養殖と探索

mineCraftの昆布養殖プラントはその後も継続して、ペースメーカーになっている。収穫のバランスとして、昆布とそれを乾燥昆布にする割合では、生の昆布を収穫する割合が多く、いずれ、2つ分の大型のチェストボックスを満杯にすることが予想された。そこで、新たにホッパーを追加して、コンポスターに繋げて、昆布から骨粉という肥料を作ることを思い付いた。すると余っていた昆布は肥料になり、チェストボックスには再び空いたスペースができる。ホッパーにはブロックを介してレバーを付けて置き、レバーがONになったときに、ホッパーの輸送が止まるようになっている。そのため乾燥昆布を束ねる作業場がやや回路が複雑になってはいるが、そこで作れるものとして、乾燥昆布とそれを束ねた燃料、そして骨粉という作物や樹木を育てる肥料がある。坑道には柵ブロックを使った螺旋階段を付けることにした。1マスの半分のハーブブロックを間に挟むことで、移動が滑らかになる。またスペースも螺旋階段にすると9マス分で省スペースになる。またスライムチャンクを探している過程で、レッドストーンとダイヤモンドを採取した。そのときに、継続して採掘を進める上で、木材の供給がカギになる。木材はピッケルの柄になり、松明の棒になる。そこで坑道に空いた谷間に松明を並べて、比較的密集しても育ちやすいオークの木の苗を植える。すると坑道にも木が生い茂ってきた。燃料と食料は昆布養殖プラントでほぼ無尽蔵に手に入る。乾燥昆布から松明が作れないことが残念ではあるが、坑道に置いた竈やチェストボックスにも昆布の燃料ブロックが運ばれることになった。

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目的を繋げる用意

ベランダの植木鉢のミントが網戸に擦れるくらい伸びていた、しかし植木鉢をベランダにも移動できないので、枝を切ることにした。今までは指でちぎっていたけれど、その枝や葉をその場で食べる分には特に気にしてはいなかったが、もし剪定用のハサミがあれば、枝を傷つけずに、植物にダメージを与えずに挿し木にする枝の成長率をあげることができる。何かを切る道具はもともと調理バサミや、カッターがあるけれどいずれも刃が欠けたり錆びたりしていた、金属の重さで押し付けて切る分には、道具が錆びていても差し支えなかったけれど、例えば料理に使うお刺身のように、切り口が研いであれば、鮮度が長い時間保てる上に見た目にも整っている。ホームセンターに足を運ぶと、植木用のハサミがいくつかあった、小刀を挟みにしたような和風の剪定用具、クラフトナイフをハサミにしたもの、鋏はもともと梃子の原理で2つの金属が交差するところに力が掛かるようになっている。それでも植木用の鋏は、形が紙を切るものと異なり中東のシャムシールのように弧を描くように曲がっている。同じ硬さ、大きさの金属なら、弧を描いていたほうが効率よく枝を切ることができるかもしれない。いずれは、ネジが付いていて分解と組み立てが可能で、刃先を砥石で研げるような鉄製の和鋏にしようと思っているものの、まずは形から試しに剪定しようと考えた。また、肥料ではチッ素・リン酸・カリウムのうち、葉を大きくするものはチッ素のようだ。半日陰のマンションでは、葉がなかなか大きくならない。また葉が黄色くなったりと、なかなか緑がつきにくい。太陽電地も人工的な葉のようなものだと思っていた。ないよりはあったほうがというところだけれど、それがない時はどうしても判断が妄想じみていて冷静でいられなくなる。そういう時は、自分がそのような状況にあって、何か道具や手段がないと実現できないような状況、先週の雨の日に、ふとふらりと散歩に行きたくなってもそれが実行できないという場合は、自分で矛盾した状況を解きほぐしていく必要がある。
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