水冷ユニットの補修

パソコンの水冷ユニットの水位がすこし下がっている。昨日まで動いていたのに妙だった。パソコンラックの下に10cmくらいの水たまりができている。その上にはダイヤフラムポンプのチューブがあった、チューブの口が半ば抜けたようになっている。ラジエーターの中の全ての水が零れればもう少し濡れていたし、またチューブの循環も止まるために気が付きやすい。1年ほど使っていてチューブが滑って抜けやすくなっていた。ダイヤフラムポンプが入っているタッパの容器はこれまでダクトテープで覆っていたために中が見えにくくなっている。タッパの中にも水が溜まっている。タッパの中の水を掃除してチューブを差し込みなおした。これまで毎日稼働していたものが急に動かなくなると動揺する。ダイヤフラムポンプのチューブに接着剤を付けるわけにもいかず、エアコンパテで水を排出するチューブを補強した。チューブやジョイントの金具には水漏れは無く、ダイヤフラムポンプとの付け根の部分が外れやすくなっていた。ともかく持続的なサイクルのためにできることを施していこうと思う。暫くしているとまだ水漏れがわずかにある、ダイヤフラムポンプのチューブの断面が1㎜ラッパのように開いている。チューブが1年間の連続運転の中で水圧によって変形してしまった。そこまでよく使ったという感じがするが、ともかくチューブを新しいものに交換する必要がある。DCポンプではチューブは3年稼働させても変形しなかったため、シリコンの横隔膜の圧力が蓄積するとシリコンチューブをも変形させてしまうようだ。水が重力に沿って上から下ではなく、下から上に吸い上げられるためにそれは相当のエネルギーが内包されている。

季節が春から気温が上がって、室内も蒸し暑くなってきた。サーキュレーターを使って風を循環させると、空気の流れができて涼しくなってきた。サーキュレーターの出力は一定で、風量も大きかったが、暖かい空気をかき混ぜているだけになると涼しさを感じにくくなってくる。そこで椅子に車のシートに使う空調座布団を組み合わせる、椅子にはアルミニウムの柔らかい針金で固定した、座っているときに引っかからず、外れないように固定する強度もある。空調座布団にはメッシュ状の隙間があり、そこを風が通ると涼しく感じるようになっている。動力はサーキュレーターと同じ扇風機でも材質によって、空気の通り方を変えて体感気温が数度下がる。空調座布団の扇風機はパソコン用に使う小型の冷却ファンでも、素材の隙間から風が通ってくるには十分だった。ただ少し音が大きかった。サーキュレーターで風を当てても、風通しのいい素材から涼しさを感じられ、音も控えめに抑えられた。ベランダの気温は午前10時30に最高気温の33.3℃を記録して、そこからはだんだんと気温が涼しく戻っている。熱中症のリスクもある。とくにコロナウイルスでマスクを習慣的に付けていると、それだけ体感温度は上がりやすくなる。扇風機と空調座布団でどれくらい厚さをしのげるかは段階的に試していこうと思う。

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蕎麦つゆとポンプ

こちらから連絡しても、繋がりにくいこともある。催促に感じられてしまったならすまないと思っている。電話番号が登録できたのは、weiboとQQとwechatが可能だったが、他のサービスでは事情が分からない。家族のLINEはクリスマスに届いたことを忘れていたが、メッセージを送ったものはなにか返事を期待しているのかそわそわしてしまう、そういうときにかぎって空振りもしばしばある。スマートフォンでできることは、写真を撮ったり、文章を書くことくらいだ。OPPOのColorOSが国内の第四のキャリア、楽天モバイルのWiFi無線に対応したアップデートを施してくれた。バッテリーはiPhone6sのときに比べて1日持つようになったこともあり、androidでできることを模索しているのかもしれない、しかしながらけして不正なことをしているわけではない。今までがandroidで中国語のアプリケーションがインストールできたことが偶然の産物なのかもしれない。

デジタル式の秤は単四の乾電池で動くようだ。microUSBで充電するタイプの乾電池を2本入れて繰り返し使えるようにした。デジタル式の秤は乾電池でも防水性があり、丸洗いができるようだ。その秤を用いて調味量を測って、ザラメ糖とみりんと醤油でそば汁の素を計画的に作ってみることにした。醤油は200mlに対して、ザラメ糖を50g、みりんを100mlそれぞれ鍋で温める。今までのように感覚でその都度すこしずつ加えていくと、どれくらい足したら十分かを判断しきれないために、全体的にやや醤油がしょっぱくなってしまうが、ある程度分量を決めてから、調理すると今までになく味の角が取れてまろやかになった。蕎麦つゆだけでなく、お刺身や海苔巻きの付けつゆに使っても甘みがコクになって、ただの醤油を付けるより深みが出ているように思われた。またそのレシピは調味料の比率をもとに味を再現することができる。蕎麦つゆのかえしは、和風だけでなくほかの調理にも応用できるため、ただ醤油を甘くしただけなのに、なにかと入用になる。まただし汁は厚削りを用いている。花かつおにすると出汁をとったあとの出し殻がのこってしまうため、それを無駄にすまいとして厚削りにしている。

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