アプリケーションとファイル転送

入館カードを無くさないようにと、オフィスの最寄りの文房具屋で名札のストラップを1つ買った。あまり目立ないような、またなにかのはずみで外れないように留め具が頑丈なものを選んだはずだった。翌日になってオフィスの外ではポケットに入れて置いて入館カードが外に見えないようにしようと心掛けていた。改札からオフィスに向かうときに、入館カードを取り出そうとすると、ストラップと入館カードが外れていた、ポケットに留め具を外すボタンが引っかかってしまったようだ。今度はストラップにキーホルダーの金具を付け替えて外れないような仕組みを考えようとしていた。アパートの鍵の名札ケースに使っているのと同じような金具のリングとプラスチックの留め具が置き換われば、強度とポケットから出し入れするときの利便性は確保できると思っていた。オフィスでは入館カードとセットで別のストラップが配られていた。留め具はプラスチックだったけれど、かさばらずに外れにくそうだった。それまでは3人で入館カードを交互に使っていたこともあり、それはそれで慣れていこうと考えていた。ともかく自分の判断で行動できる部分は自主的にしていこうと思う。また帳票の件数確認では何件かの重複があった、一件ずつノートに書き写してメモしていたが、帳票コードと枝番の意味合いが分からず、順番に件数を入力していても入力漏れがあった。自分で意味合いを考えてチェックできれば、精度を改善させていきたい。帳票コードはオペレーターが件数を確認して、大型の漢字プリンターで出力したものを帳票コードにそった帳票に印刷したものだった。そういった背景が想定できないと、帳票コードの数値の重みがくみ取れないこともある。帳票のメモでも要領が必要で緊張するけれど、それでもミスをしてしまう、すくなくとも原因と改善案を実践していきたい。

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