会話の元になる問い

僕には色々な側面がある。
その中でも、変化が適度に起こる方が、気が楽になる。
グループワークだけでなく、ちょっとした会話も萎縮した雰囲気になってきていた。そういった中で、普段から元気が出せることも大切だけれど、
僕はそのことで相手の評価を気にしてしまっていた。どこか落ち着きがない真面目さになっていて、それが相手にはあまり誠実でなく冷ややかな印象を与えることもある。とにかく明るい印象だけを持とうと思うとどこかで画一的になってしまう。
・現実をの変えられる理想を持っている
・イメージに共感してパフォーマンスを発揮する
・できることとそうでないことを分ける
・現実的に共通する課題を掘り下げる
それでもあるウェブサイトとそのパッケージからカスタマイズした事例を見ているうちに、グループでもそれぞれの得意分野やできることを示し合わせられるような傾向もあった。システムなどでは長期的なキャリアプランや、安定のブランド力などに寄り添いたいけれど、日常ではなかなかそういった案件ばかりでもない。ある種、くじ引きの要素もあるという。そういった時、どのような分野が客観的にできるかを考える。
グループの中では、気持ちの波もあって、その場の雰囲気と合わない時もある。ちょうど納豆と牛乳が合わないことと似ているかもしれない。
それぞれを個々に見れば、栄養にもメニューの素材にもなる。組み合わせをイメージしながら、今までにないものにも視野を向ける。そういったことも、元々は思い込みが激しく、相手の要望い対応できないやるせなさが落ち着いた頃に思いついた。中には、相手に目線が下や明後日の方向を向いていることに付け込まれ、意のままに操られることもある。グループでパフォーマンスを発揮するには意味での肩の力の抜き方を身につける必要がある。僕の中でも、先のことや技術の体型が全て分かる訳でもない。
緊張の度合いと、コミュニケーションの相性がある。
何事も明るいに越したことはないけれど、いつでも明るさをごり押しされると、こちらでは本音をうまく伝えられないこともある。
それも、海外の空気がうまく伝わったことで、村の中で村長が村人をまとめるだけでなく、それぞれが、思い思いに目標を目指してくれたことがある。
ある二人がいた。
それぞれ一人ずつと、会話してもうまく会話が噛み合わないこともあるけれど。その二人が組むと、片方が疑問を投げて、もう片方が答えを返すというキャッチボールになっていた。そういった事例は、コミュニケーションが苦手ながらもいくつか目の当たりにしたことがあった。仲のいい二人だからといっても、昔からの付き合いばかりとも限らない。共通の課題や、苦手意識、進路などで、関係性を深めるきっかけになる。

掃除機のルンバはあまり吸引力が強くない。空間を認識してランダムに床を掃除することで、やがては部屋の床を満遍なく床を綺麗にしてくれる。僕は床をできる部分は掃除したかったので、ルンバは家族に譲った。元々は、掃除できるかどうかより、何がしか反応があればそれを元に、普段の生活を組み立て直そうと思った。OSが一つ昔のバージョンのパソコンに自宅サーバーを入れたことは、もともとデジタルのデータは、紙媒体と違って書き直しが効く。消しゴムがなくても形を作ってゆける。一人でもできることを積み重ねることができる。それもグループの中で何ができるかを前提にしてはいる。自宅サーバーも元々はメモ帳が寄り集まってできたようなものだった。パソコンが英語圏で作られたもので、キーボードはアルファベットの配列で、単語もカタカナにすると違和感がある。そういった中でも気持ちや情景が伝わって心が動くこともある。パソコンは書いたり消したりできるものの、そこに姿勢やそこからの前途を形作ることもできる。
新聞の求人ではエクセルで時間割のリストと連携できると、ITスキルの理解度がわかるという。そこには相性もあるけれど、そこに至るまでに一定の学習と読み書きが必要になる、頭を悩ませがちな校正も済んでいる。
それだけでもなく、あえて辞書や一覧表にないことも個人的に試していることが、知識になることもある。そのくらいに暇人と言われればその通りだけれど。表現には理性だけでなく感情に根ざしたこだわりも少なからずあって、アートの分野に通じる。それを抜きにして何事も段取りや準備が大切ともいえる、備えあれば憂いなしともいうけれど中には落ち着いて、経済的に恵まれた人でも不満を抑えられないこともある。日々の習慣はただこなされるものでも、感情を抑え込んだだけのものでもない。しかしながら、相手の隙をつくより、好きな分野を伸ばしたい。その中でも、相手をおおらかに認めながらも、ちょっとした気持ちの変化でがっくりくることもある。平常心とは鉄のような硬さなのか、柳のように受け流すしなやかさなのだろうか、一見すると明らかな場面でも、同時者の相手の立場に立ってイメージして、そこから変化と立ち直りが続くことで、また前向きになれるだろう。
僕はどこか気力で動いている。

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