スタンドライトのアーム

テーブルのスタンドに使っていたのは、山田照明のZ-LIGHT LEDデスクライト Z-108LEDだった。スタンドライトには電球が口金E26の電球を取り返し式で付けることになっている。電球は一般的な家電量販店で売っている電球を付け替えることができる。スタンドライトを購入したのは今からちょうど4年前で、それまでにLED電球を数回交換している。スタンドライトを固定するクランプに対して角が丸い机に付かなったために、スタンドライトを直接付けることができずに、引っ越す前ではハンガーの台に付いていた板にクランプを付けて固定していた。引っ越したあとではメタルラックの鉄のパイプにクランプの棒状の部分を差し込んで使っていたが、メタルラックをパソコンの冷却設備にしてから、重心がスタンドライトに取られることで耐震的に不安定になるために、なんとかして角の丸い机に付けようとした。クランプでなく専用の台座もamazonで売っているが、錘になる鉄の塊が4.8kgもあり、部屋に物が増えてしまい片付きにくくなる。そこで、クランプに板のようなものを挟んで、角が丸い机から滑り落ちないようにした。ホームセンターで手ごろなゴムの板かベニヤ板があればクランプを机に固定することができそうだ。スタンドライトをまともに使ったのが、購入してから4年くらいたってからというのが珍しい。引っ越す前は6年半住んでいたが、スタンドライトはその半分の3年間は、ハンガーに取り付けられていたこともあり、部屋の景色と同化していた。もともと狭い部屋のなかでスタンドライトの腕の部分が回って、あるときは読書灯に、またある時は作業ランプにと狭い部屋のなかを半径1.5mくらいの腕が空間を支えていた。スタンドライトを机に移してからパソコンのメタルラックは重心が安定して、揺れにくくなっていた。机のスタンドライトは近くにあるベットの読書灯にも転用することができる。なぜクランプが付く台がないのにスタンドライトを4年前に買ったのかはいまとなっては分からない。

また風の方向をしていできるブロワーファンSanAceB97はもともと電圧12Vで動く扇風機になっているが、12Vの蓄電地に+極と-極を繋げると、風量もパワフルだったが、騒音も大きかったので、電圧を下げて試して見ると、USBの電圧5Vでは音は静かでも風が弱く、arduinoのアダプターの9Vではある程度音が静かで、風量も確保できていた。USBの5Vから電圧を9Vにあげる小型のアダプターがあれば、USBからでも使えるようになりそうだ。USBから使っている扇風機では無印良品のUSBデスクファン(低騒音ファン)をパソコンの冷却に充てている。扇風機の羽が2重についており、それぞれが逆に回転するので、風量と静穏性のバランスが高い。保証期間は1年になっており、以前にモーターの故障で無償交換してもらっている。レシートはなぜか文字化掠れているが、購入の証明にはなっている。電源の切り替えがシンプルで、埃も溜まりにくくなっている。ブロワーファンはまずはUSBケーブルからの5Vから9Vの昇圧で稼働できるかを別に試して見ようと思う。

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