アダプターにつながった容器

汎用アダプターが電池充電モジュールにあったので、その端子を+と-に分けてペルチェ素子に繋げて試すことにした。12ⅴのDC端子には、同じ太さでも電極が太いものと細いものがあり、それが2.5㎜と2.1㎜を分けるという見た目にはほとんど区別がつかない、パーツショップで、両方用意すると、どちらにもカチッと凹凸がかみ合うような手ごたえがあった、半田付けをしようと思ったが、ワニ口クリップでも十分にビニールで間隔が空いていたので、ひとまず数時間稼働させて様子を見てから決めようと思う。

ホームセンターで購入した二重タンブラーは、断熱性があり、ステンレスは熱伝導性が銅やアルミほど良くないが、耐久性がある。鍋やヤカンに鉄が用いられるのも繰り返し洗ってつかっても錆びないことや、温まり方は強めの熱が必要になるが容器が頑丈な点がある。純銅のコップもあったけれど、お湯が沸騰したのはステンレス製のタンブラーのほうで、銅の熱伝導率は過熱より熱を伝えて平熱に戻すために使ってみようと思う。または電力をつかわずに純粋に料理をなにか作って、そこから使い道を考えるのもわるくない。なにしろ銅が熱や電気を通しやすくその金属で作られた容器を探し回っていた時期もあった。その間にもすべてが上手くいくとは思っていないが、アイデアを考えては検索エンジンでキーワードを試していた。またコルクの蓋を加工することもそのときには無かった。

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通信とケーブルの変遷

ACアダプターは秋月電子の表の商品棚に並んでいた。端子はDC端子で、もしそれを+極と−極に分けたら、パックのご飯やレトルト食品を温める用途で使っていた。そのときは、とりあえず通信でなくともケーブルには電極の2本以外に特有の設定があると想定して、特に変更せずにいた。

MacBookが充電できるモバイルバッテリーは、USB2.0しか使うことができなかった時期に思い切って装備したものだった。オプションパーツにシガーソケットケーブルが付いていた。MagsafeというmacBookの特徴的な磁石のケーブルはリュックサックの負担を軽くしてくれた。スターバックスのようにコンセント電源がない、一般的でアットホームなカフェからブラウザの検索窓を見るというシチュエーションを想定していた。その状況に応じて、magsafeとDCケーブルを直結させるという工夫があり、amazonのUS版でDC延長ケーブルを用意する。とはいえ最近はもっぱら歩きながらスマートフォンを片手にコンビニかキオスクのおにぎりで栄養補給しており、カフェの計画はしばらく温めていた。MacBookに無骨なカーバッテリーの部品が繋がるという事実は、純正品しか受け付けないと思われていたので、既視感が刷新された。巷には銀座のブティックのショウウィンドウに角丸ベゼルの白で統一されたパーツが並んでいるというのがAppleのあるべき姿で、中古自動車のガレージに横たわっているのはなんだからしくないように思われた。

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