支援のキャッチボール

交渉は条件が伏せられて、経済的にも苦しく不利な状況ではあったけれど、今後の予定を立てることができるようになったことを感謝したい。医療費や社会保険がその間不安ではあるが、無為に日々を過ごしているわけでなく自立を目指して、努力していることがお金には代えられないが、協力を得るための手段になる。今月は変化がおおきかったが、習慣を変えるいい機会になった。とはいえ環境の変化は急激で、自分を責めて無理をして迷惑をかけるわけにいかない。素直にそう思った。手続きの概要が分かっていないので、訂正印を押していいかどうかを確かめることが頼りだった。そういったところでは協力頂いたので、待っていて良かったと思った。

朝起きてその日いつ帰れるかが分からないと不安になって散歩をして気を紛らわすことにした。新聞小説はそんな間でも書き写すことができる。先日の睡眠は不安で目を空けそうになったけれど、横になって目を瞑れば途中で起きることはなく、体力的にはある程度疲れが取れた、精神的な不安は残った。スマートフォンのショートメールを受け取った時にはとてもぎくりとした。一人で悩んでいたらパニックになりそうだったので、誰かに相談することにした。この場合は、多くを望めないので状況を伝えて、電話で確かめようにも話がまとまらず、再び退職勧告を受けた会社の社員と手続きのために会うことになったという旨の話をした。それを聞いてくれるだけで多少気は収まったが、相手が悪いとは思わないが、手続きをやり直す必要がある場合に、まずは体を空けておく必要があるということが先行して、ショートメールを唐突に感じてしまったところもある。業務の間を縫って退職の手続きが必要という事例が必要なだけであって、担当者が悪いわけではないと考えることにするには自分でも配慮が足りなかったとも思える。

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健康管理と人との関わり

雑念を防ごうと思っても難しいが、休日にも耳鳴りがしてたまに人と触れ合うレジに行くのも緊張するのではなかなか暮らしにくいと思って、せめて口角を改善しようと思った。どこまで共通点があるかはわからないが、雑念が浮かぶタイミングでは動作が鈍くなって、表情も乏しくなっていた傾向があった。作り笑いをしてどうにかなるとは思わないが、何もしないよりは幾分かましになった。少なくとも独り言を職場で言わないというマナーは自分にとって自覚できないうえに厳しいルールだったので、そこからは抜け出しているので状況は改善されている。それまでは、他人と関わらず迷惑をかけないことという目的に自己完結するところが多く、話しかけられることが多少煩わしくなっていた。休日には歩いていると救急車が右折するときに車の窓を開けて話しかけてくれた。また街をあるいていると雨が降りそうだと教えてくれた。相変わらずレジは緊張したり、交差点で多くの人とすれ違ったりするときは雑念が湧くけれど、それをやり過ごすためのきっかけにはなってきた。

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日々の出来事と思考の整理

離職票の手続きのために翌日を開けておいたが、自分で封筒に名前と住所を入れて、切手を貼った郵送での手続きになったので、翌日はスケジュールが開くことになった。前日の4時に就労支援施設に連絡すると、受け入れてくれたことを感謝したい。手続きの関係で給与が翌月になるけれど、会社から預かったもので返し損ねたものはなかったので安心した。社員手帳は去年のものになっていたが、常にリュックに入れて持ち運んでいた。今年の分なら返却することになっていたが、去年の分だったので記念に取っておくことにする。木曜日は午後から手続きのスケジュールが経っていたが午前中は空いていた。今日の金曜日は朝起きて、体温を計って、髭を剃って通所することになる。電車で移動して、予定よりすこし早くつく、今度は15分遅く家を出て、電車も1分くらい途中の駅で車両間調整があったけれど、目的地にはすこし早くついていたので、ちょっとした瞑想を一息入れるタイミグで撮れたかもしれない。本屋に行くと、雑誌のニュートンで統合失調症についての記事があった。以前にはコロナウイルスの記事があったが、科学の分野が自然科学から精神分野にも応用があるようだった。朝に同じ通所している知人とあったけれど、こんにちはと会釈した。通所して挨拶をするときにはお早うございますになっている。午前のプログラムでは脳の疲労回復についてのプログラムだった。空いた日にちにうまくスケジュールできたことと、雑念が湧くことが自分だけではないことと、瞑想や深呼吸によってそれが収まるタイミングがあったことなどをつなぎ合わせれば、思考を今より整理できるかもしれないと考えてみた。

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悩みの克服とストレッチ

朝起きると、鈴虫が鳴く声がする。台風が過ぎてやや涼しくなったようだ。就労支援施設で運動のプログラムがあるので着替えを持っていく。朝は7時45分くらいに家を出た。電車に乗り換えて目的地まで都営線がある駅から徒歩で線路沿いに歩くことにした。途中で道が狭くなっており、スマートフォンでGoogleMapを開いて現在位置を確かめる。駅には路面電車が通っており、道が開けたところに本屋がある。本屋は9時前からも空いているようで、そこでしばらく落ち着いている。雨は降らなかったようだ。9時40分くらいに就労支援施設に向かう、入所にあたって挨拶をして、朝礼をして午前の文章作成のプログラムを受講する。課題にはこれからも継続してプログラムを受けたいという意図と、自分自身の個人的な悩み事がすこしでも良くなるようにと頭を悩ませた。午前のプログラムにも瞑想は含まれていたが、瞑想によって考えが整理されることを意識するあまり、一部会話が聞き取りにくかったことがあった。発達障害を克服するにはどうしたらいいかと悩み、焦る。ともかくそのままグループディスカッションになったので、メモを取って自分の意見を文章にすることができた。わからないところは積極的に聞いてみても良かったかもしれない。今までは理解度が及ばないと質問をする行為すらタブーとされていたので、相手に迷惑をかけなければそれに越したことはないと思うしかなかった。そうしているとストレスが溜まってくるのか独り言がぶつぶつとでる。または、個人的になにかのタスクが終わってほっとすると雑念が混じったりする。せめて相手と共通の目標を作ってそれに取り組みながら、悩み事を改善したいと思っている。自分でできることといえば、何かに集中しながらも、相手のいうことに対応できるように準備することくらいだった。まずは30分の間集中しながらも、相手の意見を聞き入れて行動に移していきたいと考えている。集中力がなかなか続かないというところのなかに、業務経験が長かったwebデザイナーとしてのスキルを実務に生かそうとするところがミスマッチを起こしているともアドバイスを受ける。とはいえ初めから事務を目標に選ぶことができたらそうしていきたいが、なるべく対人関係のコミュニケーション力を付けて目標と居場所を作っていけたらと思う。

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就労支援と心身のバランス

目まぐるしく状況が変化していく、精神科医にかよっている3週間前には、派遣会社の紹介する派遣先を継続することで手一杯だったが、今週の土曜日になって状況が変わり、いかにして自立して計画を立てるかを考える必要がでてきた。コロナウイルスに伴う退職勧告を受けて、統合失調症の薬を派遣以前の履歴に戻すことをかかりつけの医師に提案すると、あまりお勧めはしないがそれができるという状態になった。お薬手帳を取っていたことが客観的な説明の材料になればと思う。かかりつけの薬局に通うと症状が変わっていないのに処方が変わるということでまた説明が必要になった。個人的には耳鳴りがすることはあっても独り言はいっていないつもりだった。瞑想などによって意識的に集中しているときは、雑念も少なくなるが、ひと段落して落ち着いていると気が抜けて耳鳴りがすることがある。とはいえ、訓練によって意識的に集中力を持続できるようになっていきたいと考えている。統合失調症の薬の処方を派遣就労前の状態にもどすことは、エゴだと言われればそうとも考えられるが、自身の健康バランスを整えるために必要だと思ってお薬手帳に沿って行った。就業意思がないことを示すわけではないけれど、なかなか理解を得ることには実践を伴って日々の生活習慣を整える必要がある。

今日は、朝6時半に起きた。台風の影響で雨が一時的にざあーと降るが、通り雨だったようだ。日曜日に散歩に行った時には、通り雨にあってしまい、ちょうど外を歩いているタイミングで雨が降り、家の近くに戻ってくると雨が止んだ。着替えはあったので濡れた服は外に干しておくことにした。当日は折り畳み傘を持っていたが、地下鉄の駅に入るすこし目の前で通り雨が降ってきたけれど、傘を差さずに置いた。地下鉄では就労支援施設に通う初日は都営線から歩かずにJR線を乗っていったほうが分かりやすいというアドバイスを受けて、JR線に乗っていった。目的地には45分ほど早く着いたが、そのときには通り雨は止んでいた。あたりを散策して時間を待つことにした。就労支援施設で瞑想についての講義を受けて、何度か瞑想をしているうちに考えが整理されてきた部分も見つかってきた。

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