巣穴と住処

mineCraftでコンポスターを乗り物の容器に使うことが定着し始めた。また、肥料をコンパレーターを通じて動力に変えたり残量が表される。マウスでクリックしても、鉱山や工場で使っているホッパーを介しても中身を入れることができる。このあたりがアナログとデジタルの両方が動いている。mineAtrlasというweb上の地図でスライムチャンクが表示されても、掘り進めても鉱物がでてきても、地層の密度が高く、洞窟が見つからない。そのために鉱物が見つけにくくなっていた。それでもデータ上では地下深く掘ると鉄や石炭だけでなく、金やダイヤモンドなども採掘される。しかしながらネザーポータルへの門の素材になり、またスライムブロックにもくっつかない黒曜石が見つからない。そういった場合はブロックの自然の地形をもとに探検することにする。コンパスがあれば赤い針の方角に向かうといずれはホームにたどり着く、山と谷のに洞窟や谷があった場所に目印として松明を置いて、繰り返し出かけられるようにする。前回と異なって氷河のような非日常的な地理条件ではなかったが、ボウリング調査をして採掘の予測を立てるひつようがありそうだ。洞窟の溶岩が湧く場所につく前に巨大な地下の空洞があった、まるで鍾乳洞のような構造で、洞窟の天井や上下の階層にいくにもエレベーターが必要そうなほど、そこに日があたらなくても、松明などの照明で照らしていくと空洞は大きなドーム状になっている。まるでアリの巣のような迷路のような構造をしている。また、廃校跡というトロッコのレールや木材がクモの巣が張ったお化け屋敷のような遺跡がある。クモの巣の糸を弓の弦にすること弓矢やワイヤーの素材になる。ディスペンサーは、弓を自動で打ち出すことができるけれど、一定方向にしか打つことができない、弓とボウガンでは、ボウガンのほうがリロードが長くても扱いが容易で狙いが付けやすい。またサバイバルモードでは壁を作って外敵が入らないようにするけれど、その分こちらからも外の様子が塞がれてしまう。四方をブロックで囲んで一マスを日当たりのいい窓にすることが建物の基本的な単位になっている。目印には松明などの照明をわかりやすい場所にかざしておく。洞窟にもネザーポータルにも外敵が多く、建物はあり合わせであってもだんだんと砦のようになってきた。壁に空いた穴からボウガンで相手を射抜くとまるで、中世の弓兵にでもなったかのようだった。イギリスとフランスがクレシーで戦った時にはイギリスはロングボウで、フランスはボウガンが主力だった。訓練された弓は火縄銃よりも装填が容易だったという、ボウガンの仕組みは梃子の原理により少ない力で引けるようになっているが、連射ができないという。それでも、武器は誰にでも使えるようなシンプルな設計であるほうが実用的だと考えている。ホームページのリンクボタンやタブ切り替えもプログラマーが工夫を凝らして複雑でわかりにくくする傾向があるなかで、自分の工夫にならなくてもシンプルな仕組みにしようとした。どちらが優れているというより自主的に間に合わせたいかどうかという意志力は僕だけでなく誰にでも備わっている。しかしながら判断力は権力者に集約される傾向がどの時代でも強い。

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透明なブロックと猫

ガラスブロックにレッドストーン回路が使えるようになった、実際の電子工作でもプラスチックやアクリルなどの透明なパーツは電気を通さないが光を通し、中の変化を見やすくすることができる。またレッドストーントーチはLEDダイオードで、たいまつがLEDランプだとすると、回路があるところにはなんらかの灯りがある、ガラスの上に回路がのれば、その分灯りの材料を節約しながら当たりを照らすことができる。木材や土ブロックはツルハシなどの道具がなくてもプレイヤーの素手でブロックを付け替えできる。透明でないブロックには動力を伝える効果がある。1マス回路がなかったとしても隣り合わせのブロックがあれば、動力が伝わる。回路は混線しないように1マス開ける必要があるが、ホッパーとコンパレーターを使った回路はアイテムのフィルターに役立つが、いくつかの作例ではスペースを節約するために集約されている。回路が入り組んでいながっらも、特定のアイテムを箱に入れるという明確な目的のために、決められた動きをする。コンパレーターが作動するときにも備え付けられたダイオードが動いている、この動きが特長的で今まで影だったところに一筋の光が差した。

かねてからピストンとスライムブロックを組み合わせた乗り物にスイッチや回路が付けばと思っていたが、1.14版から、スライムブロックの接着剤にトロッコレールがくっつくようになった。トロッコレールは透明なガラスブロックの上にも設置できるようになっており、透明な橋が掛けられるようになり、薄暗い空間でも灯りを節約しながら、トロッコの行方を見られるようになった。そこで乗り物にトロッコレールをつけて乗り物が発車したとっきにチェスト付きトロッコを載せて、アイテムの棚をそのまま移動できるようになった。するとアイテムの分類のニーズが高まりそうではあるが、植物が成長する間隔は、そこまで早くない、しばらくパソコンを手を放して継続稼働させてみる、するとどこからともなく猫の鳴き声が聞こえてきた、macBook版でも猫を手なずける方法はGoogleで調べればできるはずだけれど、描画が重くなることが心配になり、そういった余裕がなかった。Windowsではあらかじめカスペルスキーのセキュリティソフトをインストールした、macBookではフリーソフトのavastを使っていたが、展開がせわしなくなるタイミングで有料に切り替えっるというポップアップが出る、グラフィックボードをいたわるために画面を小さくしていたときにかなり堪えた。そこでヨドバシカメラでカスペルスキーの緑のクマのマスコットが気になったのか、また台数では5台分のライセンスにしてmacBookでもセキュリティがスムーズになるようにしようと思う。液晶ディスプレイには文房具の下敷きが、タッチパネルは若干鈍くなるが、指で一つずつ押してフリックすると画面を指定できる。このように、CPUそのものは作れないけれど、周辺機器を工夫することでwindowsOSとmacOSに共通した準備もできる。

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液晶のなかの畑

スマートフォンからパソコンに移行するにあたって、mineCraftの中で小麦畑を作ろうとした、いくつか作例があったけれど、それに倣っても上手くいかない、そのヒントになるものとして1.14で追加されたコンポスターがある。コンポスターは作物を肥料に変えるための容器だ、身近なものでは生ごみリサイクル用のバケツがある。そこでプレイヤーがそこに入れたとしても籠のように使うのははばかられた、とはいえ大釜では貴重な鉄を使うので、木材だけで使えるアイテムがあればそれだけ節約になる。また、コンポスターは村人に農夫の役割を与えるアイテムでもあるようだ。1.14以前では村人を囲いの中に入れて、種を与えるまたはパンを与えて友好度をあげて、その代わりに畑を耕すという取引をする一連の流れを自動化と呼んでいた。村人と農夫の役割分担ができたことでその構図が変化したようだ。ドットグラフィックの配置で性別や役割を変えるという事例は、日本のPCゲームのPRGにもその起源がある。また、トロッコの中でも移動するホッパー付きトロッコは、隣接する線路沿いのアイテムを回収できる性質がある、農夫が畑に植えられた作物を収穫して新たな種を植えると稀に作物を落とす、それをホッパー付きトロッコが回収することで自動化するという仕組みが明らかになった。農夫が収穫と種まきをするタイミングはランダムで急かすことができない、ホッパーから回収された小麦は、随時チェックしても数字は増えないが、しばらく放置しているとアイテムがだんだんと溜まっていく。mineCraftではオークの苗だけが寄せ植えができるので、木材と木炭に困らなくなった、実際に石炭の採掘よりも木炭を代用することで地面を掘る手間を節約することができる。しかしながら林業から農業に応用するにあたって、ペース配分を把握する必要があった。

ベランダの植木鉢は、ローズマリーが越冬をしてやや葉に艶がなくなっていたので、栄養剤を追加することにした。カップラーメンの容器に道端のギンゴケを植えていたけれど、冬の寒さと乾燥でコケは枯れてしまったが、そのなかの雑草が成長し始めていた、はじめにイネ科の雑草がベランダの日当たりが良くないのか茎ばかりがのびながらも、小さいススキの穂のようなものが生えていた、次にヨモギのような雑草が生えていたが、これは茎と葉のバランスが取れてきた。そしてタンポポのようなギザギザの葉が生えてきた、道端にはタンポポの花がアスファルトの隙間から生えていた。農業的な理想では根が生えることで、その上の葉がしっかりしてくるというけれど、植木鉢と葉や茎のバランスを取るひつようがある、テラリウムのウォードの箱に入って乾燥しないミズゴケでも容器の大きさと土の割合いによって、繁殖の割合が異なるようだ。

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PC とスマートフォンの工夫

intelNUCを使ってみたいと思いながらも、セッティングだけをして実家に帰省する、もちろん人と話をしているときはスマートフォンは見ないようにしたかったけれど、一筋縄ではいかないようで、普通に会話できるようなチャンスが少なく息が詰まってくる。それが反面教師になって、人にはなるべく対等に接していようと思う。合間にiPhoneでmineCrraftをしていてyoutubeをタブで見ながら、ピストンが3つ動くモデルを試してみていた、なかなかタイミングがつかめずに、試行錯誤が続く、接着剤になるスライムブロックを付けられるようにするために、オブザーバーと1マス開けようとして、同じように動作するかをパソコンでなく、スマートフォン上で試していた。あるときにふと、ブロックと遅延のタイミングがあって、縦横3マスのブロックを動かせるようになった。壁のブロックを扉のように活用することができるようになった。また、地面に大きな穴を掘って、そこにピストンの駆動部分を格納して、スイッチで開閉しようとすると、回路が長すぎるのか途中で動きが止まった、原因はよくわからないが、スマートフォンではパソコンに比べってCPUのスペックやメモリは限られている、乗り物もPCでは動くけれどスマートフォンでは正確には動かない。5マスのランプブロックは5段目だけピストンの判定が異なるのか、PCではピストンが1マス出っ張っているが、スマートフォンではコンパクトに収まっている。またパイプの水流を活用したアイテムの循環ではスマートフォンでも画面から見えない地下に動作があるものの、タイミングよく動いていた。回路の端子の代わりにピストンのバケツリレーのようにすると、比較的遠くでも扉が動き出した。これはペースメーカーのようにタイミングに合わせてピストンが動く仕組みを試してみたが、意外なところで役に立った。

ようやくデスクトップパソコンを動かせるようになると、ピストンが3つ動くモデルはスマートフォンのほうが使いやすくなっていた。レバーとボタンにも対応して、パソコン版ではオブザーバーを使って回路を自動化したものはブロックの配置こそ整っていたものの、ボタンにのみ対応していた。ピストンを2つを遅延リピーターの1チックで動かすような仕組みで、中世の城の格子戸のプログラムを簡略化することができたのは、windowsに変える前のmacBookで先日に試したモデルだった。Youtubeの作例を参考に、2マスのブロックにさらにレバーをオフにしたときに一瞬だけ信号が流れるパルサー回路を追加すると3つのブロックはPCでよどみなく動き出した、パーツの組み合わせはシンプルで、同じことがスマートフォン版でもできれば便利になる、そこで気が付いたけれど、パルサー回路の組み合わせはPCとスマートフォンで異なるようだ。また、ピストンのタイミングも少し変わっている、乗り物のモジュールが前に進まないことなどできることとできないことがある、手のひらの画面と、ノートパソコンやデスクトップパソコンの画面は同じようで、そうでない部分もある、ブラウザ確認ではそういった部分を同じように再現するために、機能と表示を結び付けるようになる。どちらかが多少使いにくかったとしてもどうすれば、それが改善されるかを工夫するようになる。

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ホッパーと分類

mineCraftのクリエイティブモードでは、資源や移動に限りがないけれど、サバイバルモードにすると、資源に限りがあり、移動も地面と一つ先のブロックだけに限られる、氷ブロックは無尽蔵に生成されるけれど、ピッケルで採掘することができない、必要な資源が地下深くのブロックにあり、採掘のブロックは無造作にチェストに入っていた、チェストからはマウスクリックで取ったりしまったりできるけれど、どこに何が入っているかわからなくなってくる、そこでソウルサンドで水流を上昇させてアイテムを運ぶパイプを作る。縦に溶岩のある層まで穴を掘り、そこから水を通すパイプをガラスブロックで作る、透明なので中に何が入っているかが見えるので、メンテナンスしやすくなる。ガラスブロックは砂浜の砂を竃で加工して作られる。砂は沢山あるけれど、ガラスは一度置くと置き直すことができない、セーブしてから計画している地下から地上までにパイプを通す、ソウルサンドに水をかけると泡が出て上昇気流が発生する、水ブロックはクッションになるので、高いところからプレイヤーが落ちてもダメージにはならないが、氷河地帯で水ブロックがと氷ブロックにクッションにならず、水源も氷に変わってしまう、しかしながら傾斜があり流れているブロックは氷にならないようだ。またソウルサンドで上昇気流のブロックも氷にならない、雨は雪に変わり、ピクセルの雪を縦穴に降らせて、地底に雪が積もっていた。空を見上げると白い雲があり、縦穴には雪がちらついている。なんだか不思議な光景だった。また水源に限りはなかったが組めるバケツには2、3個しかない、ブロックは縦に40個くらいあるので、10数往復して、パイプに水を満たしていく、またホッパーを作るにも鉱石の鉄だけでなく、木材が必要になるようだ。木材はダークオークより温帯に生えているオークの方が苗が育つのが早く、寄せ植えができる。木材は高く育ちすぎると登って採取するときに地面に転げ落ちるリスクもある、畑と異なり林業は効率化しにくい分野だった。もし木材に困らなければ、建材に使うと火事になった時に萌えてしまうリスクがあるけれど、採掘道具などを生産するのに欠かせない材料になる。またブロックの並びを工夫して、防火対策を施して木目の風合いを生かした木造の立体的な建物を作ってみたい、東京都には木材の高層ビルができるというアイデアがあるけれど今のところガラスと鉄筋コンクリートの建物が主流だ、もし木造のビルができるとして数十年後になるとすれば、今のうちに未来予測をしておいても悪くないかもしれない。

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ガジェットと既存のブロック

mineCraftのバージョンが1.14になり、ブロックが増えた、ストーンカッターや溶鉱炉など、中世から近代にかけて産業化を象徴になったようなブロックたちだ。PC版のほうが、バージョンアップが遅いけれど乗り物は1マスずつ動く、工業mod通称forge という拡張パッケージがバージョンアップでは統合されたようだった。またコンポスターという籠状のブロックが加わった、これはピストンにくっ付く上にプレイヤーが乗ることができるので、スライムブロックで移動中に支えを作っていたものが1マスでプレイヤーが乗れる、実際には篭のような物体には、落ち葉などの堆肥を入れて腐葉土を作るための入れ物のようだ、ガイコツのモンスターを倒さないと肥料が得られないような設定だったので、落ち葉をリサイクルして、肥料を作ることができるようになった。スマートフォンのiOS版ではオブザーバーとピストンは連続動作しないけれど、日照センサーがスライムブロックやピストンにくっ付く、レゴのパーツでも大陽電池はあるとレッドストーン ランプをLEDライトのように使える、乗り物には照明が付いていると、夜になって移動するごとに辺りを照らして松明が節約される。しかしながら、バージョンアップでオブジェクトは充実してきたものの、macBookのCPUの熱が上がりやすくなり、今のところ動作が重いのはmineCraftのバリエーション豊かなドットグラフィックと縦と横、奥行きに3次元のように広がるマップをどのように探検できるかが目的にはなる。とはいえ、通常文章を書いたり、グラフィックを見る分には、そこまでスペックを使わない、デスクトップは看板のようにピクセルあたりの画面が大きいのでノートパソコンに比べて電力を消費するものの、仕組みとデータの積み重ね自体はそこまで難しくない、ボタンとパルサー回路は入力して信号を送る点では共通しているが、パルサー回路で動作する信号も体感できるくらいにするには動作を長くしたほうが分かりやすい。一周回ってパルサー回路がボタンに戻ってきた、コンポスターには堆肥だけでなく、プレイヤーも乗れるものの、雨水を貯める大釜もピストンで運ぶことができる。バージョンが更新されても、従来通り使える組み合わせもある。昆布やサンゴ礁や空の透明さは格段に良くなっている。

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レバーとピストンの組み合わせ

手動レバーによるピストンを作ってから翌朝になって、片方のレバーをオブザーバーに置き換えると、今までタイミングが合わなかった2対のピストンがかみ合うようになり、レバーをONにすると、オブザーバーが信号を送りピストンを戻してくれる。レバーのONOFFを交互に切り替えるので、それを前後で覚えておく必要がある分だけ、効率が良くなりブロックを空中に置くペースが向上した。両方センサーを内蔵したオブザーバーにすると壁を用意して止めるまで毎秒一マスずる連続で動き続ける。それによって崖や川などを渡ったりできるものの、その間にブロックを置くことができる速さではなかったので、移動というよりワープに近かった。

レバーは丸石と木の棒でできているので、資源を採掘せずに供給することができる。とはいえ、手動レバーだけにすると、1マス動くごとに2本のレバーが下に落ちる、溶岩に落ちるとアイテムは消失する。ダイヤモンドや金などの希少素材は捨てると採掘をやり直すことになるものの、景観を構成しているありふれた要素は日常生活を組み立てる基本的なアイテムであるものの、逆に全てを保存することが難しい。mineCraftにゴミ箱があれば、プレイヤーはあまりメリットがないものの、無駄なブロックが浮かんでいるとメモリを消費することもあるかもしれない、かつてFlashというゲームプログラム用の言語があった。当時のパソコンではアニメーションを動かすのに容量に限りがあった、そこで処理が終わったものをゴミ箱に捨てることで次の動作を軽くするというガベージコレクションというプログラムがあった。なぜだかそれがどういうわけか共感される。願望というのは自分で持っていると大切にも思えるがひとたび他人が持っていると途端に輝きや価値が曇ってしまうのかもしれない。冷静に考えれば自分が持っていても、それが他の人のものでもオブジェクトは同じものだ、価値はともかく機能は変わらない。

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タッチパネルの中の循環

螺旋階段は図鑑によると、柱が中心にあって、その周りに巻貝の骨組みのように階段が順番についている様式だった、mineCraftのアップデートによって珊瑚礁が暖かい地域では仄かな明かりを灯している。ガラスで壁を作って、構想段階ではプレイヤは縦にも横にも動けるけれど、サバイバルモードでは空を飛べず、資源も限られている。螺旋階段は省スペースで昇降できるけれど、プレイヤーの視界はぐるぐる回転するし、柱が常に視界に入って外の景色が見えない。それが偶然、珊瑚礁を見たいと思ったのが発端だった。そしてガラスで透明になっているので、外の景色が見える、その状態で上り下りができる。実際には、柱を入れると9マスの、塔の螺旋階段が、4マスになる。日本の城郭は博物館に行ったときは階段はとても急で、天井も低かった。raspberryPiのPythonでは球体にブロックを積むマクロや、中世の城郭を再現したレゴブロックのがあった。レゴはそれ単体では四角いプラスチックにしか見えないが、それが全体として建物や乗物を形作っているとすると、意味を持ってくる。その組み合わせを自分でも手先が器用だったと思いたいけれど、手の感覚は体調や思考によってもブレがある、必ずしも一定にはならない。初めは高さ半分のサイズの青色のマリンブロックを階段の代わりに使っていたが、ガラスブロックでも差し支えないようだ、プラモデルでもクリアパーツや樹脂パーツにはそれ単体では意味をなさないが、それが何かのミニチュアになっているとなると、途端に役割を持って感じられる。

また、iOS用のmineCraftでは乗り物が動作する回路にしてもまっすぐに動かないけれど、PC版でサバイバルモードでアイテムを運ぶ配管を作ったところ、水を一マス間隔で入れると、動きが早過ぎて透明なガラスのブロックのパイプを流れるアイテムの流れが早過ぎて中身が識別できない、もしゆっくりに動かせたら工場のベルトコンベアに似た設備のミニチュアが作れるかもしれない、と思ってiPhoneに手を伸ばす、2週間ほど前にはタッチパネルの動作も覚束なかったけれどマウスもキーボードの代わりになるのなら、これはこれで便利かもしれない、と思って組み立てている、またタッチパネルを長押しすると、プレイヤーはしゃがみ、その状態でホッパーの向きを連結させることができる。ホッパーでクロック回路を作ると、アイテムの数だけ間隔を調整できるので、数十近く信号を伸ばすことができる、粘着ピストンがあれば、コンパクトにできるけれど、レッドストーン 回路だけで再現しようとすると、すぐに思い出せないくらい複雑になるけれど、ピストンがガチャガチャならないで、定期的にLEDが光るだけで音ブロックを鳴らしたりできるのは実用的だった、レッドストーン ランプを5マス縦に積むことで、矢印やアルファベットや数字やアイコンのデジタル表示ができるので、回路が密集しても作ってみる必要はあった、ホッパーを4つ連結して、コンパレータとリピーターを組み合わせると左右線対称になって、形が整ったものだけが性能がいいとも限らないが、まとまりが出てくる。なるべくそれが理にかなったものだったら尚いい。

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形にならない蟠り

あなたはよく舐められても怒らないねと感心される、学生の部活動でも、メンバーはそこで何がしたいかより、どうしたくないかを噂する場合が多い、得意というものは他人と比べるとそうでなくなる。人ひとりの力量や注意力は、複数人と比べると多少優れていてもあまり貢献度にはなりにくいこともある。組織は優秀な人材を求めるけれど、僕個人について言えば、猫の手でも借りたい状況で、他人を頭ごなしに否定できる人が羨ましい。それでも相手のためを思ってあえて言わないまたは、言えないようにしている。

それにしても、エキストラではおとなしい一般人は刑事役が板につくことがあるという、誰かを値踏みしたり評価したりできる。もし事務所に住んでいればそれで勝ち抜けることもできるかもしれないが、そこで協力だけする立場では、なんとかして受け流すしかない、自分はこれだけ頑張っているのに、あいつは比較的楽しているという感情が湧き上がってくる。僕はそういった気持ちを持っても勝ち目がないので、自然体でいることにしている。僕は別に失うものがない、なのでそこで出世をきにすることもないし、空いた時間ができれば自分なりにアイデアを考えるだけのことだ。

毎日、イベントがあるのは感情労働という気がするけれど。一般的には社会であ自慢はできないのはもちろんのこと、相談も対等にはできないという、そういう時でも初心は忘れずにいたいものだ、そこまで自分に自信はなかったが、なんだかんだで構って欲しいだけだったりすることもある。相手に好意を寄せても都合に合わないときは逆に落ち込んでしまう、そこで適度に嫌がらせをする。無関心であることで、ノウハウの溝が埋まらない時もある。趣味で何か得意なことがあって、相手がそれを羨ましがっているかはわからないけれど、とにかく自由気ままにしていることが鼻につく、自分の言いなりにしたいという気にもなる。

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macBookとピクセルのグリッド

macBookを買ったのは、今から6年くらい前だった、PDFの不動産のカタログを画像にするのに、制作会社から支給されたwindowsPCではグラフィックボードが不足しており、画像を反映する間は待っている必要があった、そこで当時としては高かったがメモリを16GBにして、CPUは2.8GHzで過不足がないようにした、制作会社では大画面のノートPCが好まれ、僕は体格も小さかったので軽さと持ち運びやすさを優先して13インチにした、それでもともと持っていたmacBookAirより厚みがあるだけで、かさばらないモデルになった、当時の同僚もmacBookだったけれど、和製英語のような被れっぷりで、OSが新しくなるとその機能を試そうと躍起になっていた、movableTypeは今ではレンタルサーバーを使っているものの、macBookのスペックを活用してヴァーチャルホストを立てて、そこにperlやPHPの仮想環境を用意していた、コマンドラインでなければ、先に進まなかったが、それがどのようなモジュールか分からないまま、コマンドが通るまで、ライブラリを検索することを続けていた、それでも案件としてブログをCMSとして活用するようになってからは、まさか自分が知らないとも言うわけにいかず、敢えて主語と目的語が通るようにと愚直な使い方に徹していた。制作をしているときは誰でもできるノウハウで、自分でオープンソースを探求しているときはその分自由でというよりは、オフィスでは誰でもできるマニュアルしかできなかったので、せめて何か自分独自の存在意義を見つけようとしていた。あるいはプログラミングの英語がネイティブになり、その意味が分かれば公と私の区別なく、より意義を見出せたかもしれない。

PDFのチラシでもJコミなどでは漫画原稿の代わりに使われているし、画像とテキストを組み合わせたデータをシームレスに見分けるにはmacBook は頼もしかった、非力でガサツな僕に代わって本当によく支えてくれた。リュックサックにmacBookを背負って群馬県の富岡製糸場を見学に行ったこともあった。工場制手工業のノウハウを自分なりに学びたかったからだった。現地の人の話よると、設備や人材の元になったお雇い外国人は、コツをつかんだ日本人に継承されていったと言う、洋館の跡地の庭からは、千葉県の郊外にある京成サンコーポとよく似た無骨な団地が見えた。

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