養殖と探索

mineCraftの昆布養殖プラントはその後も継続して、ペースメーカーになっている。収穫のバランスとして、昆布とそれを乾燥昆布にする割合では、生の昆布を収穫する割合が多く、いずれ、2つ分の大型のチェストボックスを満杯にすることが予想された。そこで、新たにホッパーを追加して、コンポスターに繋げて、昆布から骨粉という肥料を作ることを思い付いた。すると余っていた昆布は肥料になり、チェストボックスには再び空いたスペースができる。ホッパーにはブロックを介してレバーを付けて置き、レバーがONになったときに、ホッパーの輸送が止まるようになっている。そのため乾燥昆布を束ねる作業場がやや回路が複雑になってはいるが、そこで作れるものとして、乾燥昆布とそれを束ねた燃料、そして骨粉という作物や樹木を育てる肥料がある。坑道には柵ブロックを使った螺旋階段を付けることにした。1マスの半分のハーブブロックを間に挟むことで、移動が滑らかになる。またスペースも螺旋階段にすると9マス分で省スペースになる。またスライムチャンクを探している過程で、レッドストーンとダイヤモンドを採取した。そのときに、継続して採掘を進める上で、木材の供給がカギになる。木材はピッケルの柄になり、松明の棒になる。そこで坑道に空いた谷間に松明を並べて、比較的密集しても育ちやすいオークの木の苗を植える。すると坑道にも木が生い茂ってきた。燃料と食料は昆布養殖プラントでほぼ無尽蔵に手に入る。乾燥昆布から松明が作れないことが残念ではあるが、坑道に置いた竈やチェストボックスにも昆布の燃料ブロックが運ばれることになった。

続きを読む 養殖と探索