テンキーとモデリングの変化

テンキーを家電量販店でなく、microUSBケーブルとリチウムイオン電池の観点からamazonで買うことにしたはいいが、モバイル充電の理想を追い求めて、ひとまずパソコンに電卓が付いていないことになった。それが11月23日(土)のことだった。視点の切り替えは直角にならないが、マウスホイールで視点をズームアップして、割り当てキーでX軸、Y軸、Z軸をこまめに使えば、ボーンの設定は可能だった。Amazon Primeで11月24日(日)にワイヤレス方式のテンキーが届くまでの間、シロクマのボーン設定をしていた。ボーンはメッシュに良く馴染み、ポージングをすることができるようになった。シロクマは手袋を付けていたので、指の関節は2本ですんだが、つぎの頭が犬で体が人型のモデルでは、指が5本あり、テンキーなしでは難しいように思われた。そこで材料がないまま待機することにした。その間に、中国のmiHoYo社が18:00からファンイベントをする予定だったが諸事情により開始時間が延期していた。その時間が1時間ほどになったところで、空いた時間でテンキーがない状態でも、モデリングできるどうかチャレンジしてみる気概が湧いてきた。指の関節は5本のなかで3つに分かれているが、割り当てキーを規則的に使えば少しずつ可能になってくるかもしれない。予想外の猶予ができたことで、なにか工夫することを考える時間ができた。ところが放送が始まると、まるで日本の浮世絵のようなアニメーションが展開され、次にどんなキャラクターや景色が展開されるか気になって今度は逆にコツコツとモデリングしている場合ではなくなった。

犬のメッシュは、なぜか右ひざを動かそうとするとメッシュが破れて、仕方なくまたボーンを作りなおすことにした。このとき、USBケーブルでシリコンラバーヒーターが、毛布とタオルに包まれて異常加熱していたようで、タオルとシーツが少し焦げてしまった。これも、USBケーブルの出力は、数か月、タオルに包んで連続稼働させていたことがあったがそのときは焦げたりしなかった。偶然と余剰時間が重なって以上加熱したようだ。また仮説としては、アルミニウムのヒートシンクの表面積が、焦げなかったシリコンラバーヒーターに比べて小さかったので、ホームセンターで穴あきのアルミニウム板を買ってきて、放熱板を拡張した。翌日には同じように連続稼働させても、焦げることはなくなっていた。暖房はそれでよかったが、3Dメッシュの犬の頭の口と耳を動かすと、鼻の頭がずれてしまう、ウェイトバランスを調整しても、耳と口のどちらかが交互に動いて、結局テンキーを用いても、片方の耳が動かなくなっていた。原因が分からず、ボーンの設定とメッシュをペアリングするとウェイトバランスが自動に戻る。そこで関節の多い手首から先を省略して、背骨と手足を大まかにつくり、そこから細部を段階的にモデリングしようと考えた。コンビニエンスストアでカップラーメンを買ったときにふと手が滑って、割りばしの爪楊枝を燃えないゴミに分別してしまったことが、図らずもボーン設定に影響してしまった。

同日23日土曜日には、ソードアートオンライン、アリシゼーションの最新話が深夜の12:00から放映する予定になっていたが、その時間まで起きていようと思ったが、キーを割り当ててボーン設定をしていたときに疲れ切ってしまったのかそのまま寝てしまった。朝になって録画を見ることにした。

翌日の月曜日になって、ふと犬の顔は鼻が細長くなっているので、鼻にボーンを通せば、耳を動かしたときに鼻が変形することはなくなるのではと思い付く。お手本には鼻のボーンは無く、ウェイトバランスとボーンの設定で可動域を実現しているが、実際の骨格を参考にした。ウェイトバランスを自動にしても、鼻が変形しないようだ。耳はやや目に被さってくるので、ウェイトバランスを調整する必要がありそうだった。とはいえ、指に5本関節が通っているのでポーズで手を握ってみるのも一案かもしれない。頭のモデリングではガイドブックには無かったが、ウェイトバランスが自動でも口と耳が動かせるような骨格を実現することができた。尻尾のボーンが中心軸に無く、2本の尻尾になってしまったこともあったが、稼働ヵ所は手足から口、そして片耳、両耳と回を追うごとに改善されて動きが滑らかになってきていた。なんとかBlueToothテンキーを使いこなして、モデリングに活用してみたいと考える。

また昨年度には、USBケーブルのシリコンラバーヒーターと出力の切り替えトグルスイッチを繋げると、熱くなってトグルスイッチが溶けることがあったので、熱を逃がすために銅箔テープを巻いていた。ONとOFFを切り替えるトグルスイッチがあれば、例えばモバイルバッテリーでヒーターの配線を持ち運んたときにも手動でONとOFFを切り替えることができる。テンキーとシリコンラバーヒーターはモバイルにも対応させるべく、microUSBケーブルの接続を工夫した。

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