光源の輪郭

予定が分からない中で、ベストを尽くした。明日何があるか、誰に合うか、どれくらい時間がかかり、なにが必要なのかが事前に分からない。相手を気遣って常に緊張していた。実際に破損したものもある、外付けハードディスクの片方は原因もわからないまま故障した。LEDフィラメントは配送時に物理的に破損していた。

相手が常にそつがなく万能に見える。それに対して僕はドジでのろまで無能に見える。そういった中でも、悪意をもたなかったことが僕の取り柄だと思う。もしミスをしなければ、予定はスムーズにいったと感覚的には感じる。僕がドジで不注意だった。それは反省する。ししながら、罰を受けるいわれはない。そもそも一つのことがだめでも万事がだめだと思い込むことは、相対的な確認の精度はあがらないかもしれないが、心理的にはよくない。自分からもうこれで良いだろうと思っても、相手がそれを納得しないこともある。まさに泥沼にはまったような状態になる。そういったときに、相手がこれくらいでよして置こうと提案してくれるとスケジュールは上手く進んでいく。

休日にヨドバシカメラで三脚を買った、三脚にはネジが付いているだけでシステム的な機能はないけれど、その使い方をあれこれ考えて歩いて帰ると、いつの間にかスマートフォンに留守メッセージが届き、サーバーメンテナンスになっている。休日の土曜日だったのでボーっとしていた。ドジでダメになったこともあったけれど、本当に自分ではどうにもできないトラブルもある。

続きを読む 光源の輪郭

箱と竃のある風景

mineCraftでネザーポータルにも明かりがある、太陽光を最大に、松明を15とレッドストーン トーチを7とすると、その間の11で、モンスターが湧いてこない明るさを確保できるようだ。ネザーポータル は縦5マス横4マスで、やや中途半端な大きさのサイズになる。黒曜石の額縁を自然なブロックで隠すと、大きな門のようになる、その門にピストンでドアを開閉できるようにすると、そのピストンの分もさりげなく隠す必要があるので、大がかりになってしまうようだ。ピストンの動力を伝えるレッドストーン トーチを中世のお城の間接照明のように使うという事例がある。構造材を何かを覆うだけでなく、その仕組みがわかるように調和させることを工夫してみたい。

縦にネザーポータル を配置するとブラックライトのような紫の光があたりを明るくする、それがもし横方向なら床暖房のように目立たず、氷ブロックも解けないので、その界隈では実現できなような場所に住みかを作っていることになる。またネザーポータル は試してみると縦方向にしか置けないことがわかり、氷で覆うにも大きな門は、地の底の入り口にはなり得なかったものの、氷を溶かさずに明かりだけを確保する手段としては有効であるようだ。またレッドストーン トーチの明るさだけでなく、回路を延長させるレッドストーン リピーターはやや明るくなるので、氷の中に回路が入っているという光景は、なんだかデータセンターのようだけれど、要素としては成立するようだ。MacBookも数年前までは、mineCraftのブロックやオブジェクトのバリエーションも今ほど多くなく、水も風景を透過しない水色だった頃は、MacBookを蓋を閉じることも考え付かず、むしろノートパソコンのディスプレイは視野が狭いので、デスクトップ並みの大型ディスプレイをHDMIケーブルで増設しようと考えていた。MacBookはリュックに入るように13インチの比較的小型のディスプレイでメモリを16GBにしているも、かつてはappleがCPUを内製したというけれど、intelのCPU を使っているインテルMacというタイプでどちらかというとMacOSとWindowsOSのハーフのようなものだった。mineCraftがホーキンズ博士の宇宙論のようにアップデートごとに木や葉っぱ、海藻のテクスチャが増えたりなど、風船のように膨張を続けて、ゲームアプリの立ち上げが重くなってきた。Macの場合はフォントを読みやすくするために通常の4倍の画面を、半分に圧縮している。実際には13インチの画面でもピクセル単位ではポスターのように大きい。そういったときにraspberryPi のミニディスプレイにmacBookのミニチュアが写っていた、その頃任天堂のミニファミコンがアダプターという家庭用コンセントから交流電源をファコンにつなげるためのポケットに入れるには大きめの塊を、スマートフォンでも使えるようなUSBケーブルに変える事で小型化を実現した、ファミコンは子供の頃はテレビのチャンネルをビデオ用の2チャンネルに変えて、音声と映像のケーブルを繋げていたけれど、パソコンの余った外部ディスプレイにHDMIケーブルをつなぐだけで、かつてのゲームが再現されるという。外部ディスプレイは小型のものがあまりなく、ディスプレイにもアダプターが必要なこともあるものの、もしVCC+とGND –の2本のGPIOピンで接続されたり、フレキシブルで紙のようにしなやかに曲面なるようなディスプレイになれば、その分景色や夜空を見ることに視野を広げられるかもしれない。

デスクトップパソコンはノートパソコンに比べて、比較的大きな看板のような画面を扱うので、消費電力などが大きいけれど、画面を最適化して、CPUとデバイスを分業させることで、持ち運べたり、紙媒体の代わりに図とテキストで何かを組み立てたり、伝えたりすることができる。

続きを読む 箱と竃のある風景