AndroidとiPhoneの特長

スマートフォンをiPhoneからAndroidに替えるにあたって、いくつかの課題があった。iPhone6sはバッテリーの容量が1750mAhで、単三の乾電池およそ4本分だけれど、年月が経つうちに容量が不足してきた、とはいえフル充電すると、半日は電池が持つ。Google Pixelと相性のいい、ankerは容量はiPhone6sを5回くらい充電できる容量のものもあるが、残量はパーセントでなく、8段階の表示になる。コンセントから充電する分には、それでも十分に容量があるが、どのくらい充電されたかが、分かりにくい。また、iPhoneやandroidでも液晶画面の大型化とCPUの高性能化に伴って、消費電力は相対的に上がっている。またyoutubeにankerの非常用のUPS電源と、乗用車の助手席のシガーソケット12Vの電源でご飯を炊く、タケルくんというプラスチック製の炊飯器がある。それが連携した様子がなんともいえずシュールだった。炊飯器は合計電力が100W前後にする必要がある。車のバッテリーが上がってしまうためだという。タケルくんは見かけによらず、省エネにヒントをもたらしている。

また、iPhoneにはアプリケーションをインストールするのに、日本国内向けにローカライズしたものしかインストールできない、そのためセキュリティソフトなどでガードができない。僕もブラウザ経由で標的型のマルウェアに感染してたこともあった。カスペルスキーでも、専用のセキュリティブラウザという窓口を変えるくらいしか対策がなく、iPhoneは完成されているものの、拡張性が無かった。日本のiTuneStoreだけでなく、中国やアメリカのiTunesStoreでしかアクセスできないアプリケーションもある。そういった翻訳されていないものをインターフェースから意味合いを推測しながら海外の雰囲気を掴むのが僕は意外と興味関心が湧くところだ。

Andoidでは、apkのインストールが、容易になり、海外のアプリケーションを入れることも可能になるが、セキュリティソフトがプリインストールされていると助けになる。OPPO AX7にはavastがインストールされており、またブラウザごとにアプリケーションの許可を設定できる。バックパネルの緑が綺麗だったけれど、電池の容量とスペックのバランスで、Googleの検索やMicroSodtのWordが使えることを踏まえると、中古でCPUとandroidのバージョンが比較的新しいものを選ぶより、正規版を購入してそこから学びを得ようと考えた。GoogleのキーボードGboardは、フリック入力よりQWERTYキーボードの配列のほうが片手でも入力しやすいと感じた。キーボードの一列目のアルファベットの頭文字がQ,W.E.R.T.Yであることに由来する。とはいえ、スマートフォンを横にすると、画面の仮想キーボードが入力画面を圧迫するので、GboardからATOKに変更した。外部キーボードでは薄型のワイヤレスキーボードにしている。Androidでは、メニューアイコンが順番でなく任意の配置にできるので、待ち受け画面がアプリで散らかりにくい、また、iPhoneのようにアプリのアイコンを複数まとめて分類することもできるようになった。文章を入力するときは、wordの画面のズームが入力時に前後するのでそこが気になったくらい。iPhoneでは、外部キーボードをペアリングすると、入力時の仮想キーボードが出なくなるので、パスワードやキーワード検索が、キーボードに集約されるので、小回りが利かない。しかしながらキーボードで文字を大活字本くらいに拡大して、一行ずつ入力していくと文房具のポメラのような書き味があり、昨今のappleでは液晶が大型化してスマートフォンとラップトップPCの連携が図られているけれど、手に馴染む大きさのiPhoneSEを復刻したら、懐かしくて新しいという発見がある。

続きを読む AndroidとiPhoneの特長

液晶のなかの畑

スマートフォンからパソコンに移行するにあたって、mineCraftの中で小麦畑を作ろうとした、いくつか作例があったけれど、それに倣っても上手くいかない、そのヒントになるものとして1.14で追加されたコンポスターがある。コンポスターは作物を肥料に変えるための容器だ、身近なものでは生ごみリサイクル用のバケツがある。そこでプレイヤーがそこに入れたとしても籠のように使うのははばかられた、とはいえ大釜では貴重な鉄を使うので、木材だけで使えるアイテムがあればそれだけ節約になる。また、コンポスターは村人に農夫の役割を与えるアイテムでもあるようだ。1.14以前では村人を囲いの中に入れて、種を与えるまたはパンを与えて友好度をあげて、その代わりに畑を耕すという取引をする一連の流れを自動化と呼んでいた。村人と農夫の役割分担ができたことでその構図が変化したようだ。ドットグラフィックの配置で性別や役割を変えるという事例は、日本のPCゲームのPRGにもその起源がある。また、トロッコの中でも移動するホッパー付きトロッコは、隣接する線路沿いのアイテムを回収できる性質がある、農夫が畑に植えられた作物を収穫して新たな種を植えると稀に作物を落とす、それをホッパー付きトロッコが回収することで自動化するという仕組みが明らかになった。農夫が収穫と種まきをするタイミングはランダムで急かすことができない、ホッパーから回収された小麦は、随時チェックしても数字は増えないが、しばらく放置しているとアイテムがだんだんと溜まっていく。mineCraftではオークの苗だけが寄せ植えができるので、木材と木炭に困らなくなった、実際に石炭の採掘よりも木炭を代用することで地面を掘る手間を節約することができる。しかしながら林業から農業に応用するにあたって、ペース配分を把握する必要があった。

ベランダの植木鉢は、ローズマリーが越冬をしてやや葉に艶がなくなっていたので、栄養剤を追加することにした。カップラーメンの容器に道端のギンゴケを植えていたけれど、冬の寒さと乾燥でコケは枯れてしまったが、そのなかの雑草が成長し始めていた、はじめにイネ科の雑草がベランダの日当たりが良くないのか茎ばかりがのびながらも、小さいススキの穂のようなものが生えていた、次にヨモギのような雑草が生えていたが、これは茎と葉のバランスが取れてきた。そしてタンポポのようなギザギザの葉が生えてきた、道端にはタンポポの花がアスファルトの隙間から生えていた。農業的な理想では根が生えることで、その上の葉がしっかりしてくるというけれど、植木鉢と葉や茎のバランスを取るひつようがある、テラリウムのウォードの箱に入って乾燥しないミズゴケでも容器の大きさと土の割合いによって、繁殖の割合が異なるようだ。

続きを読む 液晶のなかの畑