ポンプとブロックの組み合わせ

なにかの調子が良くないとwindows10のOSのスクリーンショットが取れなくなる時がある、そういったときは再起動すると元通りになるが、なんとか別の手段でスクリーンショットを取れないかと思っていたら、windowsキー+Gを押すとスクリーンキャプチャが範囲を指定せずに取ることができる。一旦全画面でとっておき、windowsフォトで画像を切り抜けば、スクリーンショットの代わりになるようだ。

mineCraftのオブザーバーとスライムピストンの組み合わせで乗り物の回路を作る時に、新たにハニーブロックが追加になった。ハニーブロックにはスライムブロックと似た性質があるが、アイテムを吸着する点でスライムブロックと異なってる。またスライムブロックとハニーブロック同士ではくっ付くことがないが、それぞれが他のブロックをくっ付ける性質を持っている。スライムブロックと別のブロックを間に挟むことなく、連続して接着剤になるブロックを設置するパターンが可能になり、移動式の橋を架ける動画の事例などがあった。ハニーブロックとスライムブロックを同時にピストンで動かすことでブロックの隙間なく動かすことができるが、スライムブロックとハニーブロックではオブザーバーの信号の伝わり方が異なる部分もあり、すでに出来上がった事例からカスタマイズすることにはコツがいるようだった。スライムブロックとオブザーバーの組み合わせの乗り物は従来のスライムブロックの組み合わせだけになると、往復できるモデルは左右に互い違いに設置したものとそこにピストンで荷台を連結される必要がある。粘着ピストンは1つにつき最大で12ブロックをくっ付けて押し出すことができる。押し出す分には12ブロック以上は押せないが、引っ張る分には12ブロックずつになるために回路をシンプルにできる。ボタンの信号は一定時間をONになってからOFFになるために、レバーとオブザーバーを組み合わせる方法が合っていた。

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スマートプラグと説明書

ブロワーファンのUSBケーブル対応をしてみたけれど、一つのUSBケーブルに2つ以上のDCモーターを接続すると、電流の供給バランスが不安定になる現象があった。翌日にはスマートフォンのGoogleアプリも途中で異常終了と再起動を繰り返し、原因不明の不安定な挙動になっていた。windowsPCのintelNUCのCPUの冷却に充てるUSBケーブル自体は、DCモーターの消費電力と空気抵抗の少ない無印良品のUSBデスクファンに戻して、動作を落ち着かせた。普段は手動のトグルスイッチで冷却ユニットのONとOFFを切り替えていたが、タイマーを設定したり、外出先からも遠隔で操作できるようにスマートプラグを使うことにした。LITSPED社製のWIFIスマートプラグを使うと、スマートフォン上のアプリケーションから遠隔操作でスイッチのONとOFFができるようになる。これは、もともとは自宅で暖房器具のスイッチの切り忘れを予防するための対策だった。もし暖房スイッチを付けたままにしても、タイマーでOFFになるか、スマートフォンから外出先でもOFFにできるので省エネルギーに役立つ。とはいえパソコンの冷却装置に転用するに際して、念のため保証書があればと思って探してみると、LITSPED社のホチキスで綴った小さな説明書には、「ご幸福とご健康を祈ります」という日本語のしおりが付いている。しおりの裏側には、amazonの購入履歴から辿って12カ月以内であれば保証機関になるという記載がある。家電量販店のレシートを保管するより履歴を辿った方が合理的だとは思うけれど、メーカーごとに説明書や保証書の形式が変わっていることにも趣があった。WIFIスマートプラグは便利だけれど、家電量販店では取り扱っていなかった。Amazonでは、PSE認証(電気用品)と工事設計認証の技適マークがスマートプラグに記載されている旨が製品説明に書いてあったので、見た目より実用性から購入を決めた。また同製品にはamazonのalexaの音声認識にも対応しているというが、まだ音声認識用のalexaを持っておらず試してことがないために分からない。LITSPED社製のマルチタップは以前に見たときには複数のモデルがあったが、今見てみると4口のマルチタップだけになっていた。スマートプラグがWiFi通信とクラウドサーバーを使って外出時と在宅時に操作が可能なため、マグネットケーブルと同じく標準化されてくれば、一般的に普及もしやすくなるとも考えられる。スマート家電というと中国の家電メーカーxiaomiを想定していたが、PSE認証と技適の条件は直接手に取れない分、頼りになる。WiFi通信を使うので、郵便番号に波線がついた技適マークは必要で、マルチタップのコンセント内で高い電圧と大きな電流を扱うのでPSE認証もあったほうがいい。マルチタップにはUSB端子もついているが、出力は2A以内で、コンセントの交流電源からアダプターを介して変換すると3Aでも対応できるようだ。このあたりはトーマス・エジソンと二コラ・テスラの電気インフラに対する構想の相違があるのかもしれない。スイッチは手動とスマートプラグによる遠隔操作の2系統になった。

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DCモーターとバランス

ブロワーファンにUSBを通じて稼働させようとするときに、手持ちの回路でもUSBケーブルから昇圧できるモジュールを保管していた。DROK社からUSBの電圧を昇圧と降圧ができるモジュールを輸入していたことがあった。2つの昇降圧モジュールのうち1つはキャタピラクローラーのモーターの馬力改善に使っていた。もう一台は予備として保管していた。amazonではDROK社がアメリカ向けだけに販売するようになり日本で輸入できなくなっていたこともあり、持っていた2個が珍しいパーツになっている。USBの5Vから9Vにのみ昇圧するモジュールもあるけれど、DROK社の昇圧降圧モジュールでは、5Vから12Vまでをポテンションメーターのツマミによってデジタル表示で調整できる。ブロワーファンに接続すると9Vだけでなく7V前後でもある程度の風量で動くようだ。ブロワーファンを二重反転ファンが付いた扇風機と交換しようとしたところ、ブロワーファンとダイヤフラムポンプの組み合わせを1本のUSBケーブルの電気量で維持することが難しく、出力が安定して確保されず途切れ途切れになっていた。ブロワーファンは電圧12V、電流0.6Aでダイヤフラムポンプも同じDCモーターを使っており、出力も同じくらいだった。おそらく12V、0.6AのDCモーターを2台、USBケーブルの電圧5V、電流2Aで持続的に賄うのに無理があった。またプロペラの重さがブロワーファンは二重反転プロペラに比べて重く、空気抵抗から電流の消費量が高かったことが要因として考えられる。ダイヤフラムポンプと同じ回路に付けていても風量が大きかったので、DCモーターを使った扇風機なら汎用的に動くかと思っていたが、プロペラ自体の形状や材質による空気抵抗が風力と電力消費量に現れた形になった。

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