ペースメーカーの素になるもの

何かが上手くいかないと、色々なことが影響してままならないこともある。そこでせめて一つでも取り掛かりがあれば、そこから抜け出せるのか、あるいは足掛かりになるのか。行き当たりばったりというところがあって、やりやすいところを進めてみたり、あるいはひとりでにややこしいところにこだわってそこで悩んでいるということもある。
我流で、モーターの半田付けをしたことがあった。Amazonで通販で買ったポンプの端子が大きくなく、いろいろと調べてそれが5V-12Vで動くことが明らかになり、コンセントの交流電圧を直流電圧に変換できるアダプターを購入して、そこから+と-の電極を取り出してのらくらと稼働させている。最近では、藻が詰まってあまりせせらぎの音は出ないけれど、およそ半年くらい稼働している。予期せぬ自体があった、モーターをシリコンチューブにつないでハーブを育てていると、根っこが鉢植えの淵に伸びだので、そこからわずかに水が伝って、ポンプが空回りしたこともあった。根っこをまた鉢植えに手でしまうということをアナログで行った。昨日までは水漏れもなかったのに、期待して日中眺めていても、なかなかハーブの双葉が伸びたりも、茎が伸びたりもしないのに、忘れた頃に思わぬ変化がある。

mineCraftを進めていたのも、ゲームからシステム設計ができてオフ会ができればなお良いという触れ込み出会ったものの、自分がそこまで人付き合いが得意でないし、まずは回路設計で枝分かれの部分を学んでいけたらと始めたものだった。どちらかというとスペランカーに近く、ピースフルの設定にしても思わぬ落とし穴にハマる。また、バージョンも移り変わって、昨年のクリスマスなどは樹木ハンターのタレントがオーストラリアからクリスマスツリーの原木を関西に持ってきてイベントを行ったようだけれど、僕はツールボックスがクリスマスの赤と緑のリボンがついたくらいで満足していた。大きなイベントにもそれなりに影響力があるけれど、例えばサトウキビの木とオブザーバーを組み合わせた自動刈取り機を6台置いてみる。Youtubeにはもう少し大規模な設備がアップされているが、6台でおよそ現実では6畳一間くらいでも、あまり意識していない隙間時間に自動で収穫してくれるので、サトウキビと紙の原料には100くらいストックが知らぬうちに貯まった。小麦にも同じような仕組みがあればというところだけれど、そこまで気が回らずその都度収穫している。慣れないことで、それが大きな成果をあげると予想されることは、失敗するリスクやいろいろと心配をしながら、自分に気負いながら進めているところがあるけれど、少しくらいならと初めてみると案外長続きすることもある。
ゲームのモンスターハンターも一人でコツコツやるだけでなく、ある程度レベルのあったプレイヤーと情報交換をしながら取り組んだ方がいいという仕組みになっているけれど、どういうわけか一人で細々と続けていた。浦安鑑定団という古本屋で、たまたまPSPが中古で在庫があったので、そこで冒険とキャンプができるようなシュミレーションゲームをという動機だった。プレイヤーのHPより体力で、モンスターの生態系のようなものが、それぞれのステージに用意されていた。今となっては徒労かもしれないが、2012年くらいでは、ゲームの時間を多く取っていた。すると他のゲームはそこである程度進行しないと、他も影響してうまくいかないこともあるかもしれないが、隙間時間の活用という形でログインするとポイントが貯まるというミニゲームを気分転換に行っていてそれが細々と続いている。転換点としては、android端末のミニゲームとiPhone端末のミニゲームがあって、そこでセーブデータをメモリーカードで渡すことが困難で、androidとiPhoneはデータの受け渡しができなかった。そのあたりから中国の新興のスマートフォンでゲームを作っているメーカーが、アカウント連携というアカウントとパスワードを鍵にして、もともと用意してあるデータベースからその都度セーブデータを持ってくるという形を取っている。その後で任天堂もソフトウェアの買い切りのために多少価格を多く見積もってはいるものの、nintendoアカウントでiphoneとandroidでアカウントを介してアバターやゲームのデータが紐づくようになった。
それまでは、あるパターンを見極めるために、がっつりと取り組みという形が取られているものの、できるところから習慣化することで、ペースメーカーのように機能する仕組みやアイデアもある。パソコンやスマートフォンでなくても、毎日1本野菜ジュースを飲むでも効果はある。高校の頃英単語が覚えられない頃は、電車に乗っているときに参考書の3ページを週間で読んでみるといいというアドバイスが効果的だった。英語はあまり成績は伸びなかったけれど、身の回りの外来語やカタカナの用語をみると、ネイティブの人はどのようにそれを活用したり思いついたかを想定するような関心が湧いてくる。最近はパソコンは新しい機種が出ておらず、ゲーム機でも性能はかつてのファミコンの比ではないけれど、誰かにそれを伝えるとするとファミコンの記号にした方がシンプルで伝わりやすいという事情がある。それぞれが取り組んでいること、やりたいことにはバリエーションがあると思われた。

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