Blenderとフレームワーク

日本橋の書店に足を運んでみると、くるみ割り人形が展示してあった。技術書を探してみると、BlenderとUnityの参考書があったが、Blenderのほうが分かりやすかった。初音ミクのまばたきができないままで、その解決方法を探しに行ったけれど、参考書に解決方法が載っていそうだった。しかしながらアバターを作ったり、任意の画像を立方体に貼ったりという目的はそれをどう解決するかより、それでなにをしたいか、なにを目指しているかという方針を立てたかった。Blender 3D CGのガイドブックは、2019年10月発行でつい先月に作られた書籍だった。Blender2.7から2.8でUIが変わったので、それに対応した説明が必要だった。まばたきのアニメーションも動くようになり、腕立て伏せの動きはタイミングが合えば、MikuMikuDanceの動きを、3DCGにインポートすることが可能になる。シェイプキーアニメーションには、表情の項目もあったけれど、どういうわけかインポートのときに制限されており、手動で割り振る必要があるようだ。また、雪だるまをパーツで組み立てるサンプルがあったけれど、これは3Dの座標を2次元の座標に戻すことで、位置を合わせる必要があった。平面座標は調べてみるとテンキーという、1-9の数字のキーが必要で、現在持っているパソコンにはキーボードはあって数字を入力できても、テンキーは無かった。USBポートは外部HDDやマウスで使っているので、できればBluetoothがよさそうだ。かつてテンキーを、Stepmaniaというフリーソフトで、リズムゲームをしていたこともあったが、3DCGでは、通常パソコンに備わっているはずの汎用的なデバイスとしての位置づけのようだ。windowsOSやmacOSでも分け隔てなくキーボードとして使える。ショートカットのようなものもそこにはなく機能はシンプルだ。

3DCGのソフトは、それ自体はフリーソフトで、インターネットを経由して無料でダウンロードできるのに、その機能はやりたいことが決まっていても、自由に使いこなすまでにはなっていない、サンプルでは、同じ立方体なのに、質感さえもはっきりして見える。透明なガラスのパーツも、cyclesレンダーでなくても、Eeveeレンダーでは一度だけ透過することができるという、容量を軽くしたまま、透過を再現することで、パースの仕組みの理解が進む。実のところ、僕はmineCraftにあるような、段ボールの着ぐるみのようなアバターであれば、関節が無くても、立体的にも見える。デッサンでは人物の特長を掴みにくいときは、サイコロの立方体をイメージすると奥行きがでる。棒人間を段ボールの箱に見立てたようなよつばと!という漫画にでてきるダンボーのようなフィギュアが3Dでまずは再現してみたかった。例えばmineCraftの建物は、構造や設計は簡単な表組にできるが、同じことを3Dツールに当てはめてみようとしても、そこまで理解がシンプルにまとまらない。mineCraftではF3キーをblueToothキーボードで押すために、キーボードを選びなおした経緯があった。F3キーを押してファンクションキーさえ押せれば、家づくりが捗るそんな状況にもなった。しかしながら一たび押してパラメータが分かれば、再び感覚で任意に行動する余地ができる。実のところキーボードも入力したいことが明らかにすることを目的にしている。パラメータの組み合わせであれば、なんらかのテキストにはできるはずとは予想しているが、その全貌を掴むことを続けていきたい。車のボディーやシートの色を変えることはできた。タイムラインはpowerDirectorにも似たような仕組みがある。

カメラワークもまた、MikuMikuDanceから、mmd_toolsを使ってもインポートができない、カメラからの視点にするにはテンキーからのキー入力がいるようだ。旧式のキーボードをUSB接続することで、カメラからの視点になった。そこにキーフレームをタイムラインに反映すると、立方体の映る角度がタイムラインにそって移動していく、映すものが変わっていなくても、カメラの動きだけを変化させることで、映り方が変わっていく。

Windows oneDriveの容量が5GBに限られていることもあり、外部HDDに棚を増設した。3Dや動画関係のファイルは外部HDDに移動させることにした。机の上は、なるべく空けて置きたかったので、棚に文具入れを作って、そこにHDDを格納した。水冷ユニットは、しばしばスイッチを付け忘れることもあったが、3Dや動画作業では、CPUが熱くなることに備えて必要な冷却の仕組みになる。カー用品のラジエーターとPCパーツを繋げる仕組みは、前例はなく僕のオリジナルになる、とはいっても仕組みに複雑なところはなくコロンブスの卵のような子供騙しかもしれないが、CPUの温度は確実に冷却されている。なるべく、パソコンを付けているときはスイッチをONにして、パソコンをシャットダウンしたときにはスイッチをOFFにこまめにチェックしたい。秋から冬にかけて室温が下がったためか、ラジエーターがややヒンヤリしていた。同時に、シリコンラバーヒーターで体を温める。そういった意味では、自己実現が職人的な感性に頼ることなく、ノウハウの共有を目指しているのかもしれない。

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