ローカルサーバーとリスト

3週間ぶりに精神科医に通って、進路を相談して、統合失調症と睡眠不足の処方を派遣社員になる以前に戻してもらうことになった。独り言によってコミュニケーション障害があったとしても、私生活では影響がないと考えてのことだった。派遣社員のときは予定が立たないことへのストレスが溜まっており、不利で脆弱な立場に追いやられることが多かった。年収も手取りでは300万円を下まわっており、生活はかなり節約していたつもりだった。耳鳴りはするけれど、とくに相手が決まっているわけではなさそうだった。運動不足ということも考えにくい。派遣会社では耳鳴りが独り言に知らず知らずのうちに反映されていて迷惑ということだったけれど、個人的には未だに覚えがない。またどう改善いいかもわからない。派遣会社も社員を不当に拘束して、一方的な要求をすることもあった。それらの症状は発達障害に当てはまるが、自分なりにできる努力をしていくほかない。

お薬手帳の履歴によると、長い待期期間から派遣先に入場するときの条件付けとして、統合失調症の処方をされていたが、退職を機にもとに戻そうと考えた。以前のお薬手帳を持って行ったけれど、いくらか説得力の足しになったかもしれない。認識の間違いと、悪意を結び付けられると正常な判断ができないと思われることがある。勘違いを恐れるあまりふさぎ込んでしまうこともある。人が近づいてくるとギョッとすることがあるけれど、その人が嫌いということもない。以前の職場では襟が曲がっていると指摘されるとその日の調子がずっと思わしくなかった。

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ありそうでない組み合わせを見つける

できるところをコツコツと進めて行こう。Googleデジタルワークショップなどでも自主的にできるところがあれば空いた時間でものの見方を磨きたいと思う。調べればすぐに見つかるかもしれないが、意外に見当が外れると見つかりにくい。関連性をどの位置付けになり、またどのような意味付けされるようなプロセスは、日常でも意識を凝らさないと見落としてしまうこともある。
雨が降った中でも、少し雨が止むと傘を持つ手が自由になるので、天気予報を待ち焦がれ得ていた。外に出ないで、画面を見ているためには、自分で何かを選んで、考える時間があった方がためになる。スマートフォンでは、だんだんと体が疲れてきてしまう。朝、目覚まし時計をiPhoneからandroidに変えてみた。iPhoneではiOSの組み込みアプリに目覚まし時計が、組み込まれフリーソフトのアプリでは通常はバックグラウンドで3分以上動かすことができない。iOSに組み込まれたアプリでは、やや目覚めの印象が薄い。androidでは目覚ましが鳴った後に、スヌーズを5分から30分に調整できるので、電池さえ持てば便利になる。家や電源のあるところにいれば、充電には負担がかからないかも知れないが、かつての携帯電話や電卓は電池が1週間くらい持っていた。コンセントに繋ぐか、充電の回数を少なくする工夫があれば、負担が減って便利になるようにも思う。iPhoneの場合5000mAh充電池があれば、充電しなくても一日12時間ほど持つことができる。androidはバージョンが5.1で、バッテリーが1800mAhくらいで、おおよそ5時間くらいだろうか。そうなるとボタンが押しやすいiPhoneの方が、何かと充電に気がつきやすい。ポケットにいれていると、GoogleMAPのGPSをつけたままにしていると、だんだんとバッテリーを消費してくる。また形は同じでも海外で普段どのような機種で、どのように使っているかを想像するのが面白い。
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