ポリゴンとポージング

初音ミクのMMDモデルにはボーカロイドのデフォルトの服装が付いているが、緑のネクタイが特長的で、腕は半袖だった。もし長袖のフォーマルな服装に着替えたら、また一味違った印象になると考えた。MMDのモデルは、3Dソフトで関節を動かすボーンが焼き鳥の串のようにポリゴンと骨格がセットになっている。3Dのモデルが服装を着替えるとしたら、pmxEditorという関節やテクスチャーを編集するツールで、首から下のボーンを削除して、新しい服装のモデルを追加するという方法を取る。まずMMDのモデルから頭とポニーテールの髪のモデルだけを残して、体のポリゴンを削除する、そして、ニコニコ動画などで無料配布されている着せ替え用の体のポリゴンをエディタ上で追加する。そのようにして、アンパンマンのように頭と体を付け替えて、長袖のスーツに着替えた初音ミクのポリゴンのモデルが目の前にできた。スーツにはメガネが付いていたが、位置は頭と目の間にあり、目の大きいモデルにやや小さめのメガネがついている。はじめの印象がしっくりしていたので、そこからどのような動きをするかはまだ決めていなかった。スーツに袖を通した腕や手が動き、顔のまばたきなどの表情が再現されたところで、見た目は問題なく動いていた。手話などのジェスチャーもできそうだ。ふとメガネのポリゴンを外すと、ややネクタイは緩いが、よくある服装が再現された。利用規約は、LAT式の初音ミクのモデルと、男性用スーツのモデルのものとそれぞれ確かめた。こちらに再配布の予定はなく、どちらも加工は可能なようだ。LAT式の場合、学生服の冬服のブレザーや、夏服の半袖のバリエーションがある。スーツはありそうでなかったパターンだった。ふとインバースキネマティック(IK)などの関節を確かめようとすると、挿げ替えた頭と体は連動しておらず、頷くことはできても上半身を動かすことができなかった。そこでpmxEditorで首と頭の親子関係を設定すると、上半身の動きが頭と連動して、着せ替えのモデルが連動するようになった。皮膚の色が頭の肌の色と、体の色が異なっているので、肌の部分のテクスチャーをオンライン画像編集ソフトと色調を白っぽい肌に替えて、pmxEditorを再起動させると、肌の色が一致するようになった。上半身だけでなく、腰の関節とも連動して、MMDモデルに新しいバリエーションが加わった。MMDの動きは頷きと、お辞儀をして、目のまばたきを間にいれて自然でなめらかな動きにした。

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WEBから仕組みに繋げるために

部屋のカーテンのレールを直した。窓からせめて西陽が当たるようにした。朝になれば少しなりとも部屋が明るくなりそうだ。
数学の公式を考えるときに、その説明を覚えることも必要だけれど、美しい景色や自然を見る目があると、より相手に理解しやすいのだという。僕などは、もともと部屋が薄暗かったのでやや自ら明るくならざるを得なかったが。坂道が多い場所でも町並みに魅力を感じて住居を移すという話を聞いた。googleMAP上では駅に近いかもしれないが、直線距離でも地形がわかると、住みやすくなるそうだ。その行動にかけることも何かその人なりに、魅力を感じてということだったかもしれない。パソコンを使っている場合、ある種の関数が何とか分かれば会話しやすくなりそうだ。職務規定を読んでいる時とか、逆に少し内容に困惑した時も、頭を整理してもう一度読み返して見る。
メール設定を行っている時にはパスワードを大文字にして、思ったより設定に苦戦した。
普段からコツコツと行えることがあれば、モチベーションの底上げになりそうなアイデアが浮かべばいいなと思った。
あるときは、正規表現のパターンをgoogleで検索して、AがBのときCした。という主語と述語の関係になるように組み立てて、
コーディングをスムーズに行う提案をしたことがあった。それが、既存の紙媒体のカタログページをWEBサイトにリニューアルするときに、CSSがあれば写真も揃った形で反映できるので整ったページになった。
記事広告という言葉が出たのは、某価格比較サービスのWEBサイトに定義の一端がある。商品の良さを宣伝するだけでなく、その商品がユーザーにとってどのようなものかを丁寧に説明することで、より相互理解を深めて信頼関係を作るという地道さがある。なかにはデジカメの仕組みに詳しい人より、健康で動体視力がいい人の方が綺麗な写真が取れるということもあるかもしれない。それでも、デジカメのことを知ることで見えてくる仕組みもあるはずだ。ある人は、あるときインターネットを使って人に会いたいということを思いつき、そのためにサーバー設定をしたり、パソコンに詳しくなったという体験談を聞くことがある。そうなると普段の業務で若干受け身になっていたこともあったのかもしれない。
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