ありそうでない組み合わせを見つける

できるところをコツコツと進めて行こう。Googleデジタルワークショップなどでも自主的にできるところがあれば空いた時間でものの見方を磨きたいと思う。調べればすぐに見つかるかもしれないが、意外に見当が外れると見つかりにくい。関連性をどの位置付けになり、またどのような意味付けされるようなプロセスは、日常でも意識を凝らさないと見落としてしまうこともある。
雨が降った中でも、少し雨が止むと傘を持つ手が自由になるので、天気予報を待ち焦がれ得ていた。外に出ないで、画面を見ているためには、自分で何かを選んで、考える時間があった方がためになる。スマートフォンでは、だんだんと体が疲れてきてしまう。朝、目覚まし時計をiPhoneからandroidに変えてみた。iPhoneではiOSの組み込みアプリに目覚まし時計が、組み込まれフリーソフトのアプリでは通常はバックグラウンドで3分以上動かすことができない。iOSに組み込まれたアプリでは、やや目覚めの印象が薄い。androidでは目覚ましが鳴った後に、スヌーズを5分から30分に調整できるので、電池さえ持てば便利になる。家や電源のあるところにいれば、充電には負担がかからないかも知れないが、かつての携帯電話や電卓は電池が1週間くらい持っていた。コンセントに繋ぐか、充電の回数を少なくする工夫があれば、負担が減って便利になるようにも思う。iPhoneの場合5000mAh充電池があれば、充電しなくても一日12時間ほど持つことができる。androidはバージョンが5.1で、バッテリーが1800mAhくらいで、おおよそ5時間くらいだろうか。そうなるとボタンが押しやすいiPhoneの方が、何かと充電に気がつきやすい。ポケットにいれていると、GoogleMAPのGPSをつけたままにしていると、だんだんとバッテリーを消費してくる。また形は同じでも海外で普段どのような機種で、どのように使っているかを想像するのが面白い。

iPhoneとandroidでもできるところを見つけて行こうと思う。経験や勘の良さが複雑な状況を打開するかも知れないが、ひらめきや工夫といった今までにない新しい組み合わせを見つけることも折に触れて必要になる。ミスター味っ子の工夫では、餃子の皮に蒸したジャガイモを入れると、焼いた時に皮がくっ付かず、また食感もパリパリしてよくなるようだ。餃子は、韓国ではマントゥ、ロシアでもペリメニ、ウクライナではワレニキという小麦粉で、食べ物を包んだ料理がある。給食でもラビオリがスープに入っていた。一人で量だけを取ろうとするとやがて偏ってくる。そこで、栄養バランスが取りやすいまとまりになっていると生活を支えるパーツになるのではと思う。餃子をたこ焼きの具にするような組み合わせもありそうでなかった。既成概念が作られるまでに、いろいろな紆余曲折や変化がある。
普段読んでいるメルマガで物語よりその成果のイメージにウェイトがあるという意見にそのメルマガを読んでいる人だけでなく、これから教材を作ったり企画を考える人たちにも影響があった。今月のラーニングサイトtreehouseのiOSアプリもiPhoneカメラへの接続して、ビューワーを作るものが新しく準備されていた。できれば、データベースを読み解けるものがいいけれど、ここで設定が細分化すると、コンセプトが錯綜することもある。MacではVirtualBoxにwindows7とwindows10のOSがブラウザの検証用で、インストールできるものの、localhostの設定を詳しくするより、OS自体を日本語にして、キーボードで@のキーを押すと、そのまま日本語配列になっていると、cortanaの提案もより具体的になってくる。IPが10.0.2.2にすると、VirtualBoxのローカルアドレスになる、それまでは192.168.0.xのどれかのアドレスを使っていたので、ようやく持ち運べる形のアドレスが見つかった。その都度テキストで変えていけばいいかも知れないが、その手間が省けることは思わぬ発見になった。Mac内のローカル環境のMAMPにはwordpressを使っているけれど、localhostを変えることができない。Windows10ではセキュリティー上、外部からのlocalhostが使えないものの、それ以外のアドレスやIP番号にすれば表示とデータの疎通ができる。wordpressとwindows10の相性が良くない部分があることがわかった。wordpressのPHPでの出力時にURLのパスからlocalhostを除いたルートパスに置き換えれるプログラムを用いると、IPさえ合えばスマートフォンやタブレットでも同じ見え方になる、もともとCMSは見出しと内容、キーワードが合うことを考えれば見通しが良くなる傾向にある。windowsにはSoftalkという、フリーソフトで音声のまとまりをテキストで読み上げることができる、これは黙読や、拾い読みに比べると、関心の持ち方が自然になる。また常に画面を開いていてそこに向き合い続ける必要がなく疲労感が軽減される。普段、あまり気の進まないことでもだんだんとその気になってくる。また、音声では手が自由に使えることで気が楽になる。組み合わせのパターンが多いけれど、そこで趣旨が細分化しないで、誰かが同じことを思いついているかも知れないが、その先にある実現性や、必要な要素を選んで、ありそうでなかったアイデアを見繕っていきたい。

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