工夫を見つける

それが不条理であったとして、予め知っている有識者と呼ばれる人に助力を乞うことが難しい。しかしながら脳内での独り言が影響する可能性は僕は科学的でないと思う、大抵はなにか言いくるめられそうな不利な状況であることが多い。仮に自分が被害者で無かったとしても、競争相手が何らかの都合で退場するというのは、実力や交渉の段取りによるものでなく、単純に相手が気に入らない、またはスキンシップを取ろうとして断られたという子供じみた要求がある。とはいえ、大人になったり、その分野の知識を得たとしてもエゴを完全になくすことはできず、行動の起点になるポイントをマークされているのだと思う。とはいえ、優劣でなく好き嫌いで動いていくのは違和感を感じる。自転車を何者かに盗まれて、埼玉県の奥地に捨てられ、 監視カメラで自転車泥棒を捕まえたというでっち上げが、コミュニティであったときはなにを自慢げに話しているのかと訝しかった。もしそれがマウンティングというグループで上下関係から住み心地を決めるためのなにか非合法な取り組みだとすれば、それが勝っているときは相手も恐れるけれど、もしそうでなかったら、いじめにつながる。そうなった理由としては、僕にも原因はあるかもしれないが。

男性が女性について語るときは、たいてい立場の強い弱いが主で、実際の女性はほとんど関係ない。男子校で鬱憤を晴らしているようなものだ。こと芸能人の専門学校や、劇団員の人生論などは、突き詰めると苦労話で、苦労はもちろん悪いものではないが、他人に強要するようなものでもない。例えば釣りをする方法を教えたりなど、たとえ仲のいい相手でなかったとしても、なんらかのお得感がある情報が必要だと考える。

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回路に電気が行き渡っていないときに起こりうる症状

一日一日ももちろん大切だけれど、何日かの経過を経て分かることもあると予想していた。マイコンボードも確かに僕の配線ミスもあったけれど、USBポートは何ヶ月も前から一度プログラムをコンパイルしただけではどのように実用に耐えうるかということをイメージするために、初めてUSB用のブレッドボードをスイッチサイエンスから買ったときに、パソコンを寝るときにはオフにする習慣にその辺りからなってきた。ところがマイコンボードの起動が不安定になる要因は、DC12Vのモーターとシリコンチップ 、wifiモジュールのどの組み合わせのときに起きるのかが分からなかった。整流ダイオードで、モーターを起動させるために20mAから増幅した電流が、USB電源を経てシリコンチップ にあふれているのかもしれないと仮説を立ててみる。あるいは、モーターを起動させるピンヘッダが、ONの時とOFFの時に電気抵抗に差があるからなのか、またはジャンバーワイヤーが継ぎ接ぎだらけで、ちょっと動かしたりすると接触した部分から電気が漏れているのかという不安があった。それらが複合的に起こったとしても、どの部分も見た感じでは異常があるように思えない、E-inkはシリコンチップ の挙動に合わせて再起動を繰り返していた。そのチカチカした不安定な挙動から、初めはE-inkを疑ったこともある。

  • ワイヤーの繋ぎ直し
  • E-inkの挙動
  • DCモーターポンプの稼働
  • 土壌湿度のデータ受け渡し

この一連の動作が、一度でもできれば、配線の動きは問題ないはずだった。ところが、データは15分くらいすると、そこで動きが止まってこちらが手をつけないと再起動しなかった。15分あれば、アニメは半分くらい進み、読書は数ページ、ゲームは数ステージが動いている。いずれも、周期こそそれぞれだけれど、一連の動きは弧を描いている期間もある。改善できるとしたら、その流れが数時間くらい続くことを願ってミスをなくすことに努めるくらいしか思いつかなかった。しかしながら、どのような期間やタイミングで動くかということは考える余裕がなかった。そこまで先のことまで知ることはできないにしても、なんだか中途半端でどうにかしなければと思った。
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