらしくなっている。寒いと外に散歩することはもちろん、夕方になると動きが鈍くなるが、暖を取る準備ができればだんだんと起き上がれるようになっていく。

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近況と意義

身近なところでは江東区の区報に、自転車損害保険の加入義務について記載があった、2020年4月から義務化されるとのこと、自転車を使って移動する機会があれば、もしものために加入する必要がある、区の出張所に申し込み用紙を申請に行こうと思う。ここのところ寒い日が続いたこともあり、風邪で喉がいがらっぽくなっていた。以前のように寝る時に鼻が詰まっていると意外に寝つきにくくなることがある。カルボシステインの成分が入っている市販の錠剤をのむと、痰が絡まなくなる。アトピー性皮膚炎の持病もあってか、無意識に頭をかく癖があり、肩にフケが溜まってしまうことがある。なるべくは頭を抱えたり、掻かないことが対策にはなる。できるだけ清潔になるように努力しようと思う。これは意識しているか、いないかの境目にはなるので、自分で気が付ければマメに対応していこうと思う。

明日の予定が立たないことが悩ましかった時期に、mineCraftのブロックの組み合わせを考えることで、気を紛らわせていたが、ボーっとしているときと、それによって必要な準備を怠り直後に慌てることもしばしばあった。対応力を間に合わせていきたい。また、つい急いでいて確認がおざなりになることもある。そういったときにもう一度聞きなおすことが許容すされるか、あるいは、スムーズな会話のキャッチボールになるように、正解を選べる状態や準備ができているかを心掛けていこうと思う。現場では、いろいろな確認事項が、リアルタイムで飛び交い、そのことを事務所から巡回する営業の見方では、やるべきことをやっているという形でシンプルな結果になっている。どちらかの説明だけでは不安と緊張感が募るばかりで、具体的にならないこともある。そういったときに理解や想像力が及ばずに気のない相槌を返してしまうこともある。

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改良と交易

もともとモンスタースポナーとトラップは、村人と交易に使うための素材で、それ単体では自給自足には役立たなかったために、モンスタートラップをわざわざ作る必要がないのはないかとも考えた。醸造台を用意するための素材集めの過程でブレイズという火の玉を連射する危険なモンスターで、壁を作って床にホッパーを敷いてアイテムを回収するしか、安全策がなかったことが挙げられる。それによって村人を司祭という役割に転職させることができ、役割が与えられるとプレイヤーと素材を交易することができるようになった。村には用心棒としてアイアンゴーレムが一体いるが、建物意外に壁がなく、夜に訪れると危険だった。ネザーには数百ブロック距離があり、片道でも道のりがそこそこ長いけれど、ルートを特定すれば、安全に通行できるようになっていた。村にも村全体を壁で囲うのではなく、夜でも安全に通行できるくらいの壁がある街道を作れれば、それで事足りると予想された。昆布養殖プラントは自給自足ができるだけの量を量産しようと考えて、まずはクリエイティブモードでも試作品を作ったが、壁などはできるだけ少ないブロックで目的が達成できる方が効率的だと思っている。しかしながら壁や灯りがあると襲撃の心配がなく、なかで自由が利いた状態になることも事実だった。ネザー内にトロッコの路線を作るか、村の安全を確保することは並行して進める必要がありそうだ。またはモンスタースポナーと拠点になっている昆布養殖プラントに地下道を掘って、交易用の素材を運びやすくするという方法が考えられる。一度通った道でも繰り返し往復しようとすると条件が変わっていたり、準備が新たに必要になってくる。

水流を使って、マグマブロックに誘導してモンスタースポナーからアイテムを集める方法を取ったものの、アイテムを回収するホッパーの間に1マスの隙間が空いているため、背丈の低いスパイダーなどはトラップをすり抜けることがあった。そこで1マスのブロックの伸縮するピストンの列でホッパーの列を覆って、スポナーから水流を介してマグマブロックに誘導されたときに生じたアイテムがある程度溜まったら、ピストンを縮めて、ポッパーにアイテムを回収するようにした。スマートフォン版でもハーフブロックの下に水流は通すことがはっきりしなかったこともあり、アイテムを回収するタイミングをピストンで調整する回路を繋げることにした。また、トラップではなく、剣や弓で直接攻撃すると、ドロップできるアイテムが変わることがある、スパイダーではクモの目が、スケルトンでは矢だけでなく弓が稀に手に入る。スケルトンのスポナーでは、骨粉や矢が手に入るため、肥料やボウガンの弾になる。昆布養殖プラントの骨粉は生の昆布をかなりのブロックを費やすために燃料としての昆布を量産することは可能だったが、骨粉はいまのところ乾燥昆布に対して余った昆布からチェストボックスの収納を開けるための手段になっている。骨粉によって作物の成長が促進されるために、畑はコンパクトになりうる。

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ありあわせのゾンビトラップの試作

mineCraftで主要なモンスターのゾンビを自動的に倒す方法は、ゾンビスポナーの付近にバケツで水流をながして、狭い特定の場所に集めることが方法とされている。ゾンビを高さ20マスまでソウルサンドの上昇水流で押し上げてから高さを付けて床にたたきつけるという装置もあるという。その場合は大がかりになるため、クリエイティブモードでないと難しいところがある。しかしながらもしゾンビを倒すトラップ装置を作るとしたら、前例はないけれど、既存の組み合わせから、今までにありそうでなかった仕組みが作れる可能性があった。とはいえ自分になにか特別なセンスが有る訳でも、類まれな瞬発力や洞察力があるわけでもない。少しドジもすれば抜けもあるごく普通の中年だった。スマートフォン版でもゾンビが存在して、なおかつトラップの仕組みを試すことができる環境がある。原理だけならパソコンでなくても再現はできる。差し当たっては、ネザーの底にあるマグマブロックが、まず石のツルハシで採掘できて、それを任意の場所に再配置できるかが気になった。続いて、マグマブロックをゾンビスポナーの横に無造作に置いたとして、ゾンビがダメージを受けて、アイテムを回収できるかが着眼点になった。マグマブロックに火を付けるとアイテムも消失するため、火を付けることはできないようだ。また溶岩ブロックでは触れたアイテムは消失するためにマグマブロックである必要がありそうだ。CHUNKBASEというwebサービスにモンスタースポナーを地図上に座標で表示するツールがある。通常スポナーは廃坑などのすでにある大型の洞窟の遺構として残っている。モンスタースポナーはゾンビが発生する方向を辿っていけばたどり着く可能性もあるが、ワールドマップや洞窟では広大過ぎて手掛かりが掴めない。サバイバルモードで、モンスタースポナーを見つけたのはネザー要塞の一角にあるブレイズスポナーで、これは攻撃力が高く火の玉という飛び道具を放ってくるために危険性が高い。スポナーの周りをホッパーに置き換えて、直接近づかなくてもアイテムを回収できるようにして、雪玉を壁越しに投げてブレイズロッドを回収することにした。モンスタースポナーの底は地面と接しているが、縦横の4つの面に接するようにして松明をおくと、モンスターが湧くことを封じ込めることができる。ゾンビスポナーの場合は、飛び道具が無い分、比較的安全かと思ったが、数が多いと外を散策するだけでも安全でなかった。あらかじめあり触れた素材でも何らかの壁を作ることの重要性や地形的な意味合いが感じられる。壁を作ってそこに灯りを入れれば、建物になる。キャンプ地でも家でも部屋割りや装飾はあれど、本質的には同じことなのかもしれない。

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目的と位置座標

mineCraftにはX軸とY軸に方位が対応している。キーボードのF3キーによって、現在いる位置を取得することができる。コンパスでも方角が分かるが、測ってみると座標の方がよりイメージが掴みやすい、しかしながら数値ではただの目盛りになるため、その値が具体的にどのような位置関係かをあらかじめイメージする必要があった。ピストンとオブザーバーを組み合わせた乗り物では空中を飛行することができるものの、位置関係が明らかでないと広大なマップで道に迷うリスクが依然としてある。今回は目的を昆布養殖プラントから、最寄りの村に経路を作って相互移動できることとした。また、ネザー内にもワールドマップに対応した座標があり、X軸とY軸の値はおよそ8で割ったものになる。ネザー内では方位磁石が狂ってしまって基準にすることができないけれど、座標には変化がなく、現在位置と方位を目盛りから同じように読み取ることができる。インターネット上にある地図情報サービスmineAtlasでは、まず昆布養殖プラントの位置のX座標とZ座標と、それぞれを8で割った、ネザー内のワープ地点をあらかじめメモしておく、続いていく先の砂漠の村の座標を取り出し、同じようにワールドマップとネザー内の座標をメモしておく。洞窟は地形が変化に富んでいるが、道が紆余曲折してくると、それによって位置関係が掴みにくくなることもある。松明などの照明を道標として、目的をもちながら探索することで、意図が明確になってくるようだ。今回は、座標の限りネザーの壁をまっすぐ掘り進み、谷や溶岩の池に出たら、道なりに迂回して道を作る。道なりの部分は地形にそって曲がっているものの、直線のトンネルと数本の曲がり道で目的の座標にたどり着いたので、ピストンとオブザーバーの乗り物は直線を大きく反れたときに突破する時まで取っておこうと思う、それでも短縮したルートでも徒歩では数百ブロックの道があるために、プレイヤーが歩いて往復するにはかなりの距離がある。ワールドマップではその8倍で、数千ブロックになり、移動だけでも数時間かかり、プレイヤーがキャンプをしながらでないとたどり着かないようだ。ネザーを地下鉄のように使うことで、広大なマップに経路を通すことができる。しかしながら猫などのペットのMOBは、ネザーポータルをワープして移動することができないため、猫を連れる場合は、通常のワールドマップをワープせずに海岸沿いに元の拠点まで移動する必要があるとも言われている。それでいて家畜などのMOBはネザーポータルを通り、ネザー中に牧場を作ることも可能になっている。この辺りはキャラクターが導入された順番やその活用方法とも関りがあるかもしれない。

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水路とメンテナンス

明日のことを予測ができない状態から、緊張が続いて自律神経が少し鈍っていた。他人のせいにはできないが、なんとか自分でもできることがあれば改善していきたい。mineCraftというシュミュレーションのなかでプログラムを用いて自動化を試みたのは、一人では手が足りない状況を少しでも改善したかったからだったが、世間一般では手作業の器用さが支えになっている。僕としてはあまり器用ではない分、気づきや相互関係でなんとか間に合わせていきたい。会話の要点と気持ちが合うところで、協力が得られるように努力しようと思う。言葉を文章にすることは珍しいと思われることもあった、スマートフォンにワイヤレスキーボードを付けてwordに文字入力をしていたら、それだけでパソコンのようだと思われたこともあったが。広告代理店の講演イベントでポケットに入れていたら、となりの椅子にボールペンが転がってしまって、それを拾いにくくなってしまったことがあった。ボールペンとメモがあれば、パソコンやスマートフォンが無くてもいろいろな考えや言葉をしたためることができるが、それがちょっと気を逸らしてしまうと、思うようにいかなくなってしまう。僕はそこまで自己中心的ではないと思うけれど、反射神経が鈍いせいか、ちょっと抜けているところがあって、ヒヤヒヤすることがある。そのポイントはちょっとしたことに現れるが、それをすべて気にすることもできず、できることから改善していこうと考えている。

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バージョン管理と定点観測

mineCraftのバージョンでは、1.15の環境でそれ以前のワールドマップを読もうとすると、警告は出るもののブロックの性質や回路には影響していなかった。レゴブロックのように基本的なオブジェクトの組み合わせは変わらないものと考えて差し支えなかった。Optifineというシェーダーパックのプラグインは、年末のtwitterでは1.15への対応が100%のうちの何割かが進捗しているとあり開発の最中だったようだ。1.15のバージョンではミツバチのMOBや、巣箱などのブロックが新たに追加されており、そのファイルを以前の1.14のバージョンで読み込もうとすると、事前に警告がでてそれでも構わずに読み込もうとすると、画面が暗くなってなにもアイテムボックスの他に映らなくなっていた。1.15でもシェーダーパックが実装されれば、風景の移り変わりなどを合わせて見てみたいと思うが、いまのところOptifineとどのシェーダーパックが有効な組み合わせかは未知数だった。少なくとも1.15になってフレームレートが安定して、動作が重くなったりCPUに負荷がかかって熱くなることは見られなかった。macBookだったころは広大なワールドマップを映そうして動作が重くなったので、画面をraspberryPi用の小型ディスプレイにして、なまし銅管を使って水冷ユニットを作ったりして負荷を軽減しようと試みるきっかけになった。

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水路と仕組みの変遷

mineCraftのバージョンアップに伴い、今まで作った建物や仕組みなどのセーブデータをバックアップすることにした。昆布の養殖は2019年の5月にソウルサンドと2マスのピストンを組み合わせて概形を作っていた、木炭の代わりに海藻を燃料にすることで資源を節約しようとしていた。水路を作り、ホッパーに使う鉄鉱石をも節約することも視野に入れていた。ピストンで採取された昆布はソウルサンドの上昇気流にのりどんぶらこと水路を流れてくる。中には、マンション状に縦に積み上げたものもあり、その場合は昆布の葉っぱが空からパイプを伝って地下のチェストボックスに降ってくるという変わったものもあった。ピストンを2マス動かせる仕組みをgoogleとyoutubeを駆使して検索して、オブザーバーと遅延リピーターを組み合わせるとスマートフォン版とパソコン版で同じように1マスのピストンが2マスブロックを押せるようになる。そのため当時の昆布畑にはバリエーションは陸上や高層などがあるが、すべて2マス分の2列が限度だった。またホッパーとコンパレータとチェストトロッコを組み合わせた荷下ろしでは、コンパレータとリピーターを一つずつ組み合わせる手法がシンプルで、スマートフォン版では信号が伝わるタイミングがずれるため、パソコン版でしか小麦やジャガイモなどの自動化ができなかった。チェストトロッコの荷下ろしでは、シンプルな回路にすることでどれだけ創造的になれたかは感謝すべき多と考えている。また、なかにはサバイバルモードでは、水中でライフと息に限度があるにも関わらず、海底にトンネルを掘っているという変わったセーブデータもあった。バージョンが変わってしまったたけれど、海底トンネルから見た昆布と、その間から登ってくる朝日を見るのは格別なものがあった。ピストンとオブザーバーを組み合わせた乗り物をピストンの代わりにするまでは、昆布の収穫量が竈の処理量を上回ることはなく、レバーでホッパーにストッパーを掛けていた。竈が乾燥昆布を生成するペースと、昆布が収穫されるペースをレバーによって調整していた。それがついに竈の生成量に追いついたのはつい昨日が初めてだった。

水路では、氷ブロックと看板を使うことで、同じ高さでアイテムを輸送する水路を作ることができるとあった、参考;段差を作らない水路の延長(アイテム用)https://w.atwiki.jp/minecraft/?cmd=word&word=%E6%B0%B4%E8%B7%AF&type=&pageid=44#id_ffdb8745これがあれば、ローマ式の上水道のような建築物もより水平に近く作ることができる。氷ブロックがサバイバルモードではシルクタッチしか対応していないので、エンチャントを繰り返さないと実現できない。氷と言えばペルチェ素子とラジエーターなどの水冷ユニットを組み合わせた冷却ユニットでも実際に作ることができるが、以前より大きく硬い氷になった要素としては、耐熱性の接着剤クリヤボンドがあった。工具店だけでなく、コンビニエンスストアなどの文房具コーナーにも売っている。接着剤を変えてペルチェ素子と水冷ブロックを薄く接着できたために、熱が伝わりやすくなり、氷が比較的早く形成された。空気の泡も氷に含まれており、冷却性能は上がっていた。既存の接着剤が剥がれたために、あり合わせであった接着剤がペルチェ素子とセラミックをよくくっ付けていた。

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オブジェクトの傾向と特長

正月休みに実家に帰った時はパソコンを使う環境になかったために、手持ちのスマートフォンでできることを模索した。mineCraftでは、粘着ピストンと通常のピストンを進行方向に沿って組み替えることで乗り物を作成した。それまではスマートフォンのBedrock版では、ピストンとオブザーバーを組み合わせた乗り物をJAVA版と同じように作ったとしても、方向を指定することができなかった。とはいえ進行方向に通常のピストン、その反対側に粘着ピストンとすることで、JAVA版のように1マスずつボタンを押すことで動かすことができる乗り物が現出した。これによって谷に足場をなるべく少なくしながらも橋を架けることができるようになった。粘着ピストンと通常のピストンの組み合わせが進行方向に依るため、ある方向に対しては直線移動ができるが、戻ってくるときにはピストンを組み替える必要がある。かつてのようにレッドストーンブロックを付けていたときに比べて回路はシンプルになっている。スマートフォン版では、ピストンに樽やチェストブロックを付けることもできるようだ。これはJAVA版ではこれらを移動させることもできないために、尖った特長になりうる。かつてはJAVA版でピストンとオブザーバーを組み合わせた乗り物を作り、地図の向こう側まで旅行したことがあった。長距離になるとプレイヤーがフレームレートの壁に阻まれて途中で落下することもあったが、なんどかめげずに試行してみると、ついにはトロッコに家畜を載せて地図の向こう側で気候や植生が異なる地域からの資源の運搬に役立てることができた。mineCraftの広大な地図は、ネザーゲートを虚数空間のように使うことができ、そこにワープゲートを作って、地図で対応させながら進めると長距離の移動は時間と距離を短縮できるようだ。ネザーゲートには、水が使えず、溶岩に囲まれている。そこでもピストンとオブザーバーを組み合わせた乗り物を使って溶岩の谷を渡り、向こう岸に飛行するノウハウを生かすことができる。このあたりからコンポスターというたい肥を詰めるバケツをトロッコのようにプレイヤーが載ることができる。これはスマートフォンでもパソコンでもコンポスターはピストンで押して移動させることができていた。スマートフォンでは動画として録画するとフレームレートが安定せず、乗り物から滑り落ちることもしばしばあって、足場を階段にしたりなど工夫した。その点ではパソコン版はブロックがピストンで押して移動できるアニメーションは安定するようになった。とはいえ、パソコン版ではトロッコのレールがピストンで運べるようになっているので、チェストトロッコを載せることができる。

ScratchというraspberryPiなどにインストールされているプログラミングのラーニングソフトでは、シューティングゲームを作る時に、弾として生成されるブロックと、当たった時に更新されるブロックの色と座標をトリガーにしていた。ピストンとオブザーバーで移動できるアニメーションを作るためには、同じブロックをタイムラインで生成しながら順番に生成して同時に非表示にする動作を繰り返して、あたかも動いているように見せている。これは動画が写真の連続で成り立っているのと似ている。カメラが発明されたと当時に活動写真としての動画も開発されていた。動画は同じ写真を連続させるので、変化がわずかな対象を取る時には、重複する要素が増えて効率が良くなくなる。スマートフォンでもシャッタースピードを変えて露光を調整して光や動きの流れを可視化することで、点だった要素が流れをもったものになる。

ピストンとオブザーバーを組み合わせた乗り物だが、今までは長距離を移動することや物を運ぶことを考えていたために、複数台を連結して試したことがなかったが、スマートフォンでもピストンの向きが揃っていれば、一定方向には電車のようなものを作ることができた。ピストンに一定の動力を与えて、動かせるマスは1マスだけれど、回路を組み合わせることで2マスや3マスにできる。ピストンとオブザーバーを動力の代わりにすると往復できれば、4マス~制約がなくマスを動かすことができる。これはシンプルな回路でも効果的にプログラムができる手法だけれど、まだあまり知られていないようだ。ブロックの変化を感知するセンサーの役割をするオブザーバーが導入されてから、MINECRAFTの回路は劇的にシンプルになった。IoT機器にもオブザーバーのようなセンサーがあり、DIYでは複雑な回路をいかにシンプルにできるかで効果的になる。スマートフォン版では、解像度に比べてドットグラフィックが鮮明で、水中にトロッコの線路が引けたりなど、パソコン版にない機能もある。例えば製図台や石切場など、ブロックに役割が与えられたものは最新版が同丹生されていた。そのうえで乗り物が動力を変えることなく往復できればとは思うものの、パソコン版とスマートフォン版が目指しているブロックや回路の特長から観察してみようと思う。

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オブジェクトと情報端末

mineCraftにはスマートフォン版のBedrock Editionとパソコン版のJAVA Editionがある。パソコンではマウスとキーボードが使えるため、目印を付けた座標にアクセスしやすい特長がある。3DCG作成ソフトのBlenderなどでもX軸、Y軸、Z軸などの座標をキーボードのとくにテンキーで操作していた。仮にスマートフォンがパソコンと同じだけの処理能力のCPUとGPUを備えていたとしても、マウスやキーボードなどがタッチパネルになるために、コピー&ペーストの手段が異なることになる。右クリックしてコンテキストメニューが開いていたものをもしタッチパネルに置き換えるとしたらどのような動作になるかを試して見る必要もあるかもしれない。逆に、ノートパソコンにもしマウスが付いていなかったとしたら、スマートフォンやタブレットに近い操作になるかもしれない。パソコンのキーボードをbluetooth化したときに、F3キーが無かったことで画面を小型化しても見られないウィンドウがあることが分かった、キーボードの上の段に付いているF3キーさえあれば、ワイヤレスにした分USBポートを一つ外付けハードディスクに振り分けることができる。Bluetoothキーボードにはandroid、iOS、windowsという3つのモードがある。Fキーことファンクションキーが必要なのはwindowsパソコンに限ったことで、スマートフォンで文章を作成するときにはあってもなくても用途を果たすことができる。パソコンのmineCraftで粘着ピストンとオブザーバーを組み合わせた、BlockUpdate回路によって、上下左右に往復できる乗り物をマウスで操作することが、グリッドの作図にも似たシュミュレーションに動きを与えていた。そのピストンが駆動するエンジンのような反復した動きは、マウスとキーボードの連携によって為されていた。もしスマートフォン版でピストンが同じように駆動したら、パソコンの代わりになる機能ができることになる。しかしながら、登場するブロックの種類は同じでも、レッドストーン回路の判定が異なる、パソコン版ではレッドストーン信号は通常のブロックを仲介しても1マス分伝わるが、スマートフォン版では、異なるブロックを挟むと回路が繫らなくなる。あるいはパソコン版では斜め1マスにオブザーバーを置いてもピストンが動作するが、スマートフォン版ではオブザーバーにピストンの信号面が接している必要がある。ピストンで1マス分のブロックを押す分にはパソコン版でもスマートフォン版でも同じだけれど、2マス分を押す回路はそれぞれ異なってくる。これはマウスで複数選択できていたフォルダが、スマートフォンではタッチ操作で一つずつの選択になる。とはいえ、オンラインでWiFi無線には繋がっており、離れた相手やサーバーと通信ができる環境が想定されてくる。これはウェアラブル端末やスマートウオッチでもオブジェクトの操作に独特の癖のようなものが生じ得る余地がある。

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