片方のスイッチ

Nintendo switchをヨドバシカメラのセキュリティソフトとオフィスを揃えたポイントで買ったけれど、端子が見つからず電源が付かない、本体とセットでないと使い方がわからなかったが、USBで十字キーのコントローラーを使うよりインターフェースを分析したかったところがある。Xboxのゲームコントローラーが本体が無くてもコントローラーだけでもPCゲームに転用することができる、Nintendo switchのJoyConという左右に対になったコントローラーは、ボタン配置がどことなくレトロファミコンにも似ている。事前に調べた情報ではリチウムイオンバッテリーにタッチセンサーとジャイロセンサーが付いたくらいで、それほど複雑な回路は入っていないようだ。キーボードでもリチウムイオンバッテリーに対応したモデルは少なく、ボタンの制御はDIYキーボードの場合arduinoNanoというマイコンが代行している。それに比べると回路はシンプルで、ボタン操作ができることを目的にすると、できればコントローラーが片方でもPCとbluetoothでペアリングをすることが可能だとのことだった。とはいえ、ヨドバシカメラで右側だけを買ったとしても、充電となると左右両方と本体がセットになった状態で行われる、左右のコントローラーホルダーに充電機能があり、右だけとコントローラーを接続して、充電しようにも上手くたまらない、箱の説明書には本体が必要になるとあるが、本体にはUSBケーブル以外に特徴は見当たらない、そういったときにamazonを見ると、メーカー純正ではないが、USBを介したクレードルがあったり、カバーがあったりと、あると便利な機能がある。携帯ゲーム機のPSPのときも付属のケーブルを使っていたが、途中から外部CD-ROMやハードディスクに使うminiUSBケーブルだけでも、充電できることが分かった。アダプターがUSBでも代替できることは近年に、液晶ディスプレイにも試行されている。とはいえ、誰もやっていないけれど、実はそうした方がよさそうなことをするためには、どうしても風当たりが強くなる。駅前の道ですら目が霞んでくる。そういったなかでも試してみることで実は双方にメリットがあることが見つかればいいと思う。

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アイデアの試行錯誤とそこからの調整

先週の土曜日にamazonからのソーラーバッテリー2.5wと秋月電子のソーラーバッテリー2wをUSBケーブルの2股にするパーツで補おうと思いつく、検索してみるとヨドバシカメラに在庫があるという、時計をみると20時半、10時まで開店しているので、電車を使って、9時ごろにつく、USBケーブルは色々ある中で、探していた品物が見つからない、店員さんにヨドバシカメラのホームページの画面を手持ちのスマートフォンで示して質問すると、2FのPCパーツにあるという、ようやく付いてみると、2股のケーブルがある、345円とUSBケーブルの中では比較的安価で、購入してから袋を開けてみると大体のサイズ感や、ケーブルの長さを確かめると、ホッとして帰路に着く。早速家に帰ってソーラーバッテリーのUSBポートに接続すると、モバイルバッテリーにmicro usbポートが繋がらない、よくよく見ると、パーツがmicro USBでなく、デジカメや外付けCD-ROMなどでかつて広く使われていたmini-USBだった。まさかそこで選び間違えるとは思ってもみなかった。もともと、どのような回路にしてということで頭が一杯で、そこまで気が回らなかった。SNSを見るとうっかりに気をつけようという趣旨の噂が流れていて、なんともドジを踏んでしまった。慌てて、mini-USBでも何か活用できないかとメーカーのホームページを見ると、2つに分かれたケーブルはUSB1.0で5V500mAの容量で、二本合わせて5V0900mAになるという、5V2A〜になるのはUSB3.0からになる。またappleシリーズ用に、5V1Aの昇圧モジュールを用意していたので、2つのソーラーパネルから電気が流れるのはいいけれど、もしUSBを給電用やデータ通信用に使うとしたら、USB1.0からUSB3.0に規格を揃える必要があることが明らかになった。しかしながら、もともとはもしそういったパーツがあれば便利だと思ったくらいで、そういったところで足を掬われてしまうのはツメの甘さだとも思うけれど、そういったところで体力を使うよりは少しでも何か自分が知らなかったことが新たに発見できればとも思っていた。あるところでは、習熟した分野やケアレスミスをなくそうとすると手間のわりにあるところからは伸び悩んでしまうこともある、それよりは自分が苦手だったり、知らない分野を平均的にする方が生産性は高い。それだけでなく、なんというか思いつきで衝動のままに動いていたところがあり、そういった姿は他の人に気がつかなかったりすることもある。自分もあまり完璧ではないけれど、他の人と力比べを示唆するような場の雰囲気や、アイデアを提案しあったり、何かを改善するためでなく、転んだ人をこきおろすようなルールになっている場合もある。
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便利さを積み重ねに替える工夫

太陽電池の宅配を待っている間に、電池について少しおさらいしておきたいところがあった。電池の容量は一定時間の間に放電できるアンペア数mAhが単位になっている。スマートフォンなら2500mAhで一日くらい使えるという感覚になる。それは厳密には電圧と電流を合わせた電気がそれだけ入っているというものとは異なり、電池がおよそ3Vから5Vの電圧を保っている間に、2500mA、2.5Aの電流が流れるという期待値になっている。一般的な乾電池やスマートフォンのバッテリーの場合、大抵は3.3V以上あれば、+極と-極を繋げれば数時間は2-3Aくらいの電流が流れて、もし電極と導線をわずかにこすれば、ちょっとした火花が出るようなくらいのエレルギーではある。しかしながら実のところそこにどれくらいの電気が入っているかということは正確にはわからない。また、もし電気の残量がデジタル表示では0mAh、一時間に0Aしか出ないという期待値だったとしても、電圧を測ると3Vあり、そこにLEDを繋ぐと3V、数mAから点灯するので、全く電気がないわけでもない、そう行った中で、電気を定量的に貯めることを図るものさしがかえって物珍しいというとこになっている。スマートフォンの場合は、旅先に持って行く場合は、5000mAhくらいまで貯めれば、急に電池残量がなくなったとしても、1回〜2回は充電できたけれど、実際にはバッテリーの電圧をおそらく3.3Vから5Vまであげて、そこから数時間の間5Aの電流が流れるくらいの期待値までUSBケーブルに繋いでいたということになるのかもしれない。
ところが珍しいことがあったiPhoneのアップデートによって、モバイルバッテリーに繋いでも電池残量が回復しないということがあった。充電のバッテリーボタンを付けたり消したりしてもだんだんとスマートフォンの電池メーターが減って行く。近くの家電量販店でUSBケーブルを交換するときにMFi認証(Made For iPhone)というapple社の認定を受けた製品ならそのような問題が解消するということだった。Appleのプロダクトは確かに純正で揃えた方がコストはかかるものの、手に馴染んだり、手厚いサポートが受けられたりと行った安心感もある。ところが、iPadはモバイルバッテリーと併用することもあり、そこにはmicroUSBケーブルが付いている。iPadは直接充電できなくても、モバイルバッテリーはあり合わせのケーブルで充電できる。そこでもしandorid用のUSBケーブルでもMFi認証が付いていて近くの量販店で揃えることができればそれだけapple商品を自主的に活用できるということでもあった。
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