健康管理と人との関わり

雑念を防ごうと思っても難しいが、休日にも耳鳴りがしてたまに人と触れ合うレジに行くのも緊張するのではなかなか暮らしにくいと思って、せめて口角を改善しようと思った。どこまで共通点があるかはわからないが、雑念が浮かぶタイミングでは動作が鈍くなって、表情も乏しくなっていた傾向があった。作り笑いをしてどうにかなるとは思わないが、何もしないよりは幾分かましになった。少なくとも独り言を職場で言わないというマナーは自分にとって自覚できないうえに厳しいルールだったので、そこからは抜け出しているので状況は改善されている。それまでは、他人と関わらず迷惑をかけないことという目的に自己完結するところが多く、話しかけられることが多少煩わしくなっていた。休日には歩いていると救急車が右折するときに車の窓を開けて話しかけてくれた。また街をあるいていると雨が降りそうだと教えてくれた。相変わらずレジは緊張したり、交差点で多くの人とすれ違ったりするときは雑念が湧くけれど、それをやり過ごすためのきっかけにはなってきた。

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