アダプターの素性

アダプターは3つのタイプがあった。ひとつめの出力はarduinoの9vで、もう2つの出力は蓄電池と同じ12vだった。アダプターといえばファミコンにコンセントからゲーム機に繋ぐための黒いなにに使うか分からない箱のように見える。レトルト食品を温めるための出力として蓄電池の代わりにアダプターを使ったこともあった。12vのアダプターには出力が2A前後のタイプと、出力が5Aのタイプがある。前者はmacBookAirを充電する用途に使っていたHyperJuice用のアダプターだった。後者は乾電池を充電するためのアダプターで充電池の乾電池を使う機会が予想したほど頻繁で無かったので、棚の奥にしまってあった。とはいえ、電圧12v電流5Aのアダプターは小型蓄電池の代わりになる。電磁誘導モジュールにはまだ出力が足りないが、ペルチェ素子や小型の電磁誘導モジュールには活用できる。ベランダが広くないために蓄電池をかつてのように置けなくなっている。シガーソケットに繋げられるけれど、12vの充電はmacBookAirでしか行っていなかった。またこれは買った当初に不具合がありアルミケースに蓋が沈み込んでいた。それを交換してからはいままでに7年が経とうとしている。当初住んでいた場所は江戸川区瑞江で、それから千葉県の南行徳に引っ越してきた。容量がリチウムイオン電池でも100whあることから、バッグに入れてUSBホッカイロを付けたこともあった。とはいえインジケーターで5段階で、どのくらいの残量があるかはわかりにくかった。2018年のキャタピラクローラーでは千葉県の鴨川市まで予備バッテリーとしてリュックに担いで運んでいったものの、12vのシガーソケットに接続すると、バッテリーが一時的に使えなくなってしまうことがあり、それ以降は残量がインジケーターでなく、デジタルのパーセント表示を選ぶことにしている。筒状のリチウムイオン電池の充電保護ボードは配線や数値が正しくても、PSE認証が取れなかったこともあり、モバイルバッテリーに換装している。DCプラグで充電しながら、スマートフォンなどにUSB経由で充電することはできないようだった。部品を棚から探すと未だにHyperJuiceのmacBookAirのマグネット端子が見つかった。Macbookairのマグネットケーブルに付けるための端子とDCケーブルをamazonからオプションで購入しているあたりが、マグネットケーブルの可能性の最初の一歩だった。ボディにはアルミニウムのボディになっており、そこにシールにイラストが貼れるフィルムを張っていた。なぜか任天堂のゲームボーイアドバンスのヴァルキリープロファイルのポスターが貼ってある。秋田県に温泉両行にいって、ゲーム本体をクリアしてからは、ゲームボーイアドバンスは古本屋に下取りに出していたけれど、ポスターのフィルムだけはそのままになっている。

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