UVとドットグラフィック

猫のテクスチャーを張り替える作業をBlenderで試行した。mineCraftのテクスチャーの場所が該当のバージョンのjarの中のフォルダに、猫のテクスチャーがあった。ドット絵ナニカというwebサービスで、ドットグラフィックをエクセルに置き換えて、UVマッピングの画像を張り替えていく。まずは3Dマップでテクスチャーを置き換えると反映された。3Dモデルでテクスチャーを新しく作るとUVマッピングが上手く貼れなかった。そこでもともとは立方体の集まりであるため、新たに立方体を追加して、そこに新にUVマッピングを適用すると、上手く反映された。できれば方眼紙の寸法に合わせた配置ができれば、動きを付けるのはオブジェクトの原点移動を使うことになる。テクスチャーはすでにマップ上で買っていた赤い縞々の猫をモデルにしたが、実際にゲームを起動してみると、縞々のドットがドット絵に置き換える時に反映されていなかったのが少し残念だった。ドット一マスに相当するのが、0.625mとすると、方眼紙を立体的に組み立てることは可能なようだ。ドットグラフィックのグラデーションの部分はPixirというwebサービスでドットグラフィックの素になる画像を読み込んで拡大ツールでピクセルを拡大して、スクリーンショットをすると赤い猫の縞模様のグラデーションがUVマッピングでも再現された。解像度の最小単位の1ピクセルが1辺の長さがBlenderの上では0.625mの正方形に対応しているようだ。耳の部分で新たに立方体を追加して、ハーフブロックのようにした。後手足や鼻や尻尾にも同じように縞模様を適用していければと思っている。画像加工ソフトのPhotoShopを使わなくてもドットグラフィックの加工はパソコンがあれば可能になった。もともとはドットグラフィックは限られたメモリの中でテキストを視覚化するための工夫だった。そこでアイコンを作ったり画を書いたりすることにはるとは思わなかった。

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ブロックとUVマップ

mineCraftのプレイヤーのスキンを初音ミクのMMDのアバターとして動かせるようになると、ブロックも立方体ならばドットのデータを読み込んでUVマップとして反映できると考えた。windowsPCでも3DデータのUVマップや動画ファイルが画像ファイルと同じように開くことができて、それぞれ3Dデータであれば光源を調整したり、動画であればフィルムのシーンを止めてを画像として抽出することができる。現在PhotoShopのような画像編集ソフトのライセンスは持っていないが、ドットグラフィックならペイントソフトでなんとか張り付けができるかもしれない。また、mineCraftでオブザーバーは顔のブロックに面したブロックの変化を検知するセンサーではあるが、このブロックによって回路が一人でも組み立てやすくなったため、対話的な役割としてMMDに登場させるのもアイデアになると考えた。ドットグラフィックでは芝生のブロックが印象的だ。土色と草の色が調和してそのブロック一つだけでも景色が想像できるようだ。現実にクッションにあっても人工物ではあるが自然な要素を持っている。3D編集ソフトのSketchUpにて立方体のブロックが配布されていた。そこにサイコロの目を張り付けるようにBlenderでUVマップを対応させていく。複雑な形状のUVマップはまだ経験がないが、3Dデータの普及によって個人用のパソコンでも3D用の画像をやりとりする機会が訪れると予測を立ててみる。ドットグラフィックは以前のバージョンでは一枚の画像にパッチワークのように容量を節約するために複数のパターンが組み合わさっていたが、バージョンアップされたものではブロックの種類が増えて、個々の画像ファイルに分割されている。ドットグラフィックの1ドットは、画素のピクセルでは1pxにあたり、元のファイルは液晶画面では小指の先くらい小さいものになっていた。引き延ばすと画像がぼやける。ドットグラフィックは縦と横が16マスの正方形で、その中の模様によって、フォントや記号を表している。マス目であればエクセルの表組みを方眼紙のようにして、その中でドットグラフィックを再現する。表組みの背景色を色分けして、スクリーンキャプチャでUVマッピングに張り付ける方法を用いる。このようにしてオブザーバーとレッドストーンランプがMMDに実現した。

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電子書籍と立体モデル

防水対応のスマートフォンを探していたが、バッテリー容量やOSなどの兼ね合いでなかなか見当がつかない、スペックを確認するとkindle paperwhiteが防水対応だったようで、まずは台になる、風呂場の蓋をフラットで物を載せられる板状のタイプにすることにした。そのようにしてバスタブにお湯を貯めて、電子書籍の画面を手ぬぐいで拭きながら見ることにした。電子書籍のタブレットは防水対応ではあるが、ページをめくる動作は手が渇いていたほうが動かしやすかったためだ。2016年に中国製の表が液晶画面で、裏がE-inkのYotaPhone3を持っていたが、OSのアップデートで動かなくなって以来、スマートフォンは液晶ディプレイに特化し、E-inkはamazon Kindleが受け持つことになった。かつて1つだったスマートフォンは表と裏に分かれた形になる。Appleでさえ、液晶ディスプレイの大画面化にシフトしている。スマートフォンのライバルは電子書籍でなく、デジタルカメラの方になりそうだ。とはいえ、スマートフォンでもカメラを遠隔操作することは、手に持つデバイスであるので、対応しないかもしない。ともかく、お湯が溜まってくると、大分温まってぼんやりしてくる。初めて風呂場で読んだコンテンツはこちら葛飾区公園前派出所になりそうだ。存外風呂が熱く、1巻あたりの1話か2話をよんだところで、のぼせてきた。とはいえ、動画とことなり、ページをめくる動作が自分のペースでできることが、電子書籍の良さだと思う、紙の媒体でも、風呂場の蓋を布巾で拭けば多少紙面がふやけるくらいで、読むことはできそうだ。

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