光源の輪郭

予定が分からない中で、ベストを尽くした。明日何があるか、誰に合うか、どれくらい時間がかかり、なにが必要なのかが事前に分からない。相手を気遣って常に緊張していた。実際に破損したものもある、外付けハードディスクの片方は原因もわからないまま故障した。LEDフィラメントは配送時に物理的に破損していた。

相手が常にそつがなく万能に見える。それに対して僕はドジでのろまで無能に見える。そういった中でも、悪意をもたなかったことが僕の取り柄だと思う。もしミスをしなければ、予定はスムーズにいったと感覚的には感じる。僕がドジで不注意だった。それは反省する。ししながら、罰を受けるいわれはない。そもそも一つのことがだめでも万事がだめだと思い込むことは、相対的な確認の精度はあがらないかもしれないが、心理的にはよくない。自分からもうこれで良いだろうと思っても、相手がそれを納得しないこともある。まさに泥沼にはまったような状態になる。そういったときに、相手がこれくらいでよして置こうと提案してくれるとスケジュールは上手く進んでいく。

休日にヨドバシカメラで三脚を買った、三脚にはネジが付いているだけでシステム的な機能はないけれど、その使い方をあれこれ考えて歩いて帰ると、いつの間にかスマートフォンに留守メッセージが届き、サーバーメンテナンスになっている。休日の土曜日だったのでボーっとしていた。ドジでダメになったこともあったけれど、本当に自分ではどうにもできないトラブルもある。

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