気候の変わり目と順応

気温が少し落ち着いてきたため、蕁麻疹が気にならなくなってきた。4月から5月にかけて急に汗ばむようになってくると、アトピー性皮膚炎の調子が悪くなる。これは毎年のことだった。こまめに風呂に入ったり、散髪をしたりしてケアしていくことが必要になる。またはアトピー性皮膚炎の軟膏をまとめておくのもアイデアだった。アレルギーを抑える錠剤は定期的になくなるのに、症状が軽かった時に軟膏を温存していて、診断のときに軟膏は手持ちの備蓄があるといってから、1週間ほどで蕁麻疹がでてしまった。いまのところ布団は血だらけにはなっておらず、関節より腿や手の甲など比較的湿疹が出にくいところが痒くなっている。これでも数か月前は収まっていたこともあったのだけれど、なるべくは軟膏を多めに、まめに塗ることが必要になってくる。寝ているときはそこまで痒くないけれど、起きているときはなるべく掻かないことを心掛けたい。気温は27℃から28℃でペルチェ素子では氷は作れないけれど、体感温度は比較的涼しい、サーキュレーターを当てると肌寒く感じるくらいで鼻水がでることもあった。もし気温がこれに2℃くらいプラスになると、室内は汗ばむくらいの暑さになる。天気がくもりだったことも涼しさには影響している。5月まではUSBのホッカイロが必要なくらい寒かったために、いまでは半袖で過ごせているが、今のうちにアトピー性皮膚炎を鎮静化させておきたいと思う。また髭もアゴが被れているので、シェービングジェルを付けるだけなく、風呂から出た後に髭が柔らかくなっているときに剃るなど、軟膏を塗るだけでなく工夫はしている。外に散歩にでるときにもマスクが必要なことから、アゴのかぶれは直しておきたかった。季節の変わり目で顔が痒くなってアゴが被れるようになったが、軟膏は一応塗っている。

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