バージョン管理と定点観測

mineCraftのバージョンでは、1.15の環境でそれ以前のワールドマップを読もうとすると、警告は出るもののブロックの性質や回路には影響していなかった。レゴブロックのように基本的なオブジェクトの組み合わせは変わらないものと考えて差し支えなかった。Optifineというシェーダーパックのプラグインは、年末のtwitterでは1.15への対応が100%のうちの何割かが進捗しているとあり開発の最中だったようだ。1.15のバージョンではミツバチのMOBや、巣箱などのブロックが新たに追加されており、そのファイルを以前の1.14のバージョンで読み込もうとすると、事前に警告がでてそれでも構わずに読み込もうとすると、画面が暗くなってなにもアイテムボックスの他に映らなくなっていた。1.15でもシェーダーパックが実装されれば、風景の移り変わりなどを合わせて見てみたいと思うが、いまのところOptifineとどのシェーダーパックが有効な組み合わせかは未知数だった。少なくとも1.15になってフレームレートが安定して、動作が重くなったりCPUに負荷がかかって熱くなることは見られなかった。macBookだったころは広大なワールドマップを映そうして動作が重くなったので、画面をraspberryPi用の小型ディスプレイにして、なまし銅管を使って水冷ユニットを作ったりして負荷を軽減しようと試みるきっかけになった。

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仕組みを整えながら、考えを紡ぐ

身近なことにもヒントを見出して目的を持って、丁寧に物事に取り組む。そうしていればだんだんと自分の苦手なところが改善されてゆく。いつものmacBookがiMacになり、普段はこの環境で、パソコンを動かすことになった。年数は持っているものと同じ2013年だった。その頃にも暮らしの変化に対応することを余儀なくされていた。しかしながら、今度は少人数でなくある程度世間の広がりが感じられる。会話もまだ参加できないところもあるけれど朗らかな感じがしていた。順を追って落ち着いて考えれば、周りとの違和感が少なく新しい道を歩めそうだと感じる。パソコンがないときにも、考えを組み立てて、応用できるようにしてみたい。スーツが普段着になったものの、いずれも服がくたびれた印象になると、自分にツケが返ってくる。視野や空間が少し広がった分、その環境やスケジュールを有効に役立てていきたい。自分でパソコンを買うよりは、それに見合った職業や役割に合わせた方が元が取れるのかもしれない。純粋な好奇心が、モチベーションと組み合わさるように心がけていきたい。
初日からとあるキャンペーンの案件に参加することになった。そこでの案件のオブジェクトは多いものの、今まで見た広告に比べるとメッセージ性があるものがあって、やりがいを見出せそうだ。何よりをそれをみるユーザーにも明快な意図が伝わるような気がする。TreehouseでもCSSのウィンドウの相対寸法について、pxでない何かになっていた。マージンは段落の余白を示す数値だが、左右のleftやrightだけでなく上下のtopやbottomも横の幅になるようだ、ブラウザのウィンドウを縮めると横幅が変化する、すると縦に段落が間隔を調整している。説明を聞いていると今まで気がつかなったが、あとで確かめられれば新しい見方が得られた。固定化したものが柔らかくなることは、動きや関係性を柔軟にすることができる。他にはJavascriptがすぐには読み解けなかったことが少し心残りだ、仕組みを理解して、そこに慣れることで時間が短縮できて、効率化に繋げて行きたい、その一方で企画の意図を汲み取る精度を上げることで、クオリティの向上に役立てていければとも思う。
また、GitHubの使い方にも慣れていきたい。研修中にSourceTreeを使っていたけれど、早々に実務に使う機会が訪れた、ソースコードに時間や区切りをつけて、セーブすることができる。それでも理解が追いつかないところでは、落ち着いて状況を把握仕切れないかもしれない。関数は予想できるものの、その組み合わせによっては、読み方を工夫する必要があるかもしれない。それでも、解像度の高い環境で、目の負担が減り、手を動かすことにも事欠かない。できれば、朝がある程度時間に余裕があるので、もしかしたらこの文章も朝方に書いた方がいいのかもしれない。一日の見通しが見えるところまで進んでいければ一安心できる。それでも、プロジェクトの流れに沿っていない試行錯誤は多少ログにも目立ってしまうようだ。人と人が協力するための仕組みの奥深さと大切さが感じられた。
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