mineCraftとミツバチ

まだダウンロードできるバージョンでは1.14が最新だが、次の更新ではどんな機能があるかと思って、google検索をしてみると、mineCraftのベータテスト版で、養蜂の仕組みがあることが明らかになった。ミツバチは自生している花から蜜を集めて、蜂の巣にハチミツを貯めるようになっている。調べながら、まずbee-hiveという養蜂箱にはミツバチのユニットが3匹入る。ハチの巣Bee-nestには段階が幾つかあるが、蜜が集まるとハチミツをなかに蓄えるようになる。アイテム名はベータ版のためかアルファベット表記のままだった。ベータ版のワールドマップを探索しても、木の幹のハチの巣があるような風景は見当たらず、アイテムチェストでアルファベット検索するとハチの巣と養蜂箱が入っている。ハチの巣からハチミツを採取するにはハサミを使って採取する必要があるが、ハチミツをそのまま取ろうとすると、巣を荒らされてハチのユニットの目が赤くなるようになっているようだ。そこでキャンプファイヤーの焚き火の煙をハチの巣をいぶしながら、ハチミツを採取する手間がかかる。焚き火の火でハチがダメージを受けるのようで、上にフェルトのカーペットを敷くと、煙だけを有効に使うことができるようだ。mineCraftのwikiを見るとディスペンサーとハチの巣を隣接させると、ディスペンサーを作動させる回路を使って安全に採取が可能になる。またYoutubeでも開設のチャンネルがあり、それを見聞きしてするところによると、ディスペンサーにハサミを入れてスイッチを押すと、養蜂箱の素材になるハニカムが入手できる。またハチの巣にハチミツが入っていない状態でディスペンサーのスイッチを押すと、なにも起こらずまたハチの巣も傷つかずそのままになっている。ディスペンサーに空のガラス瓶を入れて、ハチの巣にハチミツが蓄えられた状態で、ディスペンサーのスイッチを押すとガラス瓶にハチミツが充てんされる。そのハチミツの瓶を作業台にかけると砂糖が生成され、料理の素材になる。またどのくらいのペースでハチミツが作られるかを検証しようとしたものの、ハチの巣と養蜂箱が一つずつの場合15分くらいハチミツが蓄えられるまでに時間がかかるようだ。そこでハチの巣を複数揃えるとその感覚を短縮することができる。砂糖を作る場合は、ハチだけでなく既存のサトウキビを栽培しても用意できるので、農場の風物詩のひとつである養蜂には、花粉を集めてあたりに撒くことで農作物の成長を促進させる作用がある。初めて回路を作ったのが、感圧板とドアを組み合わせた開閉の仕組みだった。それからピストンとオブザーバーの組み合わせで、エンジンを作った。それから仕組みが機械的でデジタルなものから有機的でアナログなものに戻っているような感じがある。ミツバチはForgeやPrintingのようにもともとMODとして開発されていたものがデフォルトに取り入れられている。

ハチの巣と養蜂箱の間に、畑を用意してミツバチの受粉の際に畑を通り抜けるようにする。また、ミツバチを生成することは調べても分からず、すでに自生しているミツバチを花ブロックで引き寄せて、リードで誘導するという方法があるようだ。また番のミツバチに花でミツバチ自身が繁殖する。また花ブロックは色や種類にかかわらずどの花でも有効なようだ。いまのところ、密閉された空間に養蜂箱とハチの巣を置いてもハチが自生した様子は見られない。花ブロックは、実際の園芸では花を植木鉢に植える必要があるが、mineCaftでは草ブロックに骨粉という肥料を撒くことで花がランダムに生成される。肥料にはもともとはスケルトンという弓をもったモンスターを討伐する他に入手方法がなかったが、コンポスターというたい肥をつくる木箱が加わったことで、畑から肥料を自給できるようになっている。その肥料を草ブロックに撒くと、ランダムでシダや赤や黄色の花が自生するようだ。ミツバチが自生している地域はmineatlasというweb上の地図で現在地を調べて、ネザーポータルを使って、短い距離で移動ができるようにする。ミツバチは温帯の草原の花畑に生息しているようだ。バージョンアップすると、温帯の林のあたりにハチの巣があり、そこをドローンのようにミツバチがホバリングしている。ミツバチのつがいがネザーポータルをくぐって移動する必要がある。ハチの巣は採取するときにシルクタッチというエンチャントが必要になるので、養蜂箱がハチの巣の代わりになれば、より生態と建築に合わせやすくなるが、雨や夜になった時にミツバチが留まる場所が養蜂箱で、ハチミツを貯めるのがハチの巣という位置づけのようだ。煙で燻さなくても回路を追加しても安全に採取できる。ともかく自然の生態系を活用して、庭や畑の在り方を模索していきたい。いままで道に花が咲いていても、ほとんど気にすることはなかったが、仮想環境にもなにがしかの花が咲いていて、それをとりまく仕組みが動いていることに関心が向くようになった。

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