レガシーOSの特長

windowsXPのdirect3dの設定は、ビデオカードの要件が足りずインストールできなかった。このために東方シリーズを再現することはできないが、dixdiagコマンドでは2Dには対応していた。先日は日本語化対応したCD-ROMとシリアルナンバーがinternetArchiveから混みあって遅くなった回線の中でダウンロードには時間がかかりながらも入手して、英語のwindowsXPのOSに日本語のフォントをインストールすることができ、ブラウザで日本語のページを読んだり、日本語化対応したソフトウェアをインストールすることができようになった。メモ帳にはかな入力が可能になっていた。しかしながら、スタートボタンは、英語表記のstartのままだった。起動した画面もwelcomeがようこそにならならないようだ。英語のOSから日本語を追加する場合と、日本語対応したOSのCD-ROMをインストールする場合では表示が異なるようだった。

グラフィックの設定が昨日と変わっているようで、VirtualBoxのマウスがキャプチャ機能がOFFになっていると、VirtualBoxの画面をマウスポインタでクリックすると外のウィンドウに出られなくなった。そこで、日本語化したCD-ROMから仮想ディスクを作って、VirtualBoxのOSからシリアル番号を入力してインストールすると、windowsOSの特長やセットアップの手順などがグラフィカルに表示される。まるで新品のOSのようだった。ユーザー名を設定して起動させると、ようこその日本語表記になった。directXは動かないが、画像や音声をコンテンツとしてメディアミックスできることが2008年当時としては画期的だったようだ。今のところはCivilization2が起動しており、セーブデータのロードなども可能になっている。Direct3Dでゲームがやりたくないわけではなかったが、windows10で動作しなかったものでも、旧バージョンのOSなら動作することを期待はしていたが、Civilization4もインストールしてもCD-ROMとセットである必要がある。CD-ROMはUSB2.0の規格によってVirtualBoxからでも読み込めるようになっていた。またmacBookだったときには、windowsのデータが入ったUSBメモリをVirtualBoxで読み取り、共有フォルダにコピーするという工夫も行っていた。USB3,0はGuestAdditionの拡張機能で追加した。現在、microsoftのmodern.ieにアクセスすると、ブラウザは最新型のIEedgeに、OSはwindows10のみになっており期限の目安は90日になっている。旧バージョンのOSやブラウザは配布されていないようだった。

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